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ナミは人魚、ナミはビッグマムの娘~ナミの父親とナミの母親(ワンピース)

ナミの母親はビッグ・マム! ナミ人魚説とビッグ・マムの娘説には関係があり、事実だと判断できる。シャーロット・ナミ(ナツミカン)が正体・フルネーム。ナミの父親や兄弟姉妹も特定。

更新日: 2018年12月12日

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もうこの次点で、ナミの母親の顔として問題ないよね。

もうこの次点で、ナミの母親の体型として問題ないよね。

(関連書籍の構想資料にある「シャーロット家の娘リスト」は、ナミを隠すためのデタラメ)

まずはビッグ・マムが人魚ハーフだと理解

次にナミが人魚の血筋だと理解

そしてナミがマムの娘だと理解

ナミが人魚の血筋でマムの娘である根拠

84巻847話より。
もちろん、意味としては、女、小娘など、女性を呼ぶ代名詞としての娘だ。しかし、言葉遣いは特別に綺麗ではないマムの言葉に、わさわざ「娘」を選ぶ以上、作者に理由がある。

作者は関連書籍(マガジン4)で、不自然にビッグ・マムの娘達を埋めてきたが、シャーロット家から出た女たちは欠番ではなく、ビッグ・マムの孫で代用を作者が実施した模様。血縁関係は当まとめこそが的確。

ナミの素性が完璧に当チャンネルで暴かれた後、ずっと空欄だったナミの位置に、変なキャラが「構想段階の資料」という誤誘導で埋まったことこそが、むしろ、ナミがビッグ・マムの娘である証拠。

ナミがあまり使わない「用済み」という言葉をわざわざビッグ・マム編で出してきた。「ーーもう」までも共通。

●女性の本性を察するサンジがナミに人魚をイメージした
●相手の本質を見抜くルフィが、魚人の絵に「なみ」と記した
●酒飲み女はだいたい人魚
●人魚のしらほしが、ほっとして母の面影を感じた
●しらほしと境遇が一致する表現がある=人魚と親戚(人魚そのものの証拠ではなく親戚の証拠)
●魚人が好む水玉の衣装や真珠のアクセサリをナミがすることがある
●ナミの肩のタトゥが魚っぽい
●ビッグ・マムもナミと同じような位置にタトゥー
●時に、娘とナミを呼んだ
●ウソップの故郷の少年達が、ナミを見て、「鬼ババァ」と叫ぶ。人喰い鬼婆(魂を食うビッグ・マム)のこと。
●人魚ハーフの血と証明できるビッグマムのビブルカードを使いこなした
●ビブルカードなしに、マムの眷属(ゼウス)を操った
●マムの娘の空欄と、ナミの母親不明が同時に成立
●拾ったのは3歳位のノジコなので、両親が健在でもナミは孤児になれる
●天候を操る能力がマムと共通
●拳で殴るのが共通(ナミの拳はミスター2の頭にも決まった)
●計略で相手をハメるなど性悪(魔性)
●ナミの意味は波であり夏みかんの意味(魚人を連想し、果物はマムの娘の法則に沿う)
●しらほしはナミチンという名だと思っていた(ナチミンさん→ナチミサン→夏みかん)
●マムのシンボルはハート。ハート型の果物=りんご。リンリン=りんごりんごで、果物繋がり
●どんどん成長するバスト(2年前86、現在98^^;)
●ローラと義姉妹を強調される(ローラは姉)
●ローラがナミに対し「どこかで会った気がする」と語る(50巻486話)
 もちろん、ゾンビのときに会っているのだが、それ以前にナミが0歳児の時にはローラは5歳位で、妹として可愛がっていたからこそのセリフ。ナミはぎゅっとローラを抱きしめ、ゾンビのときに会ったくらいにしては大げさなシーン。
●ナミがローラに財宝を渡す(小さい頃に可愛がってもらったお返しの意味もある)
 ローラのほうが麦わらの一味に恩を返すような立場なのにナミは渡した
●ビッグ・マム編が終わった後、マムとカイドウとの会話で、麦わらに「返してもらいたい物がある」とマムは語る(娘のナツミカンだと気づいた。単純に奪い返す対象ではなく、持ち主のルフィを尊重せねばならない何か)
●前髪が人魚の尾っぽになっているベルメール(ベルメールは姉)
●ボニーの帽子は魚の口の形(ボニーは姉)
●人魚ココロの孫娘チムニーは足のある人間(ナミも人魚ハーフの娘)
●プリンの性悪さとシンクロ(プリンは妹:目の色や形もそっくり)
●フランペの性悪さとシンクロ(フランペは妹)
●ナミと容姿がそっくりのコアラは魚人空手をマスター(コアラは姉)
●ナミと容姿がそっくりのコアラの名前構成は、小+アラで、アラという魚の子供(父タイガーは鯛+ガーでガーという魚がいる)
●ナミスズメダイという、腹がみかん色の魚がいる。割りと可愛い系の魚種。
●麦わらの一味は全員が牛乳を飲んで歯が再生(87巻読者コーナー)
 ナミも再生する体質=人魚の血
●ナミはよく白眼に歯がギザギザになる
 サメの特徴=人魚の血
●ナミは目玉が飛び出る
 魚の特徴=人魚の血
●ビッグ・マム編の序盤から中盤は特に、ビッグ・マムの血縁者が麦わらメンバーの命をあまり取ろうとしない(生け捕りの上、本に閉じ込める)。麦わらメンバーも、敵対相手(ブリュレ)とギャグシーンが多い。
●ナミの父親だと考察できるキャラ(後述)とそっくりな様相の27女ジョコンドがいる
●29女ジョスカルポーネが20歳で、空欄の28女にうまくマッチ
●ビッグ・マムの子供だと考察できるチョッパーやキャロットと全く同じ反応をナミだけがする(ビッグ・マムからブルックを救うシーン:その場のペドロやジンベエはしない)
●舌出しで追いかけてくるマムのシーンで、ナミも珍しく舌出し
●ロマンスドーン(ワンピースの雛形)の麦わら少年の相棒はアンで餡。ビッグ・マムの娘の名前法則。顔と髪色はナミにそっくり。(この麦わらはロジャーのことで、赤毛のアンはダダンだと考察)

