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ビッグ・マムの息子(子供)46人に誤誘導【ワンピースネタバレ考察】

関連書籍(ワンピースマガジン5:Onepiece magagine Vol.5)でビッグ・マムの息子46人が構想資料として公表された。しかし、ニセ息子だらけだと解説。

更新日: 2019年02月19日

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この記事は私がまとめました

ワンピース・マガジン4ではシャーロット家の娘39人の構想資料が出た。マガジン5ではシャーロット家の息子46人の構想資料が出た。あくまで「構想段階の資料」だと解説してゆく。

3男~11男も含め、父親はクローバーだと堅く考察。
カ……「ク」のパーツが有る
タ……「ロ」のパーツが有る
ク……「ー」のパーツ + 「ハ」のパーツ
リ……「゛」のパーツが有る
続けてクローバー。

クローバーのシャツと、カタクリの腹のタトゥー柄が一致。クローバーもカタクリも花が咲く植物。クローバーは頭に刈り上げがあり、植物はマメ科なのでダイフクとも繋がる。
クローバー → (クル)オオバア → オオブン & オオビア → オーブン & オルビア

当まとめの趣旨

【マムの息子に関する当まとめを作った経緯・理由】
●ビッグ・マムの息子たちは、ビッグ・マム編が始まるまでにそれなりに登場していると判断。(マムの娘ローラは相当以前に登場しているので、息子も登場しているはず)
●マガジン4で初めて埋まったマムの娘たちには、偽者だらけだと判断。(別まとめに長文で語っている)
●本物のマム娘には、ルフィの母親、サボの母親、エースの母親、ナミ、ソラ(サンジ母)、オルビア(ロビン母)など重要キャラばかりなので、そりゃ誤誘導が必要だと納得。
●マガジン5で初めて公表された「構想資料の息子たち」も偽者だらけだと判断した。

以上が当まとめの発端となる。真の息子たちは過去の既出キャラクターに存在する。

構想資料で埋まったキャラは、本編(アニメも含む)では「C家 XX男 シャーロット・●●●」のような紹介は無いと考察。

当チャンネルの全般的な主張に慣れていないと、「発表されたビッグ・マムの息子や娘が偽者だ」というその発想が理解できないだろうか。だが、「なぜ作者が誤誘導するのか」という明確な答えを終盤までに述べるので、納得してもらえれば幸いだ。ここで簡単に語ると、偽者がポイントではなく、本物が大物キャラばかりという真相がポイント。

【ビッグ・マムの構想】
四皇の概念は45巻でガープから語られる。ローラが登場するスリラーバーグ編は46巻から開始。つまり、少なくともビッグ・マムの概念は2019年を基準に12年前から存在する。ローラがビッグ・マムの娘ならば、ローラ登場以後に「ビッグ・マムの息子」を仕込んでもおかしくない。当チャンネルでは、ローラの前にすでに「ビッグ・マムの息子」が仕込まれていると判断。

ウソップの故郷の話は3巻から始まる。その村の少年から「人喰ババア」の話が出る。
リンリンの幼少期では、シュトロイゼンによってセムラに変えられたカルメルや孤児たちをリンリンは食ってしまった。巨人が目撃しており、リンリンは人喰いと呼ばれることに。人の魂を食うという思考でも構わない。そうなると、3巻の時点で実はビッグ・マムの構想があったといえ、ウソップの村も含め、その以後には人喰いババアの息子たち、娘たちという裏設定のキャラが出てもおかしくないのだ。

左にモモの助っぽい船大工がいるが、実際には登場せず、フランキーとなった。構想段階の資料でビッグ・マムの息子を語る行為は、船大工・モモの助が仲間になることを事実として語るのと同様。

