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どこでも飛ばしていい訳ではないけど航空法規制対象外!総重量200g以下のトイドローンについて

総重量200g以下の航空法規制対象外のトイドローンについてまとめました。

更新日: 2019年05月15日

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この記事は私がまとめました

人または住宅の密集している地域上空や、地表または水面から高さ150m以上の空域、日中での飛行に限ったり人や車両などとの距離を30m保つなど、安全やプライバシー配慮のための様々な制限があります。

しかし、航空法に置いての対象は、総重量200g以下であればその限りではありません

総重量200g未満のドローンであれば、上記のような法的制限を受けることなく飛ばすことができます。

もちろん、その他の法律や航空法によっての制限や、自治体や個人の敷地、モラルは優先されます。

※トイドローンであっても飛行禁止の場所
https://droneagent.jp/flights/hobby-law/ より引用

小型無人機等飛行禁止法は適用されるので、模型飛行機を屋外で飛ばす場合、規制区域内では自宅の庭であっても事前に届け出を行わなくてはなりません。(屋内は対象外)対象のなるのは国の重要施設の周囲300mです。

公園条例

都立公園及び都立庭園でのドローン使用は全面的に禁止されています。その他の公園でもドローン飛行を禁止している場所が多くなってきました。この条例も、ホビードローンにも適用される余地がありますので、注意が必要です。

重要文化財保護法

国の重要文化財の周辺も保護のためドローンを飛ばすことが禁止されています。重要文化財の周辺で飛ばす際は、「施設の管理団体」に確認が必要です。

国が定める重要施設付近

小型無人機等飛行禁止法により、総重量に関係なく空域の飛行が禁止・制限されています。国会議事堂、内閣総理大臣官邸その他の国の重要な施設等、外国公館等及び原子力事業所の周辺地域の上空の周囲300mです。

都道府県や自治体による規制

都道府県や自治体によって、航空法とは関係なく個別に規制されている例もあるので飛行場所選びはご注意ください。

トイドローンの種類

通信は上方向には50mほど、横方向には110mほどで、通信が途絶えると自動的に録画もストップされる。

HS200

サイズ : 縦320mm × 横320mm × 高さ66mm
重量 : 120g

もちろん、飛ばせる場所に制限が少ないからといっても、安全性やモラルには十分配慮しないといけません。

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