●ナミが唐突に「もう用済み」とか「死ね」とか、ビッグ・マムと同じ言葉を使う。
●作者から名前は生まれてすぐに付けるとあるので、命名者は実母。ナミが村に来たときは嵐なので、名前がナツミカンでも、文字が掠れたり滲んだりで全部は読めない。ベルメールやノジコはナツミカンを聞き取れない。
●ナミュールという白ひげ配下の魚人がいて、ナミの本名がナツミカンならば、かぶりまくりのナミュールという名前があっても問題なし(作者の頭の中で、ナミ=ナツミカンだからこそ、ナミュールという命名に抵抗がなかった)
●シャーロット・カトウというミカン頭の男がビッグ・マムの子にいる。防具はナミの父親(後述)とそっくり。ミカンと関係するキャラとビッグ・マムが関わった証拠。
●ローはほぼ全てのキャラを「称号(特徴、あだ名、通称、姓)+屋」で呼んでいる。
 ナミはナミ屋→ナミは本名ではなく通称
 ゾロもゾロ屋なので名前は略称?:ゾロトゥナー(アマンドで作ったケーキ)が本名だとか

【ナミの名前について補足】
「名前って生まれてすぐつけるよね!?」 (コミック82巻120ページのSBS)

1歳前後のナミが「アタシなみ」と名乗れるわけがないという思考の場合、名前のカードがあったり、名札の木などに刻まれていたと判断できる。そして戦場の混乱や嵐の後には、ナツミカンの名前の一部しか残らないというトリック。ナミの親兄姉が呼ぶ「ナツミカン」をノジコがハッキリと聞き取れなかったという解釈でも成立? いや、それだと誘拐になるので違うか。1歳前後のナミがベルメールの「名前は?」に対し、「な#み@$」と、自分の名前を言えたという思考でもいい。ベルメールが聞き取れたのは「ナミ」の部分だけなので、それでいいかとなった。1歳になると、意味のある言葉を話せるのが一般的。ベルメールは「ナツミカン」を「ナミちゃん」と聞き取ったのかも知れない。「ちゃん」は不要だと判断し、ナミが本名だと解釈したという場合もあろう。