なお、全く無意味な設定でははなく、ロジャー団の船大工デンの息子モモの助が、麦わらの船大工になるという初期構想だったのだろう。

マガジン5までに確定していた息子たち

長男ペロスペロー
次男カタクリ、3男ダイフク、4男オーブン
5男オペラ、6男カウンター、7男カバレッタ、8男カデンツァ、9男ガラ
10男クラッカー
11男 ※空白
12男ヌストルテ、13男バスカルテ
14男 ※空白
15男ノアゼット
16男モスカート
17男 ※空白
18男 ※空白
19男モンドール
20男 ※空白
21男 ※空白
22男サンマルク
23男 ※空白
24男ダクワーズ
25男スナック
26男ババロア
27男 ※空白
28男カトウ
29男シブースト
30男 ※空白
31男 ※空白
32男ブラウニー
33男レザン
34男マスカルポーネ
35男ユーエン
36男~40男:ニューイチ、ニュージ、ニューサン、ニューシ、ニューゴ
41男 ※空白
42男アングレ
43男 ※空白
44男 ※空白
45男ドルジェ、46男ドラジェ

空白は……11男、14男、17男、18男、20男、21男、23男、27男、30男、31男、41男、43男、44男
コミック(読者コーナー含む)では依然として、この空欄に「誰がいる」という話が語られたことはない。

マガジン5で公表された構想段階の息子たち

画像は下方にあるので、リストの確認程度で流してO.K.

11男ズコット……トリノ王国の住人のような姿
14男ドスマルシェ……55歳超に見えるオッサン
17男コンポ……小柄でサングラス
18男ラウリン……帽子で目が隠れ、手長族を手術で普通の腕にしたような傷跡
20男ハイファット……巨体で丸い目
21男タブレット……ピンクの羊に乗る
27男カンテン……包帯男
29男モンブ……蛙男、お茶会では19女ポワールの隣に座っていた
31男モービル……痩せた手長族でチョビひげ
41男ヌガー……シャンディア系の衣装にモヒカンで、口の周りをマフラーで覆う
43男ウィロ……首長で本を持った少年
44男ドシャ……モヒカン半魚人少年

【当チャンネルの見解】
●ズコットはビッグ・マムの息子だが、11男という位置が誤誘導。
●残るキャラはビッグ・マムの息子ではないが、大半は孫など血縁者。
●ドスマルシェは長女コンポートの夫。
●44男ドシャ(半魚人)はビッグ・マムの ひ孫。
●ズコット、ドスマルシェ、ドシャ以外の残り全員はビッグ・マムの孫。

ニセ息子を本物として認めると、ビッグ・マムの孫息子が壊滅的に紹介されておらず、されていないのが極めて不自然に。当チャンネル説のような血縁関係だと、ビッグ・マムの孫もちゃんと自然に登場していることになる。

【ローラ登場後のビッグ・マムの子】
ローラがビッグ・マムの娘ならば、ローラ登場以後に「ビッグ・マムの息子」を仕込んでもおかしくないと語った。ローラ以後に登場し、当チャンネルがビッグ・マムの息子だと特定しているキャラは

●ユースタス・キャプテン・キッド……モリアが父で、モリアの父はキャプテン・ジョン。「ビッグ・マムの首を狙ったことはない」という台詞がある。そりゃ、母ちゃんだもんね。ワノ国では、ルフィとキッドの体質が一致することが判明した。ルフィもマムの血筋(孫息子)。キッドにはお子様ランチの意味があり料理。
●キラー……サンジの父ジャッジがキラーの父親。キッドとは幼い頃からの知り合い(公式)。そりゃ、兄弟だもんね。キラーには激辛の意味があり料理用語。
●ロシナンテ……ドフラミンゴの父ホーミングがロシナンテの父親。ロシナンテはスペインのチーズ。
●ジュエリー・ボニー……ガープが父親、ルフィの伯母となり似ている伏線を回収

【ローラ登場前のビッグ・マムの子】
当チャンネルでは、最初に登場したビッグ・マムの子はローラではないと堅く判断している。スリラーバーグの1つ前はウォーターセブンで、フランキーが登場している。そして、フランキーを捨てた親は海賊だと確定している。そう、フランキーこそが、ビッグ・マムの息子だと言いたい。
●カティ・フラム……ベガパンク(ツキミ博士)が父親

同じく、ウォーターセブンの後半で出た、ネロとワンゼ(ラーメン拳法)もマムの息子だと考察。
●海イタチのネロ……ミホークが父親。イタチはミンクで、ミホークの名と近くなる。
●ワンゼ……ゼフが父親。鼻から黄色いラーメンを出す姿が、ゼフのヒゲと一致。

