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ナミは人魚、ナミはビッグマムの娘~ナミの父親とナミの母親【ワンピース】

ナミの母親はビッグ・マム! ナミ人魚説とビッグ・マムの娘説には関係があり、事実だと判断できる。シャーロット・ナミ(ナツミカン)がナミの本名・フルネーム。ナミの父親や兄弟姉妹の正体も特定。

更新日: 2020年01月03日

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この記事は私がまとめました

※当チャンネルの内容をユーチューブ等で声出し(顔は お面とか修正可)で語りたい場合には、25%のマージンで承ります。詳細はブログ経由で、自分のチャンネルを示してお問い合わせください。イメージする人材としては、「声出しで語るスキルがあり、当チャンネルのネタこそが真実だと判断した動画編集者」です。

もうこの時点で、ナミの母親の顔として問題ないよね。

ハートの口紅をチェック。ローラ(マムの娘)やボニー、チムニー(ボニーの娘)、ココロもこの口紅。鬼夫人アマンドは首にハートの紅。

ナミが拾われたのは「オイコット王国」。ビッグ・マムと戦争をして滅ぼされたと考察。その時にビッグ・マムはナミを失った。成長したナミはオレンジ村で初登場。

ワンピースマガジン4,5(関連書籍)のビッグ・マムの子リストは、あくまで「構想段階の資料」と注意書きがある。当チャンネルの血縁関係が真相ということで。

ビッグ・マムの39人の娘が公開されたと称するページの冒頭より。
マガジン4の121ページ。

本編の設定画(子供達)ではないことは確定した。

大幅に変更と、正直に語っている。多少の違い程度ならば、こんなこと書かなくていい。というか、本編の娘たちを見せてよ(ナミとか ソラなので、見せられるわけがない)。

購入者は「本編の娘たち」を見たいはずなのに、全く別の構想資料と称した偽者が紹介される時点で著しく疑わしい。出版時期はビッグ・マム編の途中ではなく、完全に終わってからの出版なのだし。

内容としては、ビッグ・マム編の途中で公表しても、なんらネタバレ要素(意外な子供がいる)はない。

もうこの時点で、ナミの母親の体型として問題ないよね。

シュトロイゼンによってセムラにされたカルメルや孤児たちをリンリンは食ったので人喰い。ドラゴンボールでも、お菓子にされた人間が食われるシーンがあり、その表現は大丈夫。

ウソップの故郷編は3巻から開始。少年たちは「人喰いババア」の話をする。つまり、ワンピースの初期からビッグ・マムの構想はあったということ。その娘としてナミを登場させてもおかしくない。

ちなみに、ナミは人を食ったような性格。特に初登場から暫くの間、正式に仲間になるまで。

これまでの冒険で髪を伸ばしたナミがいるが、髪質もビッグ・マムと近い。
もし、ビッグ・マムの髪がオレンジ色だったら、もう誰にでもナミの母親だと分かるので、ピンクなのは仕方ない。なお、ボニーやベルメールの母親だったり、しらほし姫やレベッカの祖母だからピンクなのだ。

逆に言えば、マムの髪の色がオレンジになるだけで、ナミがビッグマムの娘だと決まってしまうくらい、他の証拠が揃っている。実はオレンジ色になるシーンが有るのだ。

顔つきや性悪さもプリンとナミで一致。髪から後ろのテールを取ってしまえば、ナミと近くなる。

コミックでは色がないので、顔アップになると、ハッキリ言って区別できない。

なお、プリンの父親はペル。髪の色も同系だし、プリンから文字を1字ずつずらすとペルになる。(ンの次は無し)
ペルこそが三つ目族の男。この話はプリンのまとめでどうぞ。