【ローラの言葉について補足】
ナミとゾンビローラがスリラーバークで会っている可能性は元々高い。にもかかわらず、ローラが「どこかで会った気がする」と語るのは実は不自然。「ここスリラーバークで会ってない?」のようなセリフが最適なのに、「どこかで」と語る以上、全く別の所で過去にということになる。

ナミにはスリラーバーク以外に心当たりがないということは、余程に幼い時期の話。

【サンジについて補記】
ナミに人魚をイメージしたといっても、「サンジが思っただけ」という思考は誤り。サンジはヴィオラの本心を見抜いたり、ベビー5やイチカ達メダカの人魚は近親だと見抜いて目がハートにならない。つまり、女性の本心や本質を見抜く目がある。また、「人魚でもないナミに人魚をイメージする」という無駄なシーンを作者が作る意義が存在しない。やはり人魚と関係あるからこそのシーン。作者は無駄な表現はしないと語っている。また、サンジだけでなく、相手の本質を見抜くルフィまでもナミに魚人を見た。ルフィは後に万物の声も聞けるようになる。この2人の態度が無意味である可能性が重なることは、まずあり得ない(意味があることを強調したい作者の意図が浮かぶ)

●リンリンの子供に、魚人の特徴を持つキャラが多すぎる。
・カタクリはオオカミウオの口裂け
・オペラ達5つ子の頭のイボはダンゴウオ
・デンはオオカミウオの人魚
・オトヒメ(夫・魚人トムとの娘)は金魚の人魚
・プラリネはシュモクザメの半人魚
・ソラ(夫・センゴクとの娘)は半人魚(この項目の↓に画像あり)
 (ソラ自身はマム、オトヒメ、しらほしと泣き方がそっくり)
・デリンジャー(夫・エリザベス:カマバッカ金髪との息子)は闘魚の半魚人
・プリンの顔がフグのように膨れるし、舌や目玉も飛び出る(圧力不足で飛び出る魚)
・オペラの更に娘のペローナだが、目玉が飛び出る
・ボニー(マムの娘)の更に娘のチムニーだが、歯がギザギザになり目玉が飛び出る
・ボニーの更に娘のケイミーだが、人魚そのもの
・ボニーの更に息子のエースだが、白眼に歯がギザギザになる
・ヤソップ(マムの息子)の更に息子のウソップだが目玉や舌が飛び出る、歯も再生
 ウソップは魚人に間違われそうになった(ノジコ登場時)
 白眼に歯がギザギザになる
・ブリュレやアマンドは、シラウオのような細長い身体
 アマンドの息子ゾロは、白眼に歯がギザギザになる、歯も再生
・ソラ(マムとセンゴクの息子)の更に息子のサンジだが、白眼に歯がギザギザになる、歯も再生
・コアラ(マムとタイガーの息子)は、白眼に歯がギザギザになる
・ロー(マムとくまの息子)は、白眼に歯がギザギザになる
・ティティ(マムとシキの娘)の更に娘ビビは、白眼に歯がギザギザになる
・ポワールはアンコウやオオカミウオのように大口の歯ギザギザ
・出っ歯リボン娘(10歳ちょいくらい)の歯が高速再生
・モロに魚人の少年(父親は空島のワイパー)が、末娘アナナ達と遊んでいる
・サンゴ頭の息子がいる
・バスカルテはカニ系の手に歯がギザギザ
・フランキー(夫はベガパンク)の歯が再生
・チョッパー(夫はミヤギ:チョッパーとスクラムを組んだミンク族の医者)の歯が再生、白眼に歯がギザギザになるし、目玉も飛び出る
・ワンゼ(夫はゼフ)の目が最初から飛び出ている
・ティーチ(金獅子のシキとの息子)の歯が再生
・ティーチは3つの心臓=イカ・タコに3つの心臓=魚人の性質