ティーチもビッグ・マムの息子だと判断。ティーチは甘い物好きだし、ティーチの顔を女にすれば、ビッグ・マムの顔でしょ。太っているし、指輪だらけの手も一致。黒ひげの性転換絵を作者は描くチャンスがあったのに言い訳して実施していない。血縁がばれるからだ。
ティーチは歯が再生し、タコのように心臓が3つ、口が2つある。母リンリンもしくはシキの持つ魚人の血。クラーケンの半魚人がティーチの異形の正体。
●マーシャル・D・ティーチ……金獅子のシキが父親

チョッパーは親に捨てられたとあるが、親トナカイに捨てられたという先入観で誤誘導されている。
●チョッパー……父親はミヤギ
一般用語のチョッパーというのは、食材をスライスする道具。オーブンのように調理具はビッグ・マムの息子の名前として的確。実際に名前をつけたのはヒルルクだが。チョッパーもビッグ・マムのように甘い物好きで、腹いっぱい食べるまで満足せず、舌を出す癖。

この世に生まれた瞬間に、親に気味が悪いと見放された。こればビッグ・マムがミンク族のミヤギとの間に産んだ赤子が青鼻のトナカイだったから。

動物の知覚で、子供の鼻が青い程度で親が捨てるとは思えない。色を判別できるの? 一方のリンリンは、三つ目のプリンにキモイと発言するなど、根本的な美的感覚は別に狂っていない。

リンリンの人魚の血と、ミヤギのトナカイの血が合わさって、おかしなトナカイだったということに。いくらマムでも、自分の産んだ子がトナカイでは嫌だったのだ。

後述するが、キャロットはビッグ・マムの娘。つまり、本当の兄妹だからこそ、しつこくチョッパーがキャロットに対して兄貴ぶった。

リンリンなら、フラムを船から投げ捨てかねない。

トムさん、あんたの奥さんだったリンリンだよ、そりゃ。

トムとビッグ・マムの子は、オトヒメ、ヌストルテ、バスカルテで3つ子。彼ら3人は大事に育てるビッグ・マムなので、まさかフラムをポイ捨てするとは思わなかったのがトム。

キウイ(父はコウシロウ)もビッグ・マムの娘で、やはりフランキーが義理の兄貴になっている。

キッドの父親はモリアで、リンリンはモリアを夫として用済みにしたら孫娘ペローナを誘拐した。これが原因でキッドは虐待を受けた?

キラーに関しては、父親のジャッジをリンリンが夫として用済み宣言していないうちに、浮気してソラやエポニー(ソラのメイド)に子作りしていた。マムは25年くらい根に持っていた。ジャッジ達がやってきたら当然、家族含めて処刑対象。キラーもキッドのように虐待を受けたのだろう。父に虐待されたサンジ(キラーの弟)とシンクロする。

キッドは兄スナック(後の将星)にいじめられたのかな。
それでもお母さんの首を狙う程に外道ではない。ティーチならやりそうだが。

カタクリの兄貴という呼び方は、義理の兄貴の意味。ビッグ・マム海賊団では、(黒幕のシュトロイゼンを除き)全員がリンリンをママと呼ぶ。これは母親の意味ではなく、ボスの呼び方。白ひげが「オヤジ」と呼ばれるのと同様。ベッジは「ファーザー(父)」と呼ばれていていて、ビッグ・マムの同時期にちゃんとヒントがある。

マム配下の海賊は、全員が義理の兄弟。実の父でも兄貴。

カタクリが敗れたことを知ったヌガーは、他の人物よりも気が動転していた。そりゃ、実の父(1親等)だもんね。カタクリの兄弟はカタクリに対し2親等だ。

アニメで顔を見るとシッカリとした顔つきの男性で、41男・16~17歳には見えない。26歳の間違いだ(カタクリの息子の世代)。本物の41男はデリンジャー。
ヌガーの構想に16~17歳とあったら、アニメでは10つ子・18歳の5人の少年よりも幼く描くはず。しかし、実際には、落ち着いた男性として描かれている。

というか、口を白いフサフサで隠しているし、カタクリの息子だってばよ。

ナミの甥に当たり、ナミと髪の色が一致。

ヌガー・ドーナツという菓子がある。
カタクリという文字に対し、クの字の左棒を移動させると「ヌ」 。リを濁点だと考え、カに付けると「ガ」、「ー」の棒はカにもタにもあるので充当。続けるとヌガー。