ビッグ・マムの夫は、過去の既出キャラだと判明する。もちろん、ナミの父親も(後述)。

ナミがなぜか王冠で、しかもビッグ・マムの髪を思わせる肩からの装飾。白い服に赤いスカートだが、色を混ぜるとピンクで、ビッグ・マムの衣装色。

トットランドの女王リンリンの娘の証。

なお、装飾はドフラミンゴと類似だが、ドフィはナミの父方のイトコとなる。ただ、今回はビッグ・マムの娘だという話をしたい。

ワンピースは当初6巻くらいで終わるだろうという作者の想定で作られている。つまり、ナミ登場の時点で、ナミの父母は構想にあって当然。

ここでビッグ・マムが人魚ハーフだと理解

次にナミが人魚の血筋だと理解

麦わら劇場モンスタータイムでナミは人魚だった。
ナミが人魚の血筋だと把握しても、その先に進まねば意味が薄い。親が魚人の血だという方向になる。

当チャンネルではナミの父親ではなく、母リンリンこそが魚人の血筋だと特定。

追記は実施しているが、当まとめは「2017年10月3日」に初公開。管理画面にちゃんと残っている。ユーチューブのムービーも2017年。

そしてナミがマムの娘だと理解

ナミは(敵としてだが)アマンドに後ろから抱きしめられる。赤子の頃にも抱っこされたと考察。

なお、ナミは8女ブリュレにも抱っこされている。

ハートのワンピース。
ビッグ・マムのシンボルであるハートを装着。ビッグ・マム本人の口紅や、3女アマンドの首紅がハート。単なるハートではなく色や形、大きさが完全一致。

泥棒猫ナミが通称だが、猫のフランス語はChat(シャ)で、女性形だとChatte(シャット)なので、ほとんど補完。ナミもどうせDなので、シャDット → シャロット。ドロボウからロを取得してもいい。

棒は「ー」で伸ばす文字。
ドロボウ→Dロー
猫→シャット
泥棒猫ナミ → シャーロット・D・ナミ
我ながら完璧だ。(語りたい場合には、当チャンネルへリンクを)
まだ証拠が欲しいのかな? 後30くらいあるけれど。

ナミはガトリング砲という武器を持っている。これはビッグ・マム海賊団の兵器。本編では空島の武器を持っているが父親が空島出身(後述)。

ちなみに、フランキーは37という文字になっているが、既に37歳だと考察。フランキーはビッグ・マムとベガパンク(ツキミ博士)の息子だと特定。この話はフランキーのまとめで。

フランキーは子供の頃に捨てられているので、ナミの誕生には立ち会えなかった。

サイボーグ → Cybernetic Organism → Cyarot→ シャロット

ナミが人魚の血筋でマムの娘である根拠リスト

84巻847話より。
もちろん、意味としては、女、小娘など、女性を呼ぶ代名詞としての娘だ。しかし、言葉遣いは特別に綺麗ではないマムの言葉に、わさわざ「娘」を選ぶ以上、作者に理由がある。

作者は関連書籍(マガジン4)で、不自然にビッグ・マムの娘達を埋めてきたが、シャーロット家から出た女たちは欠番ではなく、ビッグ・マムの孫で代用を作者が実施した模様。ナミの素性は当まとめこそが真相。

ナミの素性が完璧に当チャンネルで暴かれた後、ずっと空欄だったナミの位置に、変なキャラが「構想段階の資料」という誤誘導で埋まったことこそが、むしろ、ナミがビッグ・マムの娘である証拠。

ナミがあまり使わない「用済み」という言葉をわざわざビッグ・マム編で出してきた。「ーーもう」までも共通。

ちなみに、シーザーもビッグ・マムの夫の1人なので、母リンリンからも、もう用済みと言われたのだろう。娘は25女ミュークル。手長族=エビの魚人の血、シーザーの頭はエビ。

公式年齢をそのまま信じると、当時のシーザーは15歳だが、自分のツノとかの細胞と、リンリンの卵細胞を合成したとかで、別に男女の営みは無い。要するに、15歳での父親が成立。時超えとか若返りの必要はない。もちろん、自分の作った硬化ガスで固まってしまったとか、モンドールの本に閉じ込められた(その間は年齢停止)という思考でもいい。

公式年齢は嘘ではないものの、(登場キャラがとにかく血縁関係なのを隠すための)誤誘導なので把握を。なお、「構想段階の資料」「本編では異なる場合」と称して公表された年齢には虚偽が混ざるので、事実ではない。公式=事実というのが先入観。

ナミの父親は空島ルーツ。ゼウスの態度はナミが誰なのかをリンリンが認識するヒントだった。
食いわずらいでおかしかったので、ナミと接触している時点では気づけなかった。冷静になって、ナミが娘だと把握できた。自分の血筋でないと、ゼウスがなつかない法則をリンリンは理解している。

麦わらに不当に奪われた物ならば、奪い返すとか、荒い表現でいいはず。ゼウスは戻ってくるのが当然なので、返して貰う必要すらない台詞「てめェも戻ってこいよ」がワノ国編で登場。ゼウス以外にも、戻って欲しい存在がいることに。