【コメント】
ナミは人魚というタイトルで読んでもらったが、ナミは人魚の血を持つ人間だと、当まとめを作る前から把握している。ナミが人魚そのものかという問いには否となる。

ナミがマムの娘説について30項目以上語ったが、1つでも正解していれば説が成立する。確率計算の得意な人は、全て外れている確率を計算してみよう。苦手な人には答えを書いておく、外れている確率はゼロだと。

サンジの母ソラが姉ボニーの能力で、寿命を受け取った姿。更には、弟のローによって病気を治してもらった。(ローもマムの息子)
サンジの母ソラが人魚で、ナミがソラの妹ならば、ナミに人魚をイメージしやすい。

なにげに一番先頭にいるのがソラ。視線の方向を考えると、先頭の中央だと把握できる。

たくさん人魚を出した理由は、ソラをコッソリ仕込むためだと結論。

アニメ497話より
ナミの姉がアン(ダダン)
彼女も人魚の血なのでお酒のみ
アンの妹(ナミの姉)にオトヒメやイナズマがいて、彼女達も酒好き

NAMIを逆読みで、I 'm An。ロマンスドーンのヒロイン・アンの逆読みをワンピースのナミとした。

娘じゃない説を片付ける

当まとめを読めば、そうそう反論はできないだろうが、「ナミはビッグマムの娘」程度の話を別の場所で断片的に聞いて反論はあり得る。もし、友達などに口頭で話して反論があったら活用をどうぞ。

●ナミは戦災孤児であって捨て子ではない。戦争で死んだが両親はちゃんといたはず→
戦災孤児の定義だが、親が行方不明になったり、はぐれた場合でも該当する。親が死んでいる必要は無い。
戦争そのものにマムが関わっていた。
 そのドサクサで捨てられたか行方不明になったか。
 ベルメールがその状況を戦災孤児と判断しただけ。
戦争で死ぬ程度の一般人がヒロイン・ナミの両親のわけが無い。
 一般人が両親ならば、ナミには正体という概念が存在しないに等しい。
 一般人が母親ならば、実母が殺されるシーンを描けばいいのであって、育ての母親が殺されるシーンである必要が無い。(育ての母親よりも印象的な実母がいる証)
拾ったのはベルメールではなく、3歳位のノジコ。ちょっとリンリンから目が離れた隙に、ノジコが親なしと判断して勝手に持ってきた可能性。(ノジコは巨体の化物をナミの母親だと認識できなかった)
※そもそも、ベルメールですらビッグ・マムの娘(父は黄猿ボルサリーノ)なのに、ナミが急に無名の両親はあり得ない。他にも、ゾロは鬼人のギンと鬼夫人アマンドの息子、ロビンとノジコは青キジとオルビアの娘、フランキーはベガパンクとリンリンの息子、ジンベエはレイリーとココロの息子、ブルックはバッキンが妻でジョーラやドラゴン、ベックマン、ホグバック、マッハバイスの父親など、麦わらの一味にはちゃんと家族がいる。

●家族を大事にするビッグマムが自分の娘を捨てるとは考えられない→
マムの息子フランキー、キラー、キッド、チョッパー(名前すら付けてもらえず)は捨てられた。マムの娘ルージュ、コアラ、キウイもおそらく捨てられた。
(育ての母親だと考察できるキャラ……コアラ、ロー、サボ(マムの孫息子)。他はマムの子供で捨てられた・はぐれたからこその境遇)
要するに、捨てられていない子供達がマムの近くに残っているだけで、捨てていない子供がいるという証拠しかない。
23女ローラに関して死ねと語った。殺し屋まで送ると宣言。
食いわずらいでおかしくなったら、何をしでかすか分からない。
16男モスカートはマム自身にあっさり死の直前まで追い込まれた(死んでもおかしくなかった)。別に家族を大事になんてしていない。
更には冷静になってからも、モスカートのことをなんとも思っていない。
政略結婚は子を大事にしているとは言えない。
22女シフォンに対して顔を殴る虐待。
8女ブリュレも不自然に老いていて、マムにお仕置きを食らった可能性。
 4女だと考察できるダダン(本名アン:元ロジャー海賊団)も、恐らくお仕置きで老いている。
望んだ子ではない場合には捨てる
 フィッシャー・タイガーとの子は魚人を期待したのに人間だったコアラはポイ
 モリアとの子は蛇首を期待したのに人間だったユースタス・キッドはポイ
捨てるつもりがなく戦争のドサクサで失ったのかも知れない。
 拾ったのはベルメールではなく、3歳位のノジコ。ちょっとリンリンから目が離れた隙に、ノジコが親なしと判断して勝手に持ってきた可能性。
※以上、ナミをマムの娘じゃないと誤ると、ますます誤認を増やす原因になる。

