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ナミは人魚、ナミはビッグマムの娘~ナミの父親とナミの母親(ワンピース)

ナミの母親はビッグ・マム! ナミ人魚説とビッグ・マムの娘説には関係があり、事実だと判断できる。シャーロット・ナミ(ナツミカン)が正体・フルネーム。ナミの父親や兄弟姉妹も特定。

更新日: 2019年03月12日

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もうこの時点で、ナミの母親の顔として問題ないよね。

ナミが拾われたのは「オイコット王国」。ビッグ・マムと戦争をして滅ぼされたと考察。その時にビッグ・マムはナミを失った。成長したナミはオレンジ村で初登場。

もうこの時点で、ナミの母親の体型として問題ないよね。

(関連書籍の構想資料にある「シャーロット家の娘リスト」は、ナミを隠すためのデタラメ)

ウソップの故郷編は3巻から開始。少年たちは「人喰いババア」の話をする。つまり、ワンピースの初期からビッグ・マムの構想はあったということ。その娘としてナミを登場させてもおかしくない。

シュトロイゼンによってセムラにされたカルメルや孤児たちをリンリンは食ったので人喰い。ドラゴンボールでも、お菓子にされた人間が食われるシーンがあり、その表現は大丈夫。

これまでの冒険で髪を伸ばしたナミがいるが、実は髪質もビッグ・マムと近い。
もし、ビッグ・マムの髪がオレンジ色だったら、もう誰にでもナミの母親だと分かるので、ピンクなのは仕方ない。なお、ボニーやベルメールの母親だったり、しらほし姫やレベッカの祖母だからピンクなのだ。

逆に言えば、マムの髪の色がオレンジになるだけで、ナミがビッグマムの娘だと決まってしまうくらい、他の証拠が揃っている。

ナミがなぜか王冠で、しかもビッグ・マムの髪を思わせる背中の装飾。白い服に赤いスカートだが、色を混ぜるとピンクで、ビッグ・マムの衣装色。

トットランドの女王リンリンの娘の証。

なお、装飾はドフラミンゴと類似だが、ドフィはナミのイトコとなる。ただ、今回はビッグ・マムの娘だという話をしたい。

ワンピースは当初6巻くらいで終わるだろうという作者の想定で作られている。つまり、ナミ登場の時点で、ナミの父母は構想にあって当然。

まずはビッグ・マムが人魚ハーフだと理解

次にナミが人魚の血筋だと理解

麦わら劇場モンスタータイムでナミは人魚だった。
ナミが人魚の血筋だと把握しても、その先に進まねば意味が薄い。要するに、親が魚人の血だという方向になる。

当チャンネルではナミの父親ではなく、母リンリンこそが魚人の血筋だと特定。

そしてナミがマムの娘だと理解

ナミが人魚の血筋でマムの娘である根拠

84巻847話より。
もちろん、意味としては、女、小娘など、女性を呼ぶ代名詞としての娘だ。しかし、言葉遣いは特別に綺麗ではないマムの言葉に、わさわざ「娘」を選ぶ以上、作者に理由がある。

作者は関連書籍(マガジン4)で、不自然にビッグ・マムの娘達を埋めてきたが、シャーロット家から出た女たちは欠番ではなく、ビッグ・マムの孫で代用を作者が実施した模様。ナミの素性は当まとめこそが真相。

ナミの素性が完璧に当チャンネルで暴かれた後、ずっと空欄だったナミの位置に、変なキャラが「構想段階の資料」という誤誘導で埋まったことこそが、むしろ、ナミがビッグ・マムの娘である証拠。

ナミがあまり使わない「用済み」という言葉をわざわざビッグ・マム編で出してきた。「ーーもう」までも共通。

ちなみに、シーザーもビッグ・マムの夫の1人なので、母リンリンからも、もう用済みと言われたのだろう。娘は25女ミュークル。手長族=エビの魚人の血、シーザーの頭はエビ。

麦わらに不当に奪われた物ならば、奪い返すとか、荒い表現でいいはず。ゼウスは戻ってくるのが当然なので、奪い返す必要すらない台詞がワノ国編で登場。
そして、麦わらのおかげで生き別れた娘に会えたとしたら、麦わらルフィをその部分だけは尊重して「返してもらわなきゃ」という柔らかい表現になる。

食いわずらいでおかしかったので、ナミと接触している時点では気づくことができなかった。冷静になって、ナミが娘だと把握できたリンリン。自分の血筋でないと、ゼウスがなつくわけがないという法則をリンリンは理解している。

