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【必読】幼稚園選びは重要!決め手は、、、!

幼稚園は人間形成や体力・生きる力の基礎を培う重要な場所です。その為、親の希望だけで決断をするのではなく子供の性格も見た上で決断する事が大切です。お勉強中心の教育系幼稚園から外遊び中心の運動系幼稚園と多種多様です。親も子も後悔のない幼稚園生活を送って頂きたくまとめました。

更新日: 2017年10月01日

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この記事は私がまとめました

miken1110さん

①近くの幼稚園をリサーチ(情報収集)!

① インターネットで幼稚園の情報を収集する。
② その幼稚園に通っている先輩ママから話を聞く
③ 見学に行ったり、説明会に参加したりする
④ プレ幼稚園に通う
⑤ 運動会を見に行く(未就園児競技に参加)

大切なのは、良い点も悪い点もきちんとリサーチするということ。
先輩ママになぜその幼稚園に決めたのか、なぜ他の幼稚園をやめたのかという理由を聞くのはとても参考になります。
その人にとっては悪い点でも、自分にとっては気にならないということもありますので、積極的に聞いてみるようにすると良いと思います。

②園の見学で園児・先生方の顔をしっかり見る!

見学はなるべく午前を選びましょう。昼前は園児がたくさんいるので、普段の様子を見ることができます。園児がノビノビと遊んでいるか、子どもらしい顔をしているか気をつけて見てください。園庭で遊ぶ様子などは子どもの「素」が見られます。
さらに先生方が子どもとどんな接し方をしているかが重要です。泣いている子どもやイタズラする子どもにどう対処しているか?気配りができているかしっかり見極めましょう。
さらに職員室での先生方の雰囲気も忘れずにチェックしてください。園長先生が入室したとたんに、ギクシャクするような園は考え物です。風通しのよい明るい職員室が理想ですね。

③建物や設備にとらわれない!

園によっては近代的でホテルのような設備やコンサートホールのあるところもあります。しかし子どもにとってその贅沢は必要でしょうか?高い月謝と設備費を払う園よりも物を大切にすることを教えてくれる園の方がおススメです。
また園で使う文房具や制服などは、卒園生のものを貸してくれるところもあります。見学の際に問い合わせてみてください。やはり使えるものは使ったほうがいいのです。子どもにも新品でないからこその良さをわかってほしいと思います。

④親の教育方針もあるが、、、最後は子供の性格が決めて!!

子どもの性格と教育方針が合わないと、子どもは必要以上のストレスを感じることになります。「短所を正す」という発想もありますが、大人でも難しいのですから、子どもにはストレスにしかなりません。それよりは長所を伸ばす方が、自然であり、伸び率も断然良いです。
また筆者の近所には「しつけに厳しくて親に人気」な園がありましたが、内情は「ストレスサインを出す幼児が続出する」というところもありました。一般的なイメージに左右されず、情報収集をする、実際に見学することが大事です。

結局、その子の性格に合う合わないの問題だと思うので、どこが一番とか、どこが人気だからとかいう理由ではなく、自分の目で見て、その子に合ってる、その子の成長に繋がると思えば、そこが一番だと思います。
ちなみに・・・
下の子は、上の子と違う幼稚園を狙っています。
あまりに性格が違うので、
きっと同じ幼稚園は合わないと思うから。
性格が合わない幼稚園に入れてしまい、子供が情緒不安定になってしまった(転園したら一気に元気を取り戻してます)という事例を何件かみているので、柔軟に考えようと思ってます。

「子供の性格よりも、親の教育方針で幼稚園を選んだほうがいい」
と言うことを言いましたが、
中には、どうしてもその幼稚園に馴染めない子はいます。
何がいけないとか、はっきりした理由は、分からないのですが、
子供は正直で繊細で、親では分からない何かがあるようです。
最近私の知り合いから聞いた話ですが、
友人が自分の子供にはこの幼稚園に入ってほしい!という希望はあったそうです。
でも、結局、違う幼稚園に入れました。
と言うのも、月に何回かある未就園児のための教室で、
子供が毎回泣いたそうです。
他の園の教室では泣かないのに、その幼稚園だけは泣いて嫌がったそうです。
それで結局別の幼稚園に入れたそうです。

こんな話も聞きました。
ある子が、幼稚園に入園したものの、
毎回登園を拒否し、園に行っても泣いてばかりだったそうです。
これではいけないと、転園しましたが、その転園先の幼稚園でも同じ状況で、
また転園しましたが、そこでも同じだったそうです。
その子供の親は、
「この子は、どの幼稚園と言うより集団生活の中で生活するのがいやなんじゃないか」
と、幼稚園に入れることをあきらめかけていたらしいのですが、
4つ目の園に入れたとき、泣くこともなく、楽しく通うようになったそうです。
親から見ても、他の3つの幼稚園が悪かったとか、そういう印象はなかったようですが、
子供なりに、雰囲気がどうしても合わなかったのかもしれませんね。
幼稚園を何度も転園することは大変なことです。
ですから、未就園児のための教室に何回か通って、
子供が、その幼稚園で楽しんでいるか、様子を見ることはとても大切なことです。

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