●何故わざわざ東の海まで行って捨てたのか分からない→
マムの配下はたくさんいるので、マムの配下が捨てに行けばいい。
戦争があった時にマムが東の海にいた。
捨てた後、東の海に流れ着けばいい。
捨てるつもりがなく戦争のドサクサで失ったのかも知れない。
 妊娠中のマムが戦争をして、当地でナミを産んでしまった。そしてノジコが持ち出した。
コウシロウはセンゴクとつるの息子でマムの夫の1人、キウイを産んだ(東の海にも、ちゃんと政略結婚の価値のある人物はいる)
捨てたことが前提になっているが、ノジコが持ってきてしまっただけ。
読者には分からなくても、作者には分かっている(とっくに作ってある)。

●ナミは古代兵器ウラヌスなので、母親はかぐや姫のはずだ!→
空島の血は父親が持っている。
かぐや姫の子孫がマムの夫の1人という思考で「ウラヌス」も成立。

ナミのお母さんでも、老いたらこんなもんだろ

●あんな性悪デブスがナミの母親のわけがない→
性悪なのはナミも同じ。というか遺伝。
胸のでかさは、むしろ遺伝している。
マムは若い頃はデブスじゃない。
48歳のマムがナミを産んだ頃。
天候を操る能力も習得済み。

美少女プリンの母親なのだから、別にナミが生まれてもいい。夫の顔次第。

りんりんには輪輪の他に、りんご・りんごの意味があるのかも。りんご=ハートの形に近いフルーツ。ココロと姉妹。

●28女はパンナだと、マガジン4に記されている→
マガジンには、「構想段階の資料」と記されている。
当チャンネルが28女ナミを暴いてしまったので、その1年後だが誤誘導されてしまった。

バンナというのは現実の舞台女優の名前。パンナの母親は舞台女優シンドリーで、父親は5男オペラ。ペローナの実の姉妹ということに。

ナミとビッグ・マムは血縁者だと考えつつ、当チャンネルの28女説を信じられないなら、仕方ないので、ビッグ・マムの孫娘だと信じるしかあるまい。「ビッグ・マムの子孫が、海賊団の外にいる」ということを理解してもらえるなら、詳細の合致に至らなくても、「ナミ以外の当チャンネルの説」が把握できるので、致命的状況ではない。この際、母親はダダン(アン)でもいい。パガヤは当チャンネルでは、ガン・フォールの息子でダダンの元夫だと考察しており、空島の血もナミが受け継げる。

他にもコンポートの娘でもいい。ナミがフルーツ好きというのは公式で、フルーツ大臣の長女コンポートと関係する。

●ナミはビッグ・マムの孫娘だ!→
血縁を認めるなら、そう信じていて構わない。
ただ、ナミの父母らしきビックマムの子供が見当たらない。
 ダダンとは髪の色も同じだし、若い頃はナミと似た顔のダダンの娘と信じるのは自由。
 なお、当チャンネルでは、ダダンの娘は、コニス、ジーナ、ミス・マンデー、アイサだと特定。
  ナミが彼女達の姉妹だと信じるのも自由。(当チャンネルでは彼女達は姪だと結論)
 当まとめはビック・マムの子供85人中全員を埋めた。更には夫の43人も埋めた。
また、オトヒメもマムの娘だが、しらほしとナミがイトコ同士程度では、しらほしがナミを見てほっとしない。母オトヒメの妹だからこそ、ナミに母の面影を感じられる。
せっかく28女が空いており、マムの孫娘か娘かの選択では、娘で問題ない。

