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アートの街!目白をお散歩!

目白にはアートにまつわる建物が残されています。気持ちの良い季節にお散歩がてらのぞいてみると楽しいですよ。

更新日: 2017年10月06日

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この記事は私がまとめました

mama888さん

閑静な住宅街というイメージの強い目白ですが、いつもと少し違う道に入って歩いてみると

美術館や画家のアトリエもあります。

目白で芸術にふれてみてはいかがですか?

永青文庫

目白にある永青文庫は熊本藩細川家に代々伝わる美術品、歴史的資料等の保管をしています。
これらの歴史的な品々を一般に公開しています。
目白の土地にふさわしい気品のある建物です。

細川家

室町時代の三官領といえば、斯波家、畠山家、そして細川家です。室町幕府15代将軍足利義昭の側近をつとめた細川藤孝は将軍亡きあと織田信長につかえ藤岡藤孝を名乗ります。藤孝は武将でありながら幽斎という雅号をもつ歌人でもありました。
細川家の家督を継いだ忠興もまた細川三斎として有名な茶人であり利休七哲の一人にも数えられています。茶道三斎流の開祖としても有名です。また妻はキリシタン細川ガラシャで知られる明智光秀の三女でした。

講談社 野間記念館

こちらの講談社野間記念館は講談社創業90年の記念として目白の地に建てられた記念館です。
創業者野間清治氏の所蔵品(大正~昭和
初期)を「野間コレクション」として一般公開しています。
目白の中でもひときわ広い敷地を有しています。

野間清治

野間清治氏とは別名「雑誌王」と呼ばれ、昭和初期の出版会を代表する講談社の創始者です。

佐伯裕三アトリエ記念館

大正~昭和初期に活躍した洋画家佐伯祐三のアトリエ兼住居を一般公開しています。

佐伯祐三

画家人生のほとんどをフランスで過ごした洋画家です。代表作も「テラスの広告」や「ガス棟と広告」「セーヌ河の見える風景」などフランスの街を描いたものが多い。ゴッホの「郵便配達夫」も有名ですが佐伯祐三の「郵便配達夫」も佐伯祐三の代表的な作品です。
学生結婚をした妻の米子は川合玉堂に師事し日本画を学んでいました。

中村彝アトリエ記念館

中村彝

中村彝は大正時代多くの芸術家のを支援していた「新宿・中村屋」主人相馬愛蔵に支援を受けていた芸術家の一人です。中村彝は持病をもっており37歳という若さで亡くなります。盲目のロシア人を描いた「エロシェンコ像」は重要文化財になっています。

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