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乾燥の季節に!!「疲れ目を癒やす」7つの習慣

スマホやPCによる眼精疲労が起こりやすい秋~冬の季節。目の疲れを改善する習慣をまとめました。

更新日: 2017年10月02日

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目の疲れがとれない……

パソコンやスマートフォンの長時間利用による眼精疲労は現代人の悩み。物がかすんで見えたり、ドライアイを訴える人が増加している。

パソコンでの作業が多いビジネスパーソンにとって、切っても切れないのが目の疲れ。

さらに秋は空気が乾燥しはじめることで、眼精疲労が起こりやすい季節ともいえます。

乾燥する時期にはドライアイなど目のトラブルが起こりやすい。

眼精疲労が様々な症状を引き起こす

目を酷使しすぎると肩こりや頭痛など、不快な症状が出てくる。放っておくと目の病気が進行してしまう可能性も。

目を酷使し続けると、疲れ目以外にも、首や肩のこり、頭痛、イライラ感などの症状が起こってきます。このように目の使いすぎで、全身に疲れを感じる状態のことを眼精疲労といいます。

実は、疲れ目(眼精疲労)とドライアイ、老眼と疲れ目は、関連が深い。疲れ目はパソコン作業など、近くを見続けていることが原因。

「スマホ老眼」になる危険性も。

目に良い習慣を

深刻な症状が出る前に、日頃から目に良い習慣を身につけたい。

瞬きの回数を増やす

パソコンやスマートフォンを見ていると瞬きの回数が少なくなりがち、意識的に瞬きをして、乾燥を防ぎたい。日中に目を1分閉じるのも効果的。

スマホやPC操作をしているときは瞬きが少なくなり、涙の量が減ります。涙は目の表面を保護する働きがあります。

目薬をさす

ドライアイやコンタクトレンズによる乾燥を防ぐために目薬で保湿。目薬の有効成分によって疲れ目の改善が期待出来る。
眼科を受診して症状にあった点眼薬を処方してもらうのが安心だ。

ドライアイが関与していることが多いので、目薬の点眼による保湿をオススメします。

市販の眼疲労改善に効くビタミンB12が配合されている目薬がおすすめ。

目薬を選ぶポイントは “赤色”。疲れ目に有効とされている「ビタミンB12」が配合されている証拠だ。

最近では有効成分を多く含む1000円以上の高額目薬のニーズが増えている。

最近左目の下がピクピクしてて困ってたのでちょっとお高い目薬買ってみたんだけどそれを使いだしてからピクピクしなくなったのでよもやこいつ効いているのでは…?ってなってる。Vロートプレミアムです。

目を温める

ホットタオルや市販のホットアイマスクで目の周りを暖めるのが効果的。血行が良くなり固まった筋肉がほぐれる。

※充血しているときや炎症を起こしているときはNG。医師に相談して下さい。

目疲れを放置すると、眉間や目をしかめたりと、シワを寄せる表情が定着しがち。ホットタオルで温めたり、目元のマッサージで疲れをオフして。

やっぱり目元を温めると目の疲れ一気になくなるなぁ マジでおすすめ はまる

どうしても目を温める時間がとれない人は、「ほっと見えマスク」がおすすめ。目の部分が開いているので、作業をしながら目もとを温められる。美容成分も配合。

ハロウィンパーティーで盛り上がること間違いなし!「温活女子会プロデュース ほっと見えマスク」数量限定デザインを発売 prtimes.jp/main/html/rd/p… @PRTIMES_JP pic.twitter.com/vq9YLoaplf

数量限定のデザインも!

紫外線を避ける

おろそかになりがちな目の紫外線ケア。角膜を紫外線から守るためにもUV紫外線カット加工のサングラスを着用したい。目の周りの薄い皮膚もカバーできる。

日焼け止めを塗れない目は防御もしづらく、角膜に紫外線が当たることで炎症を起こします。

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