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実録犯罪モノからコメディまで!11月公開の「おすすめ映画」5選

11月公開の日本映画も多彩なラインナップ。滝田洋二郎監督5年ぶりの大作映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」、実録犯罪モノ「全員死刑」、人気コメディ舞台の映画化「泥棒役者」、市原隼人版の武市半平太「サムライせんせい」、三浦しをんの異色作を映画化「光」の5作品。

更新日: 2017年10月22日

aku1215さん

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◆『ラストレシピ 〜麒麟の舌の記憶〜』(11月3日公開)

「嵐」の二宮和也が、「おくりびと」(2008)を第81回アカデミー賞・外国語映画賞受賞という日本映画史上初の快挙へと導いた滝田洋二郎監督の最新作「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」に主演する。

本作は、人気料理バラエティー番組『料理の鉄人』を手がけた演出家・田中経一氏のデビュー小説『ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~』(8月5日に文庫化)が原作。

一度食べた味を完全再現できる絶対味覚「麒麟の舌」の持ち主である主人公・佐々木充(二宮)が、1930年代に考案された「大日本帝国食菜全席」の再現に挑むさまが描かれる。

今作には、西島秀俊、宮崎あおい、綾野剛、西畑大吾(関西ジャニーズJr.)、竹野内豊、笈田ヨシら主演級を含む実力派俳優陣が結集。

ラストレシピ試写会、記録用に感想を言うと、人は誰かに愛され、その愛は受け継がれていくということ、そしてこういう映画を見て改めて思うのは戦争は繰り返してはいけない起こしてはいけないと考えさせられた...一緒に時空を旅して謎を解いていくのが面白かった!

ラストレシピ観た感想 ・とんでもない飯テロ映画だからお腹空かせて行くなよ ・とんでもなく泣けるからタオル持ってけ なお二宮担ではない人間の感想です #ラストレシピ完成披露試写会 #ラストレシピ

◆『全員死刑』(11月18日公開)

借金で困窮していたヤクザの4人家族が、近所の資産家の金を奪おうと1人を殺害したことをきっかけに連続殺人を犯していく様を、実行犯である次男の視点から描く。

本作の原案は、2004年9月に福岡県大牟田市で発生した強盗殺人死体遺棄事件―通称「大牟田一家4人殺害事件」。被告である家族4名に死刑判決が下り、未だ真相が解明されない特異な事件。

死刑囚である次男の獄中手記を鈴木智彦が書籍化した『我が一家全員死刑 福岡県大牟田市4人殺害事件「死刑囚」獄中手記』と、実際の事件をもとに、映画『孤高の遠吠』の小林勇貴監督が映画化する。

間宮が次男のタカノリに扮するほか、毎熊克哉が長男、六平直政が父、入絵加奈子が母、清水葉月がタカノリの恋人を演じている。

映画「全員死刑」の初号試写を昨日観て来ました。 小林監督、間宮くんを筆頭に全員が、うん、キャスト、スタッフ全員が想像以上の狂気じゃねぇか! 秋の公開を楽しみに。

昨日なにがすごかったかってね 「全員死刑」の試写にいったんだけどね 本当にすごくて天元突破するから 秋はみんな映画館にいって殺されにいくべき☺

◆『泥棒役者』(11月18日公開)

【話題のニュース】 市村正親、高畑充希の出演決定!関ジャニ∞丸山隆平『泥棒役者』豪華キャスト集結 #映画 #高畑充希 crank-in.net/movie/news/483… pic.twitter.com/ISJtoCA4YH

人気グループ・関ジャニ∞の丸山隆平が単独初主演を務める映画『泥棒役者』。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の脚本、映画『小野寺の弟・小野寺の姉』の監督を務めた西田征史氏による映画監督第2作。

同作は2006年に脚本家・西田征史が作・演出した舞台を映画用にリライトし、監督も西田が務める。

丸山が元泥棒の主人公・大貫はじめにふんする本作。劇中でははじめが、とある豪邸で出会う人から「豪邸の主人」「絵本作家」「編集者」と間違われ、「泥棒」であることを隠すために、それぞれの「役」を必死に演じる姿がコミカルに描かれる。

ハイテンションな豪邸の主人である「絵本作家」前園俊太郎(市村正親)、空気が読めない営業マン・轟良介(ユースケ・サンタマリア)、頑固な帰国子女の「編集者」奥江里子(石橋杏奈)。

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