ゼウスを作った場所は空島? ナミの父親は空島ルーツ。ナミが誰なのかをリンリンが認識するヒントだった。

ローラと会うのは初めてではない。
更には、ナミが気前良すぎる。

影の時は記憶をなくす設定なのだから、少しでも覚えているのはおかしい。つまり、ローラが影の時の記憶ではなく、子供の時の記憶。

●女性の本性を察するサンジがナミに人魚をイメージした
●相手の本質を見抜くルフィが、魚人の絵に「なみ」と記した
●ナミ登場の回で、ゾロがナミについて「天候まで操るのか……その女」とあった。天候を操る魔女として登場しており、ビッグ・マムそのもの。
●酒飲み女はだいたい人魚
●人魚のしらほしが、ほっとして母の面影を感じた
●しらほしと境遇が一致する表現がある=人魚と親戚(人魚そのものの証拠ではなく近親の証拠)
●魚人が好む水玉の衣装や真珠のアクセサリをナミがすることがある
●麦わら劇場モンスタータイムでナミは人魚だった
●ナミの肩のタトゥが魚っぽい
●ビッグ・マムもナミと同じような位置にタトゥー
●「時に、娘」とナミは呼ばれた
●ウソップの故郷の少年達が、ナミを見て、「鬼ババァ」と叫ぶ。人喰い鬼婆(魂を食うビッグ・マム)のこと。
●人魚ハーフの血と証明できるビッグマムのビブルカードを使いこなした
●ビブルカードなしに、マムの眷属(ゼウス)を操った
●マムの娘の空欄と、ナミの母親不明が同時に成立
●拾ったのは3歳位のノジコなので、両親が健在でもナミは孤児になれる
●天候を操る能力がマムと共通
●拳で殴るのが共通(ナミの拳はミスター2の頭にも決まった)
●計略で相手をハメるなど性悪(魔性)
●瞳の色が一致
●ナミの意味は波であり夏みかんの意味(魚人を連想し、果物はマムの娘の法則に沿う)
●しらほしはナミチンという名だと思っていた(ナチミンさん→ナチミサン→夏みかん)
●マムのシンボルはハート。ハート型の果物=りんご。リンリン=りんごりんごで、果物繋がり
●どんどん成長するバスト(2年前86、現在98^^;)
●ローラと義姉妹を強調される(ローラは姉)
●ローラがナミに対し「どこかで会った気がする」と語る(50巻486話)
 もちろん、ゾンビのときに会っているのだが、それ以前にナミが0歳児の時にはローラは6歳位で、妹として可愛がっていたからこそのセリフ。ナミはぎゅっとローラを抱きしめ、ゾンビのときに会ったくらいにしては大げさなシーン。
●ナミがローラに財宝を渡す(小さい頃に可愛がってもらったお返しの意味もある)
 ローラのほうが麦わらの一味に恩を返すような立場なのにナミは渡した
●ビッグ・マム編が終わった後、マムとカイドウとの会話で、麦わらに「返してもらいたい物がある」とマムは語る(娘のナツミカンだと気づいた。単純に奪い返す対象ではなく、持ち主のルフィを尊重せねばならない何か)
●前髪が人魚の尾っぽになっているベルメール(ベルメールは姉)
●ボニーの帽子は魚の口の形(ボニーは姉)
●人魚ココロの孫娘チムニーは足のある人間(ナミも人魚ハーフの娘)
●プリンの性悪さとシンクロ(プリンは妹:目の色や形もそっくり)
●フランペの性悪さとシンクロ(フランペは妹:目の色や形もそっくり)
●ナミの顔に似た姉妹や姪が何人も見つかる
●ナミと容姿がそっくりのコアラは魚人空手をマスター(コアラは姉)
●ナミと容姿がそっくりのコアラの名前構成は、小+アラで、アラという魚の子供(父タイガーは鯛+ガーでガーという魚がいる)
●ナミスズメダイという、腹がみかん色の魚がいる。割りと可愛い系の魚種。
●麦わらの一味は全員が牛乳を飲んで歯が再生(87巻読者コーナー)
 ナミも再生する体質=人魚の血
●ナミはよく白眼に歯がギザギザになる
 サメの特徴=人魚の血
●ナミは目玉が飛び出る
 魚の特徴=人魚の血
●ビッグ・マム編の序盤から中盤は特に、ビッグ・マムの血縁者が麦わらメンバーの命をあまり取ろうとしない(生け捕りの上、本に閉じ込める)。麦わらメンバーも、敵対相手(ブリュレ)とギャグシーンが多い。
●ナミの父親だと考察できるキャラ(後述)とそっくりな様相の27女ジョコンドがいる
●29女ジョスカルポーネが20歳で、空欄の28女にうまくマッチ
●ビッグ・マムの子供だと考察できるチョッパーやキャロットと全く同じ反応をナミだけがする(ビッグ・マムからブルックを救うシーン:その場のペドロやジンベエはしない)
●舌出しで追いかけてくるマムのシーンで、ナミも珍しく舌出し
●ロマンスドーン(ワンピースの雛形)の麦わら少年の相棒はアンで餡。ビッグ・マムの娘の名前法則。顔と髪色はナミにそっくり。(この麦わらはロジャーのことで、赤毛のアンはダダンだと考察)
●ワノ国では、完全に麦わら一味の味方。ナミの母親のみならず、キャロット、フラム、チョッパーの母親だし、ルフィ、ゾロ、サンジ、ロビンの祖母。更には、ジンベエのオバでブルックの姪。(最初から当チャンネルは仲間になると分かっていた。)

