1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

カタルーニャ独立投票「賛成9割」バルセロナ抗議の無観客試合

独立に揺れるカタルーニャ州問題に新たな動きが…独立投票結果が発表され「独立賛成9割」の結果に経緯や今後が気になります。

更新日: 2017年10月02日

9 お気に入り 20430 view
お気に入り追加

スペインからの独立に揺れるカタルーニャ州問題が話題

スペイン北東部のカタルーニャ自治州で1日、スペインからの独立の是非を問う住民投票が始まり、一部では、独立を求める住民と警察が衝突している。

自治州政府は、1票でも独立賛成票が反対票を上回れば、「カタルーニャ共和国」として、一方的に独立を宣言する法案を採択している。

・独立運動が続いてきたカタルーニャ州の簡単な流れ

カタルーニャ州は独自の言語や文化を持ち、長年、スペインからの独立運動が続いてきた。

独立運動が急激に盛り上がった背後には、国民党がスペイン・ナショナリズムを煽って票を集めたことがあります。

そうした中、独立投票結果が発表され「独立国家となる権利を獲得」

スペイン北東部カタルーニャ(Catalonia)自治州で1日実施された独立の是非を問う住民投票は即日開票され

州政府は、暫定的な集計の結果、独立賛成が90%以上の圧倒的多数を占めたと発表しました。

当局によると226万人が投票し、90%が独立に賛成した。投票率は自治州の有権者数534万人に対し42%と、想定を上回った。

・これに先立ち、カルレス・プチデモン州首相は

「数百万人」が投票したと述べ、同州が「独立国家となる権利を得た」と宣言した。

「この希望と苦しみの日に、カタルーニャの住民は、共和国の形態による独立国家を得る権利を手に入れた」と主張。

これに対して、スペインのラホイ首相はテレビで演説

「住民投票は行われなかった」と断言して、改めて憲法違反で無効だとする姿勢を強調しました。

「われわれの法の支配が、民主主義へのこれほどの規模の攻撃を撃退する手段を有していることをわれわれは証明した」と発言。

今回の投票をめぐっては、中央政府が憲法違反を指摘

1日午前9時の投票開始前、一部投票所を警官隊が急襲し、投票支持者らを引きずり出したほか、住民を警棒で殴打したり、ゴム弾を発射した。

警察が一部の投票所の封鎖などに踏み切ったことから、住民との衝突に発展し、州政府はこれまでに844人が病院で手当てを受けたと発表しています。

投票当日は警棒を持ったスペイン警察が投票所に押し入り、有権者を排除しようとした。これに対し海外からは批判が集まった。

1 2





キメラのつばささん

楽しい時間を過ごせるまとめを意識して行きますので、よろしくお願いします。