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Twitter民が教えてくれた『何度も読んだ本』これは手に取ってみたくなります

みんなの数だけそれぞれ大切な思い出の一冊があります

更新日: 2017年10月03日

jetwskyさん

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何度も読んだ、読み返した…みんなの数だけ思い出が詰まった本があります。

以前読んだときにはそれほど気にならなかった台詞だが、今回はこの部分でパタリととまった。

■『草の竪琴』■

新海誠の「秒速5センチメートル」でもチラリ

幼な児のような老嬢ドリーの家出をめぐる、ファンタスティックでユーモラスな事件の渦中で成長してゆく少年コリンの内面を描く。

もう10年以上、何度も読み返している愛おしい作品。 人物、エピソード、台詞、どれも魅力的。 少年の成長を...『草の竪琴 (新潮文庫)』トルーマン カポーティ ☆5 bit.ly/1dIFVXY #booklog

心の平安を求めて、何度も読み返したカポーティの『草の竪琴』を読んで、小説の個人的な印象に基づいたPV用音楽などを書いていた。カポーティの小説からは音楽が聞こえてくる。 pic.twitter.com/jKXjdOnwAB

■『城の崎にて』■

もう何度も読み返したが、志賀直哉の短篇『城の崎にて』が大好きだ。

志賀直哉「城の崎にて」 好きで何度も読んでいたはずなのに、改めてまた出会ってしまった。という感じ。事故後に感じた生と死の近さ。死への親しみ。死の訪れのあっけなさ。恐怖よりも静けさ。 今までは面白いお話だと思って興奮して読んでた。こんなに冷んやり肌に染み込んできたのは初めてだ。

小説「城の崎にて」を残した志賀直哉の城崎温泉来訪100年を記念したフォーラムが開かれました。参加者の一人、女優紺野美沙子さんは「若いころはピンとこなかった作者の心境が、何度も読み返してわかってきた」そうです。(宮) t.asahi.com/d0bk

■『卒業式まで死にません』■

ひさしぶりに本を開いたよ。ボロボロだけど何回も読んだ本。あやちゃんが生きてたらもう何歳なのかな。あたしの3つ上だから今年37歳になるんだな、なんて考えた。言葉はこうしてカタチとして残されて、たくさんのひとの心にも残っていく。 pic.twitter.com/OCSdOzlbrr

「メンヘラをコンテンツにする」という第一人者。でも、コンテンツにしちゃったばっかりにそのヘルプコールは気づかれなくなった。90年代終わりの世界を女子高校生が書いていて、ああ、あの時代ってそうだったんだな、インターネット黎明期だ、今はない空気だ、とセンチメンタル。痛々しさもあるけど、それでも彼女は生きていた証。

読書熱が再燃。積読消化するぞ、とおもっててをだしたのが、南条あやの卒業式まで死にません。 最早バイブル。辛い時に何度も読んでるからボロボロになって2冊目購入。

■『アリの社会 小さな虫の大きな知恵』■

カースト制という独特の巨大な社会を形成し、様々な好蟻性昆虫と共生関係を築く、昆虫の中でも極めて多様な社会性を誇るアリ!結婚飛行や巨大シェアハウスなど、アリの社会で生きる虫たちの巧みな生き方を紹介!

今回の旅のお供に何度も読み返した本です。 昨年のクラウドファンドでいただいた『アリの社会』。 スコールでちょっとシワシワになってしまいましたが。ヒアリからアルチンから好蟻性昆虫も、わかりやすい本です。 pic.twitter.com/CEvZ3ZsVQK

■『あの世に聞いた、この世の仕組み』■

ある日突然“声”が聞こえた。フツーのサラリーマンがあの世と交信して知った自分とは?幸せとは?人生とは・・・

おぉ。 私自身は1回しか見てないけど 知人たちにまわし読みした結果 ぼっろぼろ。ww 何度も何度も読み返したって言ってたからそのせいだろうけど 年季入っちゃったねw pic.twitter.com/382yl3EBIp

編集担当のシゲです。 今僕は「あの世に聞いた、この世の仕組み」という本を読んでいます。 「夢や目標は追いかけるものではなく引き寄せるもの」などどこかで聞いたことがあるようなフレーズが驚くほどスマートに入ってきて、面白く拝見させてい… twitter.com/i/web/status/9…

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日頃のちょっと気になったこと、目についたオモシロイ事をまとめています。読んでくれた方がほっこり、そして後味がいいと思って貰えればうれしいです。