1. まとめトップ

電脳売王で売っている業務用タブレットの中古を買うとどうなるのか?

業務用タブレット、富士通製 STYLISTIC Q702/G デジタイザペン付きが電脳売王で売っていたので、買うとどうなるのか? 試してみました。

更新日: 2018年01月07日

0 お気に入り 4376 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

■STYLISTIC Q702/G

中古で2万円を切る価格では、中古でも買いやすいかなあ~と思います。

法人向けタブレットは、18万円くらいと高いので、耐久性の面で優れていたりします。

(写真は、クリック2回で最大表示化)

■タブレット到着

9月26日昼休みに注文して、出荷日が9月28日で、9月30日に福岡までクロネコで到着しました。

■開封してみると

箱を開けると、クシャクシャにした紙がいっぱいで、箱の上面には”精密機器” のシールもあり、意外と良い感じです。

■梱包状態

タブレットをプチプチの袋に入れ、段ボールで一緒に入っていました。その中にプチプチで梱包した袋にACアダプターとペンが入っていました。

■背面の状態

段ボールをタブレットのサイズにカットし、液晶側にテープで固定されてありました。背面の傷は、”ヘアライン傷” という、髪の毛のような細く浅い傷がありました。
Windows7と10のプロダクトキーと、製造番号のシール。

■筐体のファーストインプレッション

中古品ということで、ショップで実機を見て買うのと違うので、やはりキズの程度が知りたいという人が多いと思います。

たしかに無傷ではない点ではガックリ。でも、角面とかほかの打ち付けた傷のない点で、「ビジネスの場で使用しても目立つものではないかなあ~」というのが、ファーストインプレッションになります。

■背面キズの拡大

富士通のロゴの上あたりのヘアライン傷の拡大をした写真です。バッグばどにケース着けずに出し入れしたのかなあ~と思う程度の傷。

■なぜ電脳売王で買ったのか?

STYLISTIC Q702/Gは、ヤフオクでも楽天市場でも売っているのですが、「リカバリー専用ディスクからのリカバリーでないと、Windows10などへした場合に、音量ボタンなど問題が出る」と説明が電脳売王の説明欄にありました。

Windows7と、Windows10のプロダクトキーも貼ってあるとのことで、Windows7をアップグレードしたものと少し違う安心感みたいなものがありました。

■表面

液晶は、ノングレアです。

■ACアダプター

ACアダプターは、19Vです。ノートPCと比べると小さいので、持ち運び用には良い感じ。

■デジタイザペン

ボタンは、1ボタンと2ボタンの2種類あり、適当に入れるとのことでしたが、2ボタンのデジタイザペンが入っていました。

このペンだけで、5千円。

デジタイザペンの電池は、不問とのことで、入っていたり入ってなかったりするとの説明でしたが、入っていたのですぐに使用できました。

■セットアップ

本体右側に電源スイッチがあり、横にスライドさせると起動します。初期設定は簡単でしたが、その後に「4GB程の更新があります」とアップデートが始まり、ファンがうなり、2時間近く更新に時間がかかりました。

★デュアルブート

アップデートに時間がかかったのですが、再起動すると、「①Windows10で起動。②Windows10でリカバリー」という2つの選択メニューが表示されました。

一般的に、STYLISTIC Q702/Gの中古は、プロダクトキーがWindows7なので、それをWindows10にアップグレードしてあるのを買っても、リカバリーするとWindows7に戻ると思うので、電脳売王バージョンはその点Windows10になるみたいで違いました。(リカバリーしてないので未確認ですが)

■STYLISTIC Q702/Gのライセンス認証

ちょうどタブレットが届いた日は、SSDクラッシュしてデーター復旧をしていたので、バタバタしてしまい、翌日の日曜日もタブレット触れない感じでした。

翌週となった月曜日にノートPCの作業が一段落して、タブレットを起動すると、「このデジタルプロダクトキーは無効です。ライセンス認証してください」とモニター右下にメッセージが表示されたりしました。

★有効なプロダクトキー

1 2 3