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元SMAPの3人も参入!? ドラマはネットが熱い!

元SMAPの3人がネットドラマへの参入を進めていると言われています。最近耳にするようになった「ネットドラマ」、地上波とは何が違うのでしょう? 調べてみました。

更新日: 2017年10月09日

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liuliupandaさん

元SMAP3人、ネットドラマ参入?

ジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎(43)草なぎ剛(43)香取慎吾(40)の3人が24日、無料インターネットテレビ局「Abema(アベマ)TV」で、11月2日午後9時から3日間通しの生放送「72時間ホンネテレビ」に出演すると発表

新規の仕事でネット・SNS戦略を明確に打ち出した

番組だけでなく、どうネットで新しい仕掛けをしていくかしっかり相談している

ネットドラマへの参入も本格的に進めているようです

アメリカではすでにネットドラマのビッグウェーブ到来

米テレビ事情をおさらい。70年代までは、ABC、NBC 、CBS 、FOXの地上波4大ネットワークがドラマ界を牛耳っていました。それが80年代に入り、多チャンネルのケーブルテレビ全盛となります。

2007年以降にドラマや映画のインターネット配信サービスを手掛けるネットフリックス(Netflix)、フールー(Hulu)、アマゾン・インスタント・ビデオ (amazon instant video)が台頭し、配信時代に突入。一定期間に定額で見放題のメリットがユーザーに受け入れられ、ケーブルテレビを解約する人が増加。会員数が急増し資金ができた各社は、しだいに既存の作品を流すだけでなく、オリジナル作を手掛けるようになっていきます。

アメリカでは2010年に地上波の無料放送が全て、有料放送に切り替わりました。

有料化したテレビはケーブルテレビと契約し、月8000円以上を払わないと見れなくなりました。

アメリカではケーブルテレビを見ない人をコードネバー、解約する人をコードカッターと呼んでいるが、年を追うごとに増加しています。

代わりに増えているのはNetflixやHuluなどのネット配信テレビ視聴者で、YouTubeなども含めるならネットは電波を上回っている。

ストリーミングサービスのシェアはネットフリックスが30%、アマゾンプライムが13%、Hulu Plusが6%

2013年の調査結果です

日本でもネットドラマって流行るかな?

動画配信サービスが急増しシーンが活性化しつつあるなか、それぞれの有するコンテンツがサービスの雌雄を決する大きな要素なのは言うまでもない。そんななかでの気になる動きが、配信事業者によるネット配信向けのオリジナルドラマの制作だ。NetflixとHuluでは、それぞれテレビ局と組んで制作に着手。

Netflixがこれから主流になるとぼくは思い込んでいるんです。大学がアメリカだったので日米のメディア状況をずっと見てきたつもりですが、日本はアメリカから3~4年遅れてだいたい同じ道を歩むんですよ。アメリカであれだけNetflixが伸びてるのを見ると、日本でもいずれそういう時代がやって来る

ネットではどんなドラマをやってるの?

『代償』がR-15指定であるように、地上波放送では絶対できないようなことに挑戦していますし、映画並みのクオリティでドラマが制作されているのは画期的です

地上波にはできない! ネットドラマの強み

地上波の放送は公共性の制約があり、スポンサーへの配慮も必要なため、新しいことやタブーに挑むようなドラマを手がけるのは勇気が必要だ。

野心作は、視聴率もスポンサーの意向も気にしなくていいCSや有料配信サービスに移行していくだろう。つまり、「“自由で、大胆な、異色のドラマ”は有料放送でしか見られない」ということだ。実際、アメリカでは制約の多い地上波ではなく、ケーブルや有料配信サービスに野心作が集中している。

配信が更新される間は観ないで、配信完了後に一気見する人もいるみたいで。いつでもどこでも繰り返し観れるのも便利。

ネットドラマの世界は地上波のようなしがらみがないので、元SMAP、元ジャニーズという3人でもキャスティングしてもらえるのが特徴。予算もたっぷり、地上波より規制も緩めなので映画のような高品質な作品に仕上がる可能性も大です。
この3人が主演するドラマの次回作は、ネットで配信されるかもしれませんね!
またネットだと海外への配信も簡単にできるという特徴があり、アジアに広くファンがいる3人にとってはネットはまさにうってつけの場なんですね。

3人の今後の活躍に期待しましょう!

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