アニメではバッチリ紹介されるチャンスがあったのにスルーされた。(コミックやアニメでは、いまだに正体不明) カタクリの息子なのに、41男ヌガーなんて紹介したら嘘になるもんね。

コミックではetc……となっているが、構想段階の資料でヌガーと決まっていたワケではなく、ネットで本当の息子達を特定された後に作成した資料だということ。

ヌガーが少年ジャンプでする前に、とっくに当チャンネルは「チョッパーとかフランキーはビッグ・マムの息子」と発表していた。作者はヌガーとかをカタクリの実の弟だと誤誘導するシーンを作らねばならなくなっていた。なお、カタクリの弟にはもう1つのパターンがあり、クローバー博士の息子で、カタクリよりも年下という位置関係だ。カタクリの兄貴と呼んだとしても、元々「母違いの弟」という可能性があるのだ。それに加えて「海賊団内での序列・義兄弟」があるというわけだ。

構想資料どころか、本編でさえ誤誘導が平然と記される。

なお、お鶴の正体をトキだと当チャンネルは考察しており、となると、トキの後夫が錦えもんとなり、モモの助が錦えもんの義理の息子というのは嘘ではなくなる。

仮に「錦えもんの息子・モモの助」を事実だと認識できるとしたら、当チャンネルの「お鶴=トキ説」が支持されることになり、それはそれでいい。

●「錦えもんの息子」をデタラメだと判断した人……本編でさえ誤誘導がある事を認めることに

●「錦えもんの息子」を事実だと判断した人……当チャンネルの考察力を認めることに

構想11男ズコットが21男というカラクリ

構想では11男となっているが、当チャンネルでは、21男だと考察。22男にはサンマルクが居て、彼と双子だと判断。共にカトリックのお菓子。父親が同じくカイドウ。カトリック → カトイッウ → カイトッウ → カイドノウ → カイドウノ

作者はカイドウがビッグ・マムの夫ではないかと、多くの読者が把握できるように表現している。しかし、子供は特定して欲しくないので、サンマルクとズコットの位置を離れさせた。

作者はカイドウの息子をカタクリ達3兄弟だと思って欲しいのだ。3つ子の真の父親はクローバー博士というのはバレたくないのだ。

デンの目はモモの助とソックリ。

トムの義理の弟。船大工として義兄弟。

何度も暴力事件を起こして追放された所は、母ビッグ・マムと一致。

クローバー模様のタトゥーだらけ。シャツにまでお父さんのマークをプリント(笑)

デンはポーネグリフが読める。クローバーも、もちろん。クローバーの息子は確実だとして、後はデンの母を探すことでリンリンが見つかるのだ。

クラッカーとは双子だと考察。
同じく父親はクローバー。

ビスケット兵の顔が元々のクラッカーの顔だが、その顔ではデンと双子だとバレないか気になって仕方なかった作者サイドは、クラッカーをイケメン童顔にした。しかし、そういう不自然な行為こそに、当チャンネルはピンと来てしまい、必要以上にクラッカーの顔をガン見することになり、真相を暴いた。

デンの耳の輪ピアスは3男ダイフクと一致。

ダイフクの父もデンの父も同じくクローバー。もちろん、母親も同じくリンリン。デンもダイフクも、Dの付く名前なので、Dの一族という所も一致。

おでんこそがワノ国の20年後の未来を見ていたとしたら、カタクリと能力が一致。

なぜ11男にズコットが割り当てられたかは、単に容姿的にズコットが11男でもおかしくないから。ズコットの様相は、チョッパーの修行したトリノ王国の姿。王国なので王族がいるはず。その王こそがカイドウだと考察。

なぜ11男だけ、本物のビッグ・マムの息子が埋まっているかというと、光月おでんという、2019年では極めて重要なキャラの場所だからだ。つまり、ズコットそのものは本物の息子なので、「息子ではない」という疑いをかけることは難しい。そして、本物の息子だと判断すると、デンを入れられなくなる。発想の転換で、「ズコットは位置が違うだけ」で解決。

