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【閲覧注意画像アリ】 かなり怖いゴム手袋の弊害

使うと便利なゴム手袋、その裏に隠された弊害と解決方法をまとめてみました

更新日: 2017年10月13日

food_1000さん

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ゴム手袋装着時に痒みがある方はゴムアレルギーの可能性があります

医療から食品まで、幅広く使われているゴム手袋、快適な生活の支えになる反面、アレルギーによるアナフィラキシーショックも出る事態に、世界中で規制が始まりつつある現状、気軽に使う前に知っておくべき事をまとめてみました。

小さな水疱が沢山出来ます

掻き毟ると皮膚が剥がれます

最後手のひらまで増えていきます

ラテックスアレルギーの問題で、パウダー付のゴム手袋の使用禁止が厚労省から通達され日本では、30年末までに、パウダー付のゴム手袋の使用禁止という事態に発展しています。

国による規制の始まり

元々は米国のFDA(米国食品医薬品局)が29年1月に始めた改正がスタートになります
米国では先んじてパウダー付ゴム手袋商品を規制

アレルギーを知る

最も多い症状は、手袋などが接した部分に起こる症状です。この場合は、接して起こるので、「接触じんましん」と呼ばれています。

手袋を装着した手が痒くなる、赤くなる、盛り上がった湿疹(膨疹)、水ぶくれ(水疱)が起こり、時に、全身にも広がっていきます。

全身の症状として、アナフィラキシーと言って、じんましん、ゼイゼイと言った喘息、呼吸困難、血圧が下がる、嘔吐、腹痛などの重篤なアレルギー症状を起こすことがあります。

ゴム手アレルギーになってしまうと。。。?

体験談です
仕事で長時間ゴム手を使用して外した後猛烈な痒みに襲われます

まず指と指の間に小さな水疱が出来始め、掻いたり
潰したりしていると、だんだん広がってきて、水疱が多くなると
皮も剥けやすくなりますので部分的にべろんと皮膚下が
剥きだしの状態になります、当然皮膚がないので外気に
触れる度におこる強烈な痛みと、止まらない痒みにより、
夜も眠れなくなります、翌日またゴム手をするため
更に悪化をするという堂々巡りな状況を続け、
最終的には手を包帯でぐるぐる巻きにして、
手仕事一切無しというところまでなりました

水疱は増え続け手のひらまで広がり、結果的に
手の殆どの皮膚が剥けてしまうといった
地獄の状況でした

と、これは筆者の実際の体験談なので、
症状は他にも色々あるようです
たとえば、粉による喘息、急性的なショック症状
自分がどのような症状になるかは、千差万別
なので気になったら直ぐ対処です

自分がゴム手袋アレルギーかどうか調べる方法で、アボガド、バナナ、キウイを食べたときに
喉に違和感や舌がしびれる等の症状があったら要注意です。

その症状がある人がゴム手袋を使用すると、ゴム手袋の主成分であるたんぱく質が体に入りアレルギーを
発症します、ゴム手袋の主成分はゴムの木の樹液です、たんぱく質を主成分とするゴム樹液は、
ゴム手袋内のコーンスターチを主成分にするパウダーにより傷つけられた素肌の隙間から
体内に進入してしまうのです。

パウダーフリーを謳う商品の不都合な真実?ゴム手袋の現状とは・・・

平成30年末の規制に向けて業界各社の新商品が多く出回っています、従来のパウダー付手袋、パウダーフリー、ノンパウダー、パウダーレス様々な呼び方がありますが、各メーカー、団体、厚労省と取材して回った結果、パウダーフリーに関してはメーカーさんは粉は使っていないという所と少量使わざるを得ないという所があり、厚労省は減量規制と言っていました。どの意見が正しいのかは正直わかりませんが、現在の解決方法が、ない為少量は使わざるを得ないといった所でしょうか?

対策と将来のこと

次世代のゴム手袋が開発されている?

現在サランラップ状の素材を、上下にはさんで手の形にしてその場で手袋を作るという機械を
開発している企業もあり、今後、規制から始まり色々なバリエーションの手袋が作成されるのではないでしょうか?

次はちょっとショックな画像なので・・・お腹いっぱいなかたはご遠慮下さい

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food_1000さん