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こんなに好きなのに・・・すれ違う、恋愛映画まとめ

物理的にも、精神的にも。(ワンダーランド駅で、知らない、ふたり、すれ違いのダイアリーズ、建築学概論、わたしはロランス、ロシュフォールの恋人たち、おと・な・り、ブルーバレンタイン、セレンディピティ、ぼくは明日、昨日のきみとデートする)

更新日: 2018年02月01日

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sryamaさん

☆ワンダーランド駅で

監督:ブラッド・アンダーソン

キャスト
エリン:ホープ・デイヴィス
アラン:アラン・ゲルファン
フランク:ヴィクター・アルゴ

「ワンダーランド駅で」は秀逸な映画なのにマイナーでさみしい。主軸となる男女2人がすれ違いを繰り返し、ラストシーンでようやく出会う映画。構成の美味さに目から鱗がおちました。

「ワンダーランド駅で」 この作品大好きなんです❤︎ 出逢うまでの距離、すれ違い。 それらを繰り返し 出逢うべくして出逢った きっとこの二人は出逢いたかった二人。 大人も楽しめる素敵なラブストーリ… instagram.com/p/BDPczI3Kxew/

「ワンダーランド駅で」観終わりました。男女が付き合うまでのすれ違いを描いた作品。ハッピーエンドだし、まさに付き合う前の2人が観るのにお薦め。

☆知らない、ふたり

監督:今泉力哉

キャスト
レン
青柳文子
ミンヒョン

人との接点を避けている靴職人見習い・レオンは、ある日、酔って寝ている女性・ソナに絡まれるが、何故か彼女を忘れられなかった。

『知らない、ふたり』奇跡のすれ違い恋愛模様。ゆったりしていて観ていて心地良いし、お話も面白い。男性陣がやたらビジュアル良いなと思ったら本業はアイドルなのか。サッドティーに続いてこれも好きな感じ。

「知らない、ふたり」 多角関係の恋愛群像劇ですれ違いは切なかったり、可笑しかったり。反復や視点のずらし方など群像劇独自の収束もそこまでくどくなかった。

今泉力哉監督『知らない、ふたり』@シネマテークたかさき。この監督の作品に今の所はずれ無し。面白かった!一方通行のすれ違いが、歯がゆくも、なんか、心地良いのです。理屈や言葉だけでは伝わりにくい感覚を、如何にも映画っぽく、丁寧に繊細に拾っていく所に、この監督さんの誠実さを感じます。

☆すれ違いのダイアリーズ

監督 ニティワット・タラトーン

キャスト
ソーン:スクリット・ウィセートケーオ
エーン:チャーマーン・ブンヤサック
ウィア:スコラワット・カナロット

スマホやネットが全盛の現代に日記を読んで会ったことのない彼女に恋をした! 2つの実話から生まれた奇跡のような物語

タイ映画「すれ違いのダイアリーズ」物語終盤まですれ違う二人にハラハラ。 何もない水上学校だからこそ文字を通してお互い励まされ心が通い合ったのかなと思った。二人の子供に対するまっすぐな愛情にも感動。 初めてのタイ映画でしたがとても心が洗われる作品でした。タイに行きたくなりました。

タイ映画の『すれ違いのダイアリーズ』を診た。真面目に観たタイ映画は初だと思う。エーンの恋人の威圧さに辟易するも、水上分校を通してすれ違う教師2人の描写がとてもよかった。灯籠流しの映像美も美しい◎ 最後に逢瀬する終わり方が完璧! pic.twitter.com/zifFh0Oolc

「すれ違いのダイアリーズ」観た!人里離れた湖の中にある分校で、それぞれ別の時期に赴任した二人の教師。会ったことのない相手が書いた日記を読んで、自分の境遇と当てはめたり、相手のことを想像したり。これでもかというほどにすれ違うので、ヤキモキする〜。切なくてイイ話だった。

☆建築学概論

監督 イ・ヨンジュ

キャスト
スンミン:オム・テウン/イ・ジェフン
ソヨン:ハン・ガイン/スジ
"ナプトゥク"(納得君):チョ・ジョンソク

会社の韓国の子から借りてたオススメ韓国映画シリーズ、最後の一本の「建築学概論」視聴。 やめてよ、年頃のおっさんにこういう若者特有の些細な誤解から生まれる恋のすれ違いとその結果を見せるの… あえて語らない、映さない場面のチョイスが絶妙な良い映画でした。

すきなひとに、家を建ててもらう、夢のような話だなぁ。大学時代のふたりがとても可愛くて、すれ違いが切なくて。この感情は、韓国映画お得意な感じ。建築学概論。

DVD「建築学概論」 ずっと気になりながら手を出せずにいた韓国映画 期待してたよりずっとよかった~ せつない初恋のすれ違いを 15年後解きほぐしていく すべてが建築にうまく 絡ませながら描かれていて ラストもせつなくて えかった~(T-T)

☆わたしはロランス

監督 グザヴィエ・ドラン

キャスト
ロランス・アリア:メルヴィル・プポー
フレッド・べレール:スザンヌ・クレマン
ジュリエンヌ・アリア:ナタリー・バイ

ロランスは恋人のフレッドに「これまでの自分は偽りだった。女になりたい。」と打ち明ける。それを聞いたフレッドは、ロランスを非難するも、彼の最大の理解者であろうと決意する。

映画「わたしはロランス」をレンタル。濃厚な愛の物語。恋人がある日、性同一性障害を告白し女性として生きることを決意。愛し合っているのに何度もすれ違い傷つけ合う2人。美しい映像に2人の愛が重く苦しい。「アデル ブルーは熱い色」みたい。ドラン監督23歳の時の作品。素晴らしい〜私は私!

「わたしはロランス」今更ながらやっとみれた。今まで見た中です1番見応えのあるラブストーリー。恋愛の規定とか男女の規定とかなくなっちゃえばいいのにね、ほんとに。 pic.twitter.com/aBnfxU09Qz

『わたしはロランス』鑑賞。ロランスとフレッドの十数年はとても複雑でドラマティックで少し悲しかった。ロランスは性同一性障害で女性として生きる道を選んだけれど、フレッドの事をとても愛していて、フレッドもロランスを愛していたけれど男としての彼に愛されたかった…そのすれ違いが苦しかった。

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