●ナミが唐突に「もう用済み」とか「死ね」とか、ビッグ・マムと同じ言葉を使う。
●ゼウスに対して、「アタシの友達になるか、それとも死ぬ?」と質問。「ライフ オア トリート」みたいな選択肢を突き付ける所が一致。
●ビッグ・マムの子孫だと確定したキャラに、実はオレンジ色の髪のキャラが極めて少ない。オーブンくらい。娘だと明確になったキャラには、オレンジ髪が1人も見つかっていない。娘だとばれないよう、ありがちな髪の色をあえて避けた逆の証拠。
●たくさんの証拠(作者による母娘表現)がありつつ、更にナミに全く別の母親がいることは考えにくい。
●ずっと空欄だったナミの位置に、変なキャラが「構想段階の資料」という誤誘導で埋まったことこそが、むしろ、ナミがビッグ・マムの娘である証拠。もし、資料通りの構想があったのならば、マム編の初期から、全キャラをバッチリ紹介してゆけばいい。つまり、構想資料は存在していない。この状態で、ナミがビッグマムの娘ではない(仮定)ならば、ずっと空欄のままでいいはず。にもかかわらず、ありもしない「構想資料」という言葉を使うからには、なにか事情があることになり「ナミがビッグマムの娘ではない」という仮定が矛盾。となると、ナミがビッグマムの娘だからこそ、変なキャラが埋まるハメに。
●ナミの母親がマムだと、序盤からの仕込みという歴史があり、説得力がありつつ、それまで想像できなかった読者は作者に感銘を受ける(全く伏線がなく、急に現れた母親では台無し)。
●作者から名前は生まれてすぐに付けるとあるので、命名者は実母。ナミが村に来たときは嵐なので、名前がナツミカンでも、文字が掠れたり滲んだりで全部は読めない。ナミは自分の名前を言ったが、ベルメールやノジコは、ナツミカンを聞き取れなかった。
●ナミュールという白ひげ配下の魚人がいて、ナミの本名がナツミカンならば、かぶりまくりのナミュールという名前があっても問題なし(作者の頭の中で、ナミ=ナツミカンだからこそ、ナミュールという命名に抵抗がなかった)
●シャーロット・カトウというミカン頭の男がビッグ・マムの子にいる。防具はナミの父親(後述)とそっくり。ミカンと関係するキャラとビッグ・マムが関わった証拠。
●ローはほぼ全てのキャラを「称号(特徴、あだ名、通称、姓)+屋」で呼んでいる。
 ナミはナミ屋→ナミは本名ではなく通称
 ゾロもゾロ屋なので名前は略称?:ゾロトゥナー(アマンドで作ったケーキ)が本名だとか

【ナミの名前について補足】
「名前って生まれてすぐつけるよね!?」 (コミック82巻120ページのSBS)

1歳前後のナミが「アタシなみ」と名乗れるわけがないという思考の場合、名前のカードがあったり、名札の木などに刻まれていたと判断できる。そして戦場の混乱や嵐の後には、ナツミカンの名前の一部しか残らないというトリック。1歳前後のナミがベルメールの「名前は?」に対し、「な#み@$」と、自分の名前を言えたという思考でもいい。ベルメールが聞き取れたのは「ナミ」の部分だけなので、それでいいかとなった。1歳になると、意味のある言葉を話せるのが一般的。ベルメールは「ナツミカン」を「ナミちゃん」と聞き取ったのかも知れない。「ちゃん」は不要だと判断し、ナミが本名だと解釈したという場合もあろう。

