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配送料値上げが叫ばれるなか‥ゾゾタウン「送料自由」試験導入

次々と新たなビジネスモデルを進めるZOZOTOWNが「送料自由」システムに挑戦新た取り組みにネットの反応は?

更新日: 2017年10月01日

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ファッション通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」が話題

50万点に及ぶ取り扱いアイテムのコーディネートを提案する「販売員」の採用を開始した。100名をアルバイトとして募集する。

業務内容の詳細は不明だが、前澤友作・社長は自身のツイッターで、「パソコン作業のみで接客はありません。

コーディネートをひたすら組み上げていくおシゴトです」と明かしている。

・自身のツイッター新工場の写真も公開

プライベートブランドに関連するある製品をまもなくこの工場で生産開始します。 We will start producing some products related to private brands in this fac… twitter.com/i/web/status/9…

ツイートとともにアップされた写真は4枚。そのうちの1枚は広大な施設内を撮影したもの。外国人らしき作業員が見受けられる

ゾゾタウンの開始は2004年。「服はネットで売れない」という常識を覆し、今では年間の商品取扱高が2000億円を超す。

今年8月には、上場から10年足らずで時価総額が1兆円を突破した。

・昨年11月には「ツケ払い」と「買い替え割」の新サービスを開始

「ZOZOTOWN」では、商品代金の支払い方法を、クレジットカード払い、代引き、ツケ払いの3種類から選べるようになっている。

新しい商品を購入する際にいらなくなった洋服を同社が買い取り、その金額を購入額から差し引いてくれる。

買い替え割

・「ロッカー受取り」サービスを開始

「ロッカー受取り」は、ヤマト運輸が提携しているオープン型宅配便ロッカー「プドー(PUDO)ステーション」で、注文商品を受け取ることができるサービス。

顧客からの「再配達を受け取るのが面倒」や「商品をロッカーで受け取れるようにしてほしい」といった声があったことから同サービスを導入したという。

そうした中、新たな試み「送料自由」を試験的にスタート

「ゾゾタウン(ZOZOTOWN)」を運営するスタートトゥデイが1日、新たに送料をユーザー自身が決める“送料自由”サービスを試験導入した。

商品をカートに入れて購入画面に進むと送料の入力画面が表示される仕組みで、「当サービスは試験的実施のため、予告なく変更・終了する場合がございます」としている。

・これまでは、システムは4999円以上は無料

これまでZOZOTOWNでは購入代金が税込4999円以上の場合に送料無料、それ未満の場合には399円の配送料がかかっていた。

前澤社長はツイッターで0円でも500円でもお客様の自由です。

【送料自由】本日よりZOZOTOWNの送料は、お客様のお気持ちやご都合で自由に決めていただけるようになりました。0円でも500円でもお客様の自由です。自由に価格を決めていただくことで、運ぶ人と受け取る人との間に、気持ちの交換が生まれれば素敵だなと思います。よろしくお願いします。

・このゾゾタウンの送料お客様お気持ちの件にネットも反応

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