そして、麦わらのおかげで生き別れた娘に会えたとしたら、麦わらルフィをその部分だけは尊重して「返してもらわなきゃ」という柔らかい表現になる。

シャーロット・D・ナミが本名なのは確定的だとしても、マムの娘なのか孫娘なのかは実は定まっていない。ナミがマムの孫娘ならば、直接の親が返してもらうべきで、ナミは娘だと判明する。

ローラと会うのは初めてではない。
更には、ナミが気前良すぎる。

影の時は記憶をなくす設定なのだから、少しでも覚えているのはおかしい。つまり、ローラが影の時の記憶ではなく、子供の時の記憶。

ローラ達は麦わらの一味に救われているので、むしろローラこそが麦わらの一味に礼をせねばならない立場。お礼そのものを不思議がるローラ。赤ちゃんの時に可愛がってもらったお礼だ。

●女性の本性を察するサンジがナミに人魚をイメージした
●相手の本質を見抜くルフィが、魚人の絵に「なみ」と記した
●ナミ登場の回で、ゾロがナミについて「天候まで操るのか……その女」とあった。天候を操る魔女として登場しており、ビッグ・マムそのもの。
●酒飲み女はだいたい人魚
●人魚のしらほしが、ほっとして母の面影を感じた
●しらほしと境遇が一致する表現がある=人魚と親戚(人魚そのものの証拠ではなく近親の証拠)
●魚人が好む水玉の衣装や真珠のアクセサリをナミがすることがある
●麦わら劇場モンスタータイムでナミは人魚だった
●ナミの肩のタトゥが魚っぽい
●ビッグ・マムもナミと同じような位置にタトゥー
●「時に、娘」とナミは呼ばれた
●ウソップの故郷の少年達が、ナミを見て、「鬼ババァ」と叫ぶ。人喰い鬼婆(魂を食うビッグ・マム)のこと。
●人魚ハーフの血と証明できるビッグマムのビブルカードを使いこなした
●ビブルカードなしに、マムの眷属(ゼウス)を操った
●最初からビブルカードなしでもゼウスなどを従えることができたのに、あえてビブルカードが原因かのような誘導があった理由は娘だから。
●マムの娘の空欄と、ナミの母親不明が同時に成立
●拾ったのは3歳位のノジコなので、両親が健在でもナミは孤児になれる
●天候を操る能力がマムと共通
●拳で殴るのが共通(ナミの拳はミスター2の頭にも決まった)
●計略で相手をハメるなど性悪(魔性)
●ナミという文字パーツの一部を回転させると「リン」。
●ナミのナを20度回転、ミを60度回転させると、「リン」のパーツを発見できる。
●リンは元素、アルミナは酸化アルミニウム(金属アルミ=単体元素の原料)。アルミナを逆読みでナミ。
●瞳の色がマムと一致
●ナミの意味は波であり夏みかんの意味(魚人を連想し、果物はマムの娘の法則に沿う)
●しらほしはナミチンという名だと思っていた(ナチミンさん→ナチミサン→夏みかん)
●マムのシンボルはハート。ハート型の果物=りんご。リンリン=りんごりんごで、果物繋がり
●どんどん成長するバスト(2年前86、現在98^^;)
●ローラと義姉妹を強調される(ローラは姉)
●ローラがナミに対し「どこかで会った気がする」と語る(50巻486話)
 もちろん、ゾンビのときに会っているのだが、それ以前にナミが0歳児の時にはローラは6歳位で、妹として可愛がっていたからこそのセリフ。ナミはぎゅっとローラを抱きしめ、ゾンビのときに会ったくらいにしては大げさなシーン。
●ナミがローラに財宝を渡す(小さい頃に可愛がってもらったお返しの意味もある)
 ローラのほうが麦わらの一味に恩を返すような立場なのにナミは渡した
●ビッグ・マム編が終わった後、マムとカイドウとの会話で、麦わらに「返してもらいたい物がある」とマムは語る(娘のナツミカンだと気づいた。単純に奪い返す対象ではなく、持ち主のルフィを尊重せねばならない何か)
●前髪が人魚の尾っぽになっているベルメール(ベルメールは姉)
●ボニーの帽子は魚の口の形(ボニーは姉)
●人魚ココロの孫娘チムニーは足のある人間(ナミも人魚ハーフの娘)
●プリンの性悪さとシンクロ(プリンは妹:目の色や形も近い)
●フランペの性悪さとシンクロ(フランペは妹:目の色や形もそっくり)
●ナミの顔に似た姉妹や姪が何人も見つかる
●ナミと容姿がそっくりのコアラは魚人空手をマスター(コアラは姉)
●ナミと容姿がそっくりのコアラの名前構成は、小+アラで、アラという魚の子供(父タイガーは鯛+ガーでガーという魚がいる)
●ナミスズメダイという、腹がみかん色の魚がいる。割りと可愛い系の魚種。
●麦わらの一味は全員が牛乳を飲んで歯が再生(87巻読者コーナー)
 ナミも再生する体質=人魚の血
●ナミはよく白眼に歯がギザギザになる
 サメの特徴=人魚の血
●ナミは目玉が飛び出る
 魚の特徴=人魚の血
●ビッグ・マム編の序盤から中盤は特に、ビッグ・マムの血縁者が麦わらメンバーの命をあまり取ろうとしない(生け捕りの上、本に閉じ込める)。麦わらメンバーも、敵対相手(ブリュレ)とギャグシーンが多い。
●ナミの父親だと考察できるキャラ(後述)とそっくりな様相の27女ジョコンドがいる
●29女ジョスカルポーネが20歳で、空欄の28女にうまくマッチ
●ビッグ・マムの子供だと考察できるチョッパーやキャロットと全く同じ反応をナミだけがする(ビッグ・マムからブルックを救うシーン:その場のペドロやジンベエはしない)
●舌出しで追いかけてくるマムのシーンで、ナミも舌出し

