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日本一のまとめサイトの生みの親NAVERっていったい?

日本一巨大なキュレーションサイトであるこのNAVERまとめの運営会社、NAVERっていったいどんなとこなのかご紹介。

更新日: 2017年10月02日

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moepapaさん

NAVERまとめとは

NAVERまとめ(ネイバーまとめ)は、韓国のIT企業ネイバーの子会社、LINE株式会社が運営するCGM型Webキュレーションサービスである。様々な情報をユーザーが独自に収集して組み合わせ、ひとつのページにまとめてインターネット上に公開、アクセス数に応じてユーザーが広告収入を得られる独自のシステムを展開している。

同社が運営するウェブサービス事業ネイバー(NAVER)の一つであり、2009年7月1日にサービスが開始された。キュレーションサイトの「先駆け」とされる。2012年時点で、同種の「まとめサイト」では月間アクセス数で1位(ページビュー換算)。
特定のテーマを定めインターネット上の情報を収集し、集めた情報を分類、つなぎ合わせて、ひとつのページに掲載することを同サービスでは「まとめ」と呼んでいる。ジャンルは多種多様で、主だったものとして特定のテーマに絞ったリンク集、画像集、雑学集、名言集、ゴシップやニュース、他の掲示板のまとめなど多岐に渡る。

当まとめも含め、多くのまとめページを生み出し、今なお日本国内で展開しているキュレーションサイトの中では最大規模を誇っています。

NAVER(ネイバー)とは

そしてそんなNAVERまとめを運営するLINE株式会社の母体、NAVER株式会社とはこんなところです。

ネイバー(英語: NAVER、韓国語: 네이버)は、韓国最大手のインターネット検索ポータルサイトである。運営会社は、NAVER Corporation。
日本で提供していたインターネット検索サービス「NAVER (ネイバー)」の運営はLINE株式会社(旧NHN Japan、旧ネイバージャパン株式会社を吸収合併)が行っていた。また、「NAVER」はNHN Japanのウェブサービス事業におけるフラッグシップブランドの名称でもある。

韓国国内では、検索回数で77%(2010年現在)でGoogleやYahooといった他社を圧倒するシェアを有する検索サイトである(Yahoo! Koreaは、2012年12月31日でサービス終了)。また、2007年12月の調査では世界でも2.4%のシェアを有して5位に位置していた。

日本語のウェブ文書を主な対象とした検索サービスは、NHN Japan(現・LINE)が別途のサイト(naver.jp)として運営していた。携帯電話向けサイトや、iPhone向けサイトもある。
サービス内容は「NAVERまとめ」という利用者がインターネット上にある情報をまとめていくまとめサイト制作サービス(キュレーションサービス)程度であり、ブログやメールなど、ポータルとしてのサービスは提供されていない。

他サービス

NAVERまとめ運営のLINE株式会社は、今や若者のコミュニケーションツールの定番、LINEなども運営しています。

LINE(ライン)は、韓国のIT企業ネイバーの子会社、LINE株式会社が提供するソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。
スマートフォンやフィーチャーフォンなど携帯電話やパソコンに対応したインターネット電話やテキストチャットなどの機能を有する。2012年7月3日にはプラットフォーム化が発表された。

利用者が相互に本アプリケーションをインストールしておけば、通信キャリアや端末を問わずに複数人のグループ通話を含む音声通話やチャットが可能である。フィーチャーフォンではチャット機能のみで音声通話は利用不可である。通話サービスは通常の音声電話と異なりパケット通信を利用するインターネット電話で、パケット通信料の定額サービスなどに加入していれば通話料金を課金されることなく無制限に通話可能で、本アプリケーションは無料提供されており「無料通話」などと宣伝されている。パケット通信料が従量課金であれば、データ通信料請求が過大な場合も有り得る。テキストチャットはスタンプや絵文字が多種揃っている。

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