●他の娘にはブスやフツメンが多い→
夫の顔次第。というか、全員がナミに似ていたら、読者にバレバレなので、作者はブスやフツメンを入れるしかない。それに、プリン、フランペ、ミュークルがいる時点でこの話は無意味。スムージー、シナモンも35歳ながら美女の域。末娘アナナも10歳未満ながら、可愛い系。カタクリの6女カスタードも可愛い。若いリンリンが美人である以上、むしろ夫のブサメンが娘に出る可能性の方が高い。

●サンジの出生が判ったばかりで、すぐにナミの母って言うのは急展開すぎる→
「ナミがビックマムの娘という真相」と「真相が明かされること」とを混同している。また、「サンジの母ソラがセンゴクとビックマムの娘」そして「サンジの父ジャッジがレイリーと先代女王の息子」という真相が明かされておらず、サンジの家族はまだ、不完全にしか判明していない。ちなみに、麦わらの一味のブルックより前の仲間に関し、ビッグ・マムの子供の空欄に本人もしくは本人の親が来るように必ず空いている。なお、ブルックはビッグ・マムの叔父で、ジンベエは甥だと考察。言い換えると、ナミだけビッグ・マムの娘なら納得できない場合でも、ナミ以外がビッグ・マムの親戚だと把握できた場合、ナミだけが外れることがむしろあり得ない。最終ポイントはリンリンとナミの血縁ではなく、ルフィとナミの血縁(甥と叔母)。
それからワンピースはビッグ・マム編で8割進捗だと作者からある。残りは2割なので急展開があっても自然。

●マザー・カルメルは身なし子売り、他の子もビッグ・マムの本当の子供でないのでは?→
85巻の作者コメント……『ビッグ・マムは現在68歳で約42年間、毎年子供を産み続けましたが、子供の数は85人、双子や3つ子はざらにいます。一番多いのは18歳の兄弟姉妹、男女5人ずつの10つ子です!!まさにビッグ・マム!!』
つまり、全員がマムの子供。そもそもナミの母親否定に繋がっていない。

●ナミの名前はベルメールが付けたのでは?→
作者からナミに関して「名前って、生まれてすぐつけるよね」とある。(コミックス第82巻120ページのSBS)

●ナミの名前にアマンド、ブリュレ、ガレットなどが反応しないのはおかしい→
ナミの本当の名前はナツミカン。ベルメールの性格なので可愛く略したのか、名付けの文字が一部しか読めなかったのか。ナミが村に持ち込まれたときは嵐だった。文字が薄れるのは妥当。ナミの部分しか聞き取れなかった可能性も。作者がどう表現するかの段階(ナミ登場の時点で仕込んである) なお、前例としてダイの大冒険がある。主人公ダイは本名ではなく、本来の名前の一部であるDしか読めなかったから育ての親が付けた名前。

●しらほしが親近感を感じた理由は、ポセイドンに対するウラヌスだ→
しらほしは「ほっ」とした。兵器同士がほっとするのは別の理由(血縁)。なお、当チャンネルでも、ナミがウラヌスだと判断している。

●ナミはローの妹ラミだ!→
思考経緯は違うが、ローはビッグ・マムとくまの息子だと考察でき、ローの妹というのは正解している。なお、ラミはミス・ゴールデンウィーク(ミスター3の相棒で絵描き娘)として生きているので、ラミ=ナミは不成立。ローは相手を「あだ名や特徴」+「屋」で呼ぶ。ナミ屋と呼ばれるので、本当の名前はナミではないという証拠が増える。

●ナミはエースの妹でルージュの娘だ(Nami を逆読みでI'm An)→
ルージュはナミの姉。また、アン(ダダン:D + A :エース + D + An)もナミの姉。ロジャーはアンが好きだったが人妻だったし、同じ海賊団のルージュ(アンと四つ子姉妹)を妻とした。

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