●魚という漢字は「ミ」と読む(しかも、「ミ」というパーツを含む)。人は「ナ」というカナに近い(下手な字だと区別できない)。つまり、人魚は「ナミ」。

●猫はフランス語の女性形だとChatte(シャット)。ボウは「ー」で、ドロボウ → Dロー。泥棒猫ナミ → シャーロット・D・ナミ
●泥棒のフランス語はvoleur。Chat voleur → Chalote
●泥のさんずいは「シ」、猫の獣編に「ヤ」、尼に「ロ」、苗に「ッ」、木に「ト」……泥棒猫ナミ → シャーロット・ナミ
●ナミ40歳、60歳の想像画4点があり、4つ共に肩出しがビッグ・マムと共通。
●マムはワノ国では、麦わら一味の味方フラグ。ナミの母親のみならず、キャロット、フラム、チョッパーの母親だし、ルフィ、ゾロ、サンジ、ロビンの祖母。更には、ジンベエのオバでブルックの姪。(最初から当チャンネルは仲間になると分かっていた。)
●ワノ国編の表紙でビッグ・マム海賊団の兵器をナミが持つ。
●人食いのリンリンに対し、人を食ったような性格のナミ。
●ナミが唐突に「もう用済み」とか「死ね」とか、ビッグ・マムと同じ言葉を使う。
●ゼウスに対して、「アタシの友達になるか、それとも死ぬ?」と質問。「ライフ オア トリート」みたいな選択肢を突き付ける所が一致。
●ビッグ・マムの娘達に抱っこされる。
●ビッグ・マムの子孫だと確定したキャラに、実はオレンジ色の髪のキャラが極めて少ない。オーブンくらい。娘だと明確になったキャラには、オレンジ髪が1人も見つかっていない。娘だとばれないよう、ありがちな髪の色をあえて避けた逆の証拠。
●ロマンスドーン(ワンピースの雛形)の麦わら少年の相棒はアンで餡。ビッグ・マムの娘の名前法則。顔と髪色はナミにそっくり。(この麦わらはロジャーのことで、赤毛のアンはダダンだと考察)
●ナミの母親がマムだと、序盤からの仕込みという歴史があり、説得力がありつつ、それまで想像できなかった読者は作者に感銘を受ける(全く伏線がなく、急に現れた母親では台無し)。
●作者から名前は生まれてすぐに付けるとあるので、命名者は実母。ナミが村に来たときは嵐なので、名前がナツミカンでも、文字が掠れたり滲んだりで全部は読めない。ナミは自分の名前を言ったが、ベルメールやノジコは、ナツミカンを聞き取れなかった。
●ナミュールという白ひげ配下の魚人がいて、ナミの本名がナツミカンならば、かぶりまくりのナミュールという名前があっても問題なし(作者の頭の中で、ナミ=ナツミカンだからこそ、ナミュールという命名に抵抗がなかった)
●シャーロット・カトウというミカン頭の男がビッグ・マムの子にいる。防具はナミの父親(後述)とそっくり。ミカンと関係するキャラとビッグ・マムが関わった証拠。
●ローはほぼ全てのキャラを「称号(特徴、あだ名、通称、姓)+屋」で呼んでいる。
 ナミはナミ屋→ナミは本名ではなく通称
 ゾロもゾロ屋なので名前は略称?
 スナッチ(捨名っ知)という掛け声には名前を捨てる意味があるし
  「ゾロトゥナー」(アマンドで作ったケーキ)とか
  「カイゾロ」が本名だとか(カイドウがゾロの祖父)
 当チャンネルの最新考察では、「シャーロット・D・カイゾロ」が本名で、名前を捨てて、魁ゾロ → ロロノア・ゾロと名乗ったと分析。ナミは幼い時に親とはぐれて苗字不明。ゾロも名前を捨てて本名不明となると、同じ苗字=親戚だからこそ。ナミの甥がゾロで、ゾロの叔母がナミ。フランキーは親(ビッグ・マム)に捨てられているが、本当はシャーロット家。
 サンジだけは家族が明かされたと思うのは早計。ソラの両親が明かされていない。当チャンネルでは、ソラはナミの姉でビッグ・マムの娘だと堅く考察。ソラの父センゴクが育てたので、シャーロット家ではないだけ。