11男デンがネタバレというのはきついので、何重にも誤誘導を仕掛けている。

【おでんに存在する誤誘導……当チャンネルの見解】
●年齢が62歳だと発表された……真の9女ソラ(実の妹で半人魚)に寿命を提供したから。ソラは若い人魚として魚人島で登場済み。サンジとも接触している。寿命を移動したのはボニー。
●11男の位置にあえて本物のビッグ・マムの息子を配置……単純に偽者が埋まっているのではなく、位置が違うというなかなかのトリック
●回想シーンで影絵……顔で即バレだから
●回想シーンで下半身が不明瞭……人魚の尾で即バレだから
●ロジャー海賊団での役割を考古学者だと思わせている……デンは船大工担当、ロジャー団の考古学者はオルビアだから
●おでんとデンが別人だと思い込ませる……おつるが「つる」なんだから、おでんは「でん」に決まっている。でんそのものに、料理の意味がある(マム息子の名前法則に合致)。
●モモの助の年齢が20年前に8歳……当チャンネルでは、デンとモモがロジャー団で旅した時に、ロジャー団に居たボニーがモモの年齢を1~2歳成長させたと考察。理由としては、デンの真の年齢が45.9歳だとしても、18歳以上で子供を作る場合27.2歳が上限。つまり、モモの助がビッグ・マムの孫息子という発想にはなりにくい。当時1~2歳のモモが3歳に成長すれば、旅ができる上、記憶にも残るし、ビッグ・マムの孫息子が成立。なお、クラッカーが45歳だと発表された時期には、当チャンネルがとっくにデンの正体を11男だと特定していた。クラッカーは本当は46歳だったと考察している。
●ワノ国編になって、なぜか同じ名前ばかり登場。(つると お鶴、スピード・ジルとスピード、くまとクマ五郎など)

【クラッカーの顔がオッサンだった場合】
まず、クラッカーやカタクリの年齢は、ビッグ・マム編の終盤で判明している。クラッカーやカタクリが出た当時は、二人の年齢は秘密だったのだ。
ここでビスケット兵の顔だと、10男という位置が45歳超だとバレてしまう。クラッカーを童顔にすることで、カタクリやクラッカーの年齢をごまかしていた。案の定、誤誘導に取り込まれたファンは、カタクリの年齢を40歳だと思い込み、クラッカーを36歳だと自信げに語っていた。当チャンネルは、その時点でもカタクリは49歳で、クラッカーは46歳だと語っていた。
実際にはカタクリは48.9歳、クラッカーは45.9歳というオチで、誤差の範囲内だ。

さて、初期の時点でクラッカーが46歳だとばれると、ビッグ・マムの11男以降におでんは容易に入る。当チャンネルはクラッカーの童顔化で、おでんの存在を確信した。クラッカーがおっさん顔でも、11男におでんを連想できてしまうが、「童顔に変更した」というのは、もはや「空欄に入れて欲しくない既出キャラが居る」という発想になり、真実の隠蔽には逆効果だったと言える。

おリンさんの息子おでん。おでんの娘がおトコ。おトコの母親はトキ。
おトコとおリン(ビッグ・マム)は髪の色が同系色。

構想14男ドスマルシェはコンポートの夫が正体

クラッカーよりも弟というのは、おかしなくらい老けている。そりゃ、ブリュレという老いた女もいるにせよ。

ビッグ・マムの実の息子ではなく、義理の息子。
妻はコンポートで、子供は
コンポ
ハイファット
カンテン
マッシュ(娘)

本物の14男はティーチ。サッチと融合して年齢もミックスされた?

一方、コンポートの父親はペロスと同じくシュトロイゼン。

コンポートの名前の一部を持つ。服の色や体型はドスマルシェ。
構想資料では39歳の位置だが、コンポは特に老けていない。20歳代後半といった所だ。

ブルックと同じ眼鏡に注目。ドスマルシェは、ブルックとバッキンの息子ということに(後述)。

本物の17男はロシナンテ。
構想で17男とあったなら、アニメで紹介すればいいのに、コンポートの息子が正体なので嘘は紹介できなかった。この時には「構想(^^;)」が存在しなかったということ。つまり、構想ではなく、事後の誤誘導だと確定する。

コンポートの体型に、ドスマルシェの顔と服の色。

本物の20男はワンゼ(CP7のラーメン拳法)。

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