【ローラの言葉について補足】
ナミとゾンビローラがスリラーバークで会っている可能性は元々高い。にもかかわらず、ローラが「どこかで会った気がする」と語るのは実は不自然。「ここスリラーバークで会ってない?」のようなセリフが最適なのに、「どこかで」と語る以上、全く別の所で過去にということになる。

ナミにはスリラーバーク以外に心当たりがないということは、余程に幼い時期の話。

【サンジについて補記】
ナミに人魚をイメージしたといっても、「サンジが思っただけ」という思考は誤り。サンジはヴィオラの本心を見抜いたり、ベビー5やイチカ達メダカの人魚は近親だと見抜いて目がハートにならない。つまり、女性の本心や本質を見抜く目がある。また、「人魚でもないナミに人魚をイメージする」という無駄なシーンを作者が作る意義が存在しない。やはり人魚と関係あるからこそのシーン。作者は無駄な表現はしないと語っている。また、サンジだけでなく、相手の本質を見抜くルフィまでもナミに魚人を見た。ルフィは後に万物の声も聞けるようになる。この2人の態度が無意味である可能性が重なることは、まずあり得ない(意味があることを強調したい作者の意図が浮かぶ)

ベルメールを先にビッグ・マムと黄猿の娘だと把握できると話は早い。ママとはぐれたはずのナツミカンが、笑顔でいられる理由は、「人の気も知らない」が理由ではなく、ママに似た実姉がそばにいるので安心できていたから。

しらほしが、母オトヒメの面影を持つナミで「ほっ」とする理由と同じ。

ノジコに関しても、ナミの実姉オルビアの娘なので、マムの孫娘ノジコがいれば、ママの面影があり、安心できていた。

当時はすでに、みかん色の髪がしっかり生えている。約20年後に再会したら、母リンリンはナミが誰なのか、冷静になった後は気づけたのだ。

髪の中心部にはナミの髪の色に近いエリアもある。
舌出しもナミの癖の1つ。
ルフィの癖でもあり、ルフィはビッグ・マムの孫息子。
火の技だとも解釈でき、火拳のエースやサボも、ビッグ・マムの孫息子。

ナミの話に戻し、瞳の色に加え、実は髪の色までもナミと重なるシーン。

ナミは優しい母の顔しか知らないので、この顔で迫ってきたら、とてもじゃないが自分のママだとは気づけない。

魔女のような人物。
ソルソルの能力も魔女という印象を高める。受け継いだリンリンも魔女に等しい。

一方、ナミも初期は魔女と呼ばれていた。

●魔女系の設定がリンリンとナミで一致。

カルメルはリンリンの母親ではないが、ひい婆ちゃんなど血縁者の可能性も。カルメルにはお金に汚いところがあり、ナミのひいひい婆ちゃんとして違和感はない。

最終話のオチは、「読者にバレたら変更する」と語る作者だが、ナミの母親がバレても、それを変えるわけにはゆかない。最終話が変わってもワンピースの話は崩壊しない(変更というより追加だから)。だが、ナミやルフィの母親が変わったらこれまでの表現が無意味なので、変更はないということ。

「最終話のオチがバレたら変える」という意味だが、例えば、「海が1つになる」がバレたとしよう。しかし、海が1つになるシーンを省く必要はなく、その設定も導入しつつ、新たに編み出した最終オチも描けば、特に矛盾は存在しない。しかし、20年以上前からナミの母親はビックマムだと決まっていて、その真相に沿って物語が進んでいたのに、変更して母親をミス・バッキンとかにすることは作者の許容範囲を超えてしまう。次の例だと明確。ルフィの父親はロジャーに決まっているのに、それを暴かれたからといって、変更というわけにはゆかない。極めつけは、もし作者が変更したのであれば、「構想資料」という名目で、関連書籍でナミがマムの娘に位置しておらねばならない。

ちなみに、当チャンネルの管理人が作者ならば、ビッグ・マムの娘39人というのはプリンの嘘でしたとか、成長した子供だけをカウントしているという変更を加える。過去の日本では小さい子供は、まだあの世の住人みたいな感じで、人間とはみなしていなかった。その設定を取り入れるだけ。ナミが娘という部分を変えるのは愚。