【ナミの名前について補足】
「名前って生まれてすぐつけるよね!?」 (コミック82巻120ページのSBS)

1歳前後のナミが「アタシなみ」と名乗れるわけがないという思考の場合、名前のカードがあったり、名札の木などに刻まれていたと判断できる。そして戦場の混乱や嵐の後には、ナツミカンの名前の一部しか残らないというトリック。1歳前後のナミがベルメールの「名前は?」に対し、「な#み@$」と、自分の名前を言えたという思考でもいい。1歳になると、意味のある言葉を話せるのが一般的。ベルメールはナミの発した「ナツミカン」(「ナッミキャン」のような発音)を「ナミちゃん」と聞き取ったのかも知れない。「ちゃん」は不要だと判断し、ナミが本名だと解釈したという場合もあろう。

ベルメールを先にビッグ・マムと黄猿の娘だと把握できると話は早い。ママとはぐれたはずのナツミカンが、笑顔でいられる理由は、「人の気も知らない」が理由ではなく、ママに似た実姉がそばにいるので安心できていたから。

しらほしが、母オトヒメの面影を持つナミで「ほっ」とする理由と同じ。

ノジコに関しても、ナミの実姉オルビアの娘なので、マムの孫娘ノジコがいれば、ママの面影があり、安心できていた。

当時はすでに、みかん色の髪がしっかり生えている。約20年後に再会したら、母リンリンはナミが誰なのか、冷静になった後は気づけたのだ。

髪の中心部にはナミの髪の色に近いエリアもある。夜だからこの色であって、昼間だと実は全般的にナミとそっくりの色では?

舌出しもナミの癖の1つ。
ルフィの癖でもあり、ルフィはビッグ・マムの孫息子。
火の技だとも解釈でき、火拳のエースやサボも、ビッグ・マムの孫息子。

ナミの話に戻し、瞳の色に加え、実は髪の色までもナミと重なるシーン。

ナミは優しい母の顔しか知らないので、この顔で迫ってきたら、とてもじゃないが自分のママだとは気づけない。

昼間の炎はナミの髪の色。

ガープの異名はゲンコツのガープ。
ゲンコツ=拳

リンリン → 燐々 → マッチの原料にも使われる可燃性の物質が燐(りん)

ビッグ・マムの火と、ガープの拳で火拳のエース。
エースの母親はビッグ・マムの娘。エースの母親の父母がガープとリンリン。

魔女のような人物。
ソルソルの能力も魔女という印象を高める。受け継いだリンリンも魔女に等しい。カルメルを食うことで、リンリンにカルメルが宿ったのかも。

一方、ナミも初期は魔女と呼ばれていた。

●魔女系の設定がリンリンとナミで一致。

カルメルはリンリンの母親ではないが、祖母など血縁者の可能性も。カルメルにはお金に汚いところがあり、ナミのひい婆ちゃんとして違和感はない。

カルメルは巨人と仲がいい。
可能性の具体例だと、カルメルの夫がロックスで巨人もしくはハーフ。カルメルとロックスの息子が、リンリン父のような位置。そうなると、リンリンの婆ちゃん、ナミのひい婆に。

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