1. まとめトップ

赤船来航!?スマホで話題の《ファーウェイ》を徹底解説【HUAWEI】【華為技術】

スマホの出荷台数・シェアともに世界3位のファーウェイ。特に中国やヨーロッパで急成長を続けており、その勢いは日本でも健在です。これを読めば、中国メーカーに対する負のイメージが変わるかもしれません!

更新日: 2017年11月20日

Kwhale9917さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
1 お気に入り 809 view
お気に入り追加

▼どんな会社?

ファーウェイは、1987年に携帯電話のインフラ整備に必要な通信機器を開発するベンダーとして中国・深圳に設立された、世界有数のICTソリューション・プロバイダー。最近は、SIMフリースマートフォンなど、端末を手がけるまでに急成長を遂げた。

毎年、売上高の10%以上を継続して研究開発に投資するなど、先端技術開発への投資が旺盛な企業として知られている。

▼日本法人

日本法人は、華為技術日本株式会社(ファーウェイ・テクノロジーズ・ジャパン、Huawei Technologies Japan K.K.)という名称で2005年設立。東京都千代田区大手町に東京本部を置く。通称は、「ファーウェイ・ジャパン」。

Wi-Fiルータなどの提供を主に大手携帯電話会社に対して行っていたが、現在はグローバル市場での競争力と、日本市場での経験を強みに、優れたユーザー経験をもたらすスマートフォンやタブレット製品を幅広く展開している。

2011年2月15日には中国企業初の日本経済団体連合会(経団連)加盟を果たした。

▼ここがスゴイ① 中国メーカーとは思えない高品質

20,000項目以上の品質テストを実施。プレミアムクオリティーを追求。

お客様に対して、信頼いただける製品を提供し続けるためも、ファーウェイは品質に対して厳しい姿勢で向き合っております。お客様に最高の品質の製品をお使いいただくために、限界まで以下のような製品テストを実施しております。
・約20万回のボタン押しテスト
・約80万回のスクリーンタッチテスト
・約2000回の25kgの負荷をかけたテスト
・約10万kmの走行テスト

その他にも、ON/OFF試験、SIM挿抜試験、イヤホンジャック挿抜試験、曲げ試験、回転落下試験、防塵試験、高温・高湿試験などの厳しい品質テストを実施し、徹底的な品質管理を行うことで、クオリティーの高い製品を提供できるよう努力を続けております。

▼ここがスゴイ② 驚きの月給

リクナビ2018に掲載されたファーウェイ・ジャパンの求人広告によると、募集職種は「通信ネットワークエンジニア」「端末テストエンジニア」「端末アフターサービスエンジニア」「研究職・アルゴリズムエンジニア」の4つ。月給は学士卒で40万1000円、修士卒で43万円に設定されている。年に1回以上は賞与があるというから、賞与が月給2か月分だとすると年収は初年度から560万円以上になる。

「有給消化50%以上」「完全土日祝休み」ともあり、きちんと休むこともできるようだ。もちろん各種社会保険も完備されており、退職金制度も整っている。

▼ここがスゴイ③ 安心・充実のサポート

ファーウェイ・ジャパンではユーザーの皆さまが安心して製品をお使いいただけるように、オンライン/オフラインでのサービス体制を整えております。
日本全国をカバーするホットライン、LINEチャットサービス、送料無料の配送修理サービスの実施など、引き続きユーザーの疑問に素早く対応し、問題を速やかに解決できるよう努めます。

▼評価

ケータイジャーナリストの石野純也氏は「もともとファーウェイは、ネットワーク機器を電話会社に納めている企業だった。それが徐々にケータイやスマートフォンなどの端末を作り始めるようになり、5年ぐらい前からはマーケティングにも力を入れるようになった。端末のバリエーションも増やし、技術開発・研究開発に力を入れて、ここまでシェアが大きくなった」と話す。

日経ビジネスチーフ企画プロデューサーの柳瀬博一氏は「経営がとてもおもしろい。CEO3人が"輪番制"を取っていて、半年でどんどんCEOを変えていく。さらに社員持株制度があり、10数万人いる社員のうち8万人が株を持っている。だから利益が上がると社員の給料も一気に上がる。また、戦略的にあえて非上場を貫いており、社員の結束も強い。現在約170カ国に進出して各国に研究所を設けている。そういう意味ではグローバルカンパニーで"中国企業"ではなくなりつつある」と話す。

博報堂ブランドデザイン若者研究所の原田曜平氏は「日本メーカーがボロボロになっていく姿を見て育った日本の若者たちは、上の世代に比べてアジア製品に対するネガティブ意識が弱い」と指摘、「特にアップルはカメラ機能が悪いとインスタグラマーの間で言われているので、カメラ機能がいいスマホにゴロっと変わる可能性もある」と話す。

▼シリーズ

ファーウェイのスマートフォンは、4つのシリーズで構成されています。

Mateシリーズ
広大なディスプレイを備えており、動画視聴やゲームでは、他のスマホでは味わえない臨場感が得られるフラグシップモデル。 背面には、ドイツのカメラ・光学機器メーカーの『Leica』とファーウェイが共同開発したデュアルカメラが備わっている。

1 2





Kwhale9917さん

よろしくお願いします。