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次の”Xデー”は10月…?沈黙を続ける北朝鮮に不安の声

ここ数日、過激な挑発発言を行う一方、目立った行動を起こしていない北朝鮮。10月に新たな挑発行動を行う可能性が浮上しており、関係国の間では警戒が強まっています。

更新日: 2017年09月29日

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manuronaldさん

■過激な発言を繰り返す北朝鮮

トランプ大統領が国連本部で行った演説を受け、金委員長が直々に「史上最高の強硬対抗措置を検討する」との声明を発表。

北朝鮮の李外相は記者の取材に対し「金委員長の考えは分からないが、おそらく水爆実験を太平洋上で行うのではないか」と示唆。

「21世紀に入ってから北朝鮮沖の非武装地帯(DMZ)の最も北側」を飛行させたアメリカに対し、北朝鮮は猛反発。

「宣戦布告で任意の時点で撃墜する権利がある」とし、アメリカによる領空侵犯に対抗する準備を整えていると牽制した。

■その北朝鮮が不気味な沈黙を続けている

ステルス戦略爆撃機「B-2」が韓国に飛来した2013年には、深夜に軍幹部を召集し、ムスダンを日本海に面した元山に配備した。

北朝鮮静かだなぁ。 平和がいちばんだけど なんか不気味。

■ここ数日の気になる報道は…

北朝鮮分析サイト「38ノース」は29日、北朝鮮がSLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)の開発を続けているとみられると発表。

今月に南浦の海軍造船所を撮影した衛星写真から、発射台の一部をシートのようなもので覆い、作業を行っている様子を確認。

発射実験の準備かどうかなど詳細や北朝鮮の意図は不明だが、この数週間の間に作業は進行しているという。

米・NYタイムズは「北朝鮮が国内の化学工場で、弾道ミサイル用の燃料『非対称ジメチルヒドラジン』を自主製造している可能性がある」と報道。

これまでは、中国やロシアから裏ルートを使って輸入しているとみられていた

研究チームによると、2013~16年に出版された北朝鮮の科学雑誌に、液体燃料に関する詳細な論文が何度も掲載されているのを発見。

「これが事実であれば、長期戦に必要な液体燃料を備蓄済みの可能性が高く、対北制裁の効果は著しく損なわれる」と指摘している。

■10月は要警戒

10月10日が「朝鮮労働党創建記念日」、18日には中国の共産党大会開幕を控える。

関係各国は、これらの前後に北朝鮮が新たな軍事的挑発に出る可能性があるとして、警戒を強めている。

■皆さんの反応

ヒドラジンの生産は、それ程高度な技術はいらない、ICBM 関連の技術は1960~70年代にほぼ完成しているわけで、ロシアが付いているとするとほぼ技術的問題はクリアしていると見るべきだな。/ 北朝鮮がミサイル燃料を自主製造か、米紙報道 news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne…

SLBMが一番問題だろ。いつでもどこからでも撃てて察知しにくい。放置する気なら本当に危機になるかもな。/北朝鮮がSLBM発射準備か、「38ノース」発表(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?… @YahooNewsTopics

固体燃料を使った潜水艦発射型のSLBMの準備だからもしかして太平洋での水爆実験を本気で行う気なんだろうか?そもそも太平洋まで出て来れるとも思えないが。 jiji.com/jc/article?k=2…

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