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【目的別に分類】ワイヤレス無線イヤホンの選び方

多機能で様々な形状の無線イヤホンを種類別に分けた記事

更新日: 2018年05月13日

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tojisha0011さん

どの無線イヤホンが良いのかを機能や形状で細分化することが購入の上で肝心になります。

コード付き

最もスタンダードで、平均して価格が安い傾向にあるのがコード付き。
有線イヤホンに似ているものの、スピーカー部分をコードで繋げている商品。

ヘッドホン

両耳にマフを当てて上に伸びたバンドを頭にセットして使用する、いわゆる「ヘッドホンのコード無し」タイプ。
本体が非常に大きいため、耳あてタイプや臨場感のある音質を求める場合はヘッドホン型が◎

耳が隠れるようにして使用したい方にオススメ。
ゲーム実況やネット中継など、主にPCに接続して使用するユーザーが多い。

耳掛け

耳に掛けて使用するタイプ。
主にハンズフリー通話機能を搭載している商品が多く、トラックの運転手や小売店などの店員といった方が仕事中に使用しているケースも。

埋め込み

耳に端末を挿入して使用するタイプ。
スピーカーを耳穴に埋め込むため、遮音性が高くフィット感が良いというメリットも。
価格も高めに設定され、小型でデリケートなために慎重な取り扱いが不可欠な一方で、高級路線にシフトしているため、非常に音質の良い製品が多いのが特徴。

ネックバンド

名前の通り、首にヘッドセットのような湾曲したバンドを掛け、中から覗いているコードを引き出して耳に装着するタイプ。
このタイプは、標準的なコード付きイヤホンの応用的な商品で、首に掛けたバンド内部にコードを収納できるのが特長。

ワイヤをバンド内に収納するため、線が垂れるスタンダードなイヤホン型と違って線が煩わしくなく、極力すっきりした状態で使用できるのがポイント。

グラス

マイナーな商品として、サングラス型のワイヤレス型イヤホンも存在します。
スピーカーが露出した状態で使用するため、周囲に音が漏れている状態で使用を想定することが前提となりそうです。
※スピーカー挿入型の商品も存在します

サングラスを使用しながら音楽を聴くスタイル。
耳掛け式ではサングラスとイヤホンが被ってしまう場合などで重宝しそうなアウトドア向けの商品。

まとめ

★目的別にカテゴリ分け★

・歩行や運動などを想定…耳掛け
・スピーカー2つをセットで管理…コード付orヘッドホン
・線の長さを調整…ネックバンド
・電話したい…ハンズフリー通話機能付
・音質重視…左右分離型
・フィット感&遮音性…カナル型スピーカー
・着け心地…耳あてスピーカー

上記は一例であり、無線イヤホンのマーケットでは複数の要素が組み合わさっているのが普通です。

ワイヤレスのイヤホンは形や機能も様々なため、全てのシチュエーションをカバーできる無線イヤホンを探すのは難しい面もあります。

なるべく多機能で使用感の良い商品に巡り合えるよう、どのような機能が備わっているか、使用するシチュエーションや嗜好に合わせて、最初にイメージを持ってから商品を探すのがオススメです。

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