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元政治部記者、星野剛士衆議院議員まとめ

星野剛士衆議院議員の実績などについてまとめています。

更新日: 2017年10月21日

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この記事は私がまとめました

元政治部記者を務め、県議会議員を経て国政へ

若手国会議員の中心的メンバーとなっている。

プロフィールは?

日本大学法学部新聞学科卒業。大学在学中、アメリカ合衆国に留学し、ニューヨーク州のエルマイラ大学国際関係学科を卒業。
1988年、日本大学法学部を卒業し、産経新聞社に入社する。社会部を経て1990年に政治部に配属され、首相官邸や外務省、自由民主党を担当していた。記者時代に国会で目の当たりにした日本社会党の牛歩戦術に疑問を感じて政治家を志し、1993年に産経新聞社を退社。
2012年、第46回衆議院議員総選挙に自民党公認で神奈川12区から出馬し、当選した。2015年10月9日、第3次安倍第1次改造内閣にて経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官兼復興大臣政務官に就任。

1995年、神奈川県議会議員選挙に藤沢市選挙区から出馬し、最年少の31歳で初当選した。

平和外交推進

政治の基本である「国民の財産と生命を守る」ため積極的な平和外交を展開します。我が国の主権と領土・領海を守るために、監視・取締体制の強化やそのための活動拠点の整備などを推進する一方、我が国の国益を損なうような虚偽やいわれなき非難に対してはきちんと反論をし、国際社会への対外広報発信等を通じて、日本の名誉・国益を回復するために行動します。

持続的な社会保障政策

医療保険制度改革を行います。そのためには社会保障費の負担を削減するための「給付の効率化」を進めねばなりません。星野つよしは前政権で無駄撲滅プロジェクトチームの一員としてさまざまな予算執行の適正化の推進に取り組んでまいりました。そうして増税だけに頼らない形で財源を確保しつつ、来年度は子ども子育て支援新制度の実施や、介護職員の処遇の改善など、さまざまなテーマに引き続き取り組みます。

観光業

外国人観光客数が昨年度は1000万人、そして今年度には1300万人を超えようとしています。江ノ島や寒川神社を擁する私たちの街にもたくさんの外国人観光客が訪れました。この流れを断ち切ることなく、来年度も大きく飛躍する観光立国ニッポンとしての地方創生を目指し、また2020年の東京オリンピックには江の島へのセーリング競技の誘致を目指します。

地方創生

地方議会と連携し、働きたい女性と子どもたちのための一時預かりや地域子育て支援拠点の充実を進め、さらにその場が地元の方と新しく住まい始めた方とが交流を持つきっかけの場となることを目指します。

経済政策

経済再生と財政再建を両立し、「額に汗する人が報われる」社会に向け日本経済を本格的な成長軌道に乗せ国民一人ひとりが再生を実感できる社会を実現します。そのためにエネルギー価格の高止まりなどの物価動向や消費に対する地域の実情に配慮してまいります。

地元藤沢での講演

外務委員会においても積極的に的確な発言

第186回国会 外務委員会 第6号(平成26年3月26日(水曜日))

○星野委員 おはようございます。自由民主党の星野剛士でございます。
それでは、質問に入らせていただきたいと思います。
 
まず初めは、ウクライナをめぐる情勢であります。

 日本時間の二十五日未明に行われましたG7首脳会議におきまして、ロシアに向けたハーグ宣言が出されました。安倍総理も積極的に発言しておられたと聞き及んでおります。

 まず、このハーグ宣言の意義とその意味するところについて、岸田外務大臣の御認識をお伺いしたいと思います。

○岸田国務大臣 今回のG7首脳会合ですが、内容としまして、まずはロシアへの対応、G8ソチ・サミットの扱い、そしてウクライナ支援、この三点を中心に率直な議論を行い、そしてハーグ宣言を発出するということとなりました。……

出典第186回国会ー外務委員会

外交で重要なことは、やはり、しっかりと基本スタンスを維持し、そしてそのスタンスが決してぶれないこと。対ロシア制裁における基本スタンスは米国やEUと同じ価値観を持つということであると思いますし、総理が何度も首脳会談でも強調しているように、力を背景とした現状変更は決して認めないというところに日本外交の基盤といいますか基本があるんだろうというふうに理解をしておりますので、ぜひ、その基本スタンスをしっかり守りつつも、日ロには首脳同士のしっかりとした信頼関係もあるわけですから、それを基盤にしっかりと日本の立場を伝え、そして平和裏の解決に向けて一層の努力を積んでいただきたい、このように思います。

第186回国会ー外務委員会

尊敬する政治家は菅官房長官!生い立ち・政策などはこのリンクで…

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