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フロリダ「殺人ピエロ」事件から27年‥DNA鑑定で女逮捕

27年前に発生した 米フロリダ州の「殺人ピエロ」事件の犯人が逮捕され話題に…経緯やピエロに対して反響が広がる

更新日: 2017年10月01日

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米フロリダ州で1990年に発生した「殺人ピエロ」事件が決着

米フロリダ州ウェストパームビーチ郊外の自宅で1990年、息子やその友人と食事をしていた女性がピエロの格好の人物に殺害された事件

パームビーチ郡の保安官事務所は30日までに、殺害現場から約1300キロ離れたバージニア州アビンドンで容疑者の女を逮捕した

この事件は27年前…1990年5月26日フロリダ州

ウェリントン市に住んでいたマーリン・ウォーレンさんの家のドアを白い顔に大きな赤鼻、赤いかつらをしたピエロがノックした。

玄関で応対したところ、ピエロは贈り物を手渡したという。ピエロはこの後、銃を取り出して女性の顔面に発砲

・捜査当局は当時、容疑者の目星をつけていた

長年にわたり事件の突破口を開けない状況が続いていたが、同保安官事務所の未解決事件担当班は2014年に捜査を再開。

そんな「殺人ピエロ」事件から27年

現地の保安官事務所は現場から1300キロ離れたバージニア州に住むシーラ・キーン容疑者を逮捕しました。

目撃者に改めて事情聴取を行ったほか、1990年当時は利用できなかったDNA技術を使って証拠を調べた

キーン容疑者は殺害された女性の夫と事件の12年後に結婚していて、何度も捜査線上に浮かんでいたものの十分な証拠がないとされていました。

・捜査を進めると…殺人事件の2日前に

女がピエロの服を地元の仮面舞踏会用コスチュームの店で購入し、90分前には同じ女がスーパーで花と風船を買ったことがわかった。

店の関係者が、購入者とキン容疑者が似ていると証言したほか、キンさんの家を家宅捜索中にピエロのかつらの繊維が見つかった。

逮捕の決め手になった「DNA鑑定」とは

細胞内に存在するデオキシリボ核酸 DNAの配列が各人で異なることに注目し,これを分析することで個人識別を行なう鑑定方法

骨、血液、皮膚、髪の毛などDNA(デオキシリボ核酸)が含まれるものであれば、たとえ微量でも塩基配列のパターンを分析することができる。

この「殺人ピエロ」事件はネットでも話題に

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