【ビッグ・マムの子供たちの容姿】
作者が子供だと明記しているキャラの容姿を見ると、父親が違うにしても、見た目が違いすぎる。ここで物語視点で考察すると、ビッグ・マムが魚人の血を引くからだと説明できる。そして、次に作品視点になってもらいたい。「隠し兄弟姉妹、隠し親子が居て、容姿が違うので、血縁を見抜くには高度な考察が必要になる」という事実を取り出せれば万端だ。

●リンリンの子供に、魚人の特徴を持つキャラが多すぎる。(夫に魚人ばかりではおかしい)
・カタクリはオオカミウオの口裂け
・オペラ達5つ子の頭のイボはダンゴウオ
・デンはオオカミウオの人魚
・オトヒメ(夫・魚人トムとの娘)は金魚の人魚
・プラリネはシュモクザメの半人魚
・ソラ(夫・センゴクとの娘)は半人魚(この項目の↓に画像あり)
 (ソラ自身はマム、オトヒメ、しらほしと泣き方がそっくり)
・プリンの顔がフグのように膨れるし、舌や目玉も飛び出る(圧力不足で飛び出る魚)
・オペラの更に娘のペローナだが、目玉が飛び出る
・ボニー(マムの娘)の更に娘のチムニーだが、歯がギザギザになり目玉が飛び出る
・ボニーの更に娘のケイミーだが、人魚そのもの
・ボニーの更に息子のエースだが、白眼に歯がギザギザになる
・ブリュレやアマンドは、シラウオのような細長い身体
 アマンドの息子ゾロは、白眼に歯がギザギザになる、歯も再生
・ソラ(マムとセンゴクの息子)の更に息子のサンジだが、白眼に歯がギザギザになる、歯も再生
・コアラ(マムとタイガーの息子)は、白眼に歯がギザギザになる
・ティティ(マムとシキの娘)の更に娘ビビは、白眼に歯がギザギザになる
・ポワールはアンコウやオオカミウオのように大口の歯ギザギザ
・出っ歯リボン娘(10歳ちょいくらい)の歯が高速再生
・モロに魚人の少年(マムの孫息子)が、末娘アナナ達と遊んでいる
・サンゴ頭の息子バザンズがいる
・バスカルテはカニ系の手に歯がギザギザ
・デリンジャー(夫・エリザベス:カマバッカ金髪との息子)は闘魚の半魚人
・チョッパー(夫はミヤギ:チョッパーとスクラムを組んだミンク族の医者)の歯が再生、白眼に歯がギザギザになるし、目玉も飛び出る。ちなみに、ランブルとは闘魚のことで、兄デリンジャーと同じ魚種。
・フランキー(夫はベガパンク)の歯が再生
・ワンゼ(夫はゼフ)の目が最初から飛び出ている
・ティーチ(金獅子のシキとの息子)の歯が再生
・ティーチは3つの心臓=イカ・タコに3つの心臓=魚人の性質

【コメント】
ナミは人魚というタイトルで読んでもらったが、ナミは人魚の血を持つ人間だと、当まとめを作る前から把握している。ナミが人魚そのものかという問いには否となる。

ナミがマムの娘説について30項目以上語ったが、1つでも正解していれば説が成立する。確率計算の得意な人は、全て外れている確率を計算してみよう。苦手な人には答えを書いておく、外れている確率はゼロだと。

サンジの母ソラが姉ボニーの能力で、兄デンから寿命を受け取った姿。更には、ローによって病気を治してもらった。ローもソラもジェルマ嫌いで話が合いそう。
サンジの母ソラが人魚で、ナミがソラの妹ならば、ナミに人魚をイメージしやすい。

なにげに一番先頭にいるのがソラ。視線の方向を考えると、先頭の中央だと把握できる。

役割がほとんど同一の人魚をたくさん出した理由は、ソラをコッソリ仕込むためだと結論。

アニメ497話より
ナミの姉がアン(ダダン)
彼女も人魚の血なのでお酒のみ
アンの妹(ナミの姉)にオトヒメやイナズマがいて、彼女達も酒好き

髪の色も目の色もナミとダダンで一致。若い頃だと、顔つきも一致。これはもう、近親となろう。ナミの母親を探している人が、ダダンを見逃すとは、どこを探しているのだろう? 実際には姉にせよ。

NAMIを逆読みで、I 'm An。ロマンスドーンのヒロイン・アンの逆読みをワンピースのナミとした。

娘じゃない説を片付ける

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