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25年以上取りに来ない?最近、「クリーニング長期間放置」が深刻化してる

9月29日は「クリーニングの日」ですが、近年、クリーニング店の約9割が「長期間放置品」があると、全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(全ク連)が8月に行った初の調査でわかりました。

更新日: 2017年09月29日

kyama77さん

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●9月29日は「クリーニングの日」

消費者にもっとクリーニングを利用してもらい、業界自らもクリーニング技術の向上を目指すことが制定の主旨となっています。

クリーニングの利用促進を目指し、PRイベントを行う。

●そんな中、クリーニング店の約9割が「放置服」に悩んでいる?

衣替えの季節を迎え、この時期に夏服をクリーニング店に持ち込む人も多いのではないだろうか。

衣類を保管し続けることで、スペースも取られるなど、多くのクリーニング店が悩みを抱えている。

●「全ク連」の調査では「長期間放置品」が87.4%に上ったという

全国クリーニング生活衛生同業組合連合会(全ク連)が8月に行った初の調査で、全国427の事業者から回答を得た。

「長期間放置品」があると答えた業者は87.4%にのぼったという。

長期間放置品は、仕上がり予定日を過ぎて数か月から1年程度経過しても、引き取られていない品物を指す。

・放置期間では「3~5年未満」(23.2%)がトップ

「一番古いものでいつ頃のものがあるか?」と87.4%の事業者にたずねると、「3~5年未満」(23.2%)がトップ

「10~15年未満」(14.0%)や「15~20年未満」(11.1%)、「20~25年未満」(10.0%)、「25年以上」(5.9%)など、2ケタ超えの事例も

・保管している品物数では、10~19点という事業者が「27.2%」

「1~9点以下」(24.2%)、「20~49点程度」(23.9%)、「50~99点程度」(14.5%)、「100~199点程度」(7.8%)、

・「長期間放置品」によるクリーニング店の主な事例

社長「(預かり日は)2006年2月19日なのでちょうど11年越えたくらい」

「長期間放置品」は現在約200点。店舗に置ききれないため、居住スペースでの保管を余儀なくされていた。また、カビ防止のため5月から11月の間はクーラーが効く部屋で保管。そのため、電気代もかさむという。

●ネットでは、クリーニング品長期間放置に様々な声が上っている

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