1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

ラスベガス銃乱射事件から一夜…これまでに分かったこと

死者58人、負傷者は500人以上と、アメリカ史上最悪の銃乱射事件になった「ラスべガス銃乱射事件」。これまでに分かったことをまとめました。

更新日: 2017年10月03日

manuronaldさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
22 お気に入り 190766 view
お気に入り追加

■1日、アメリカ・ラスベガスが恐怖と悲鳴に包まれた

1日午後10時(日本時間2日午後2時)ごろ、ラスベガス中心部のホテルから隣接するコンサート会場を狙った銃撃事件が発生した。

中心通りラスベガス・ストリップと容疑者が32階から銃を乱射していたマンダレイ・ベイ・ホテル(Mandalay Bay Hotel)、乱射の標的となった音楽祭(Music festival)会場の位置関係 結構遠いんだな・・・ pic.twitter.com/TIAxTc3HvM

現場はカジノや高級ホテルが立ち並ぶ「ラスベガス・ストリップ」と呼ばれる目抜き通り。

当時、現場では3日間のカントリー音楽コンサートが行われており、この日は最終日で約2万人を超える観客が詰めかけていた。

男はコンサート会場の約400m隣にある「マンダレイ・ベイ」の32階から、約5分にわたり無差別に銃を乱射し続けたという。

ラスベガスの銃乱射の映像。 どうやらこれを撮影していた方が撃たれたものらしい。 その後どうなったかは不明。 pic.twitter.com/zMCRRqGxM3

事件発生時の様子

■これまでに少なくとも59人が死亡、500人以上が負傷

会場には銃弾を遮る屋根や壁はなく、観客が多かったため身動きもできず、多くの観客がその場でうずくまるしかなかった。

なお在サンフランシスコ日本総領事館によると、これまでに日本人が巻き込まれたとの情報はないとしている。

■実行犯とみられる男について

ラスベガス銃撃犯と言われるStephen Paddock。64才の自分と同世代の人だ。 pic.twitter.com/ulJZnf1e4A

実行犯とみられる男は、ラスベガス北東の同州メスキートに住む白人のスティーブン・パドック容疑者 (64)。

警察官がホテルの部屋に突入する前に銃で自殺しており、地元警察は単独犯とみている。

警察の発表によると、不動産投資で財を成した元会計士で、特段の前科前歴はなく、軍に入隊した経験もなし。

2015年初頭にメスキートはずれにある退職者住宅地に2階建ての家を購入し、ごく普通の生活を送っていた。

趣味はカジノ遊びやクルージングで、温和な性格だったとのこと

パドック容疑者の兄弟も「政治や宗教上で秘密にしていることもなかった。全く理由がわからず驚いた」と話している。

■犯行の動機は依然として不明

イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」は事件後、実行犯はISの兵士で、数か月前にイスラム教に改宗していたと犯行を主張。

しかし、現時点ではISとパドック容疑者を結びつける具体的な証拠は見つかっておらず、ISが関与した可能性は低いとのこと。

「マンダレイベイ」に9月28日にチェックインしており、ホテルの部屋から23丁の銃器を発見。

一部の自動小銃には照準器が付いており、射程範囲を広げるため2つの窓を割って発砲

さらに、現場から100キロ以上離れた容疑者の自宅からは、19丁の銃、数千発の銃弾、爆発物が見つかっている。

計画的な犯行の可能性も高く、捜査当局は動機や殺傷能力の高い銃の入手経路の解明を急いでいる。

■皆さんの反応

1 2





manuronaldさん

自分が気になったことをまとめていきます。