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内村航平アクシデント負傷V7逃す‥ネットから敬意の声広がる

体操世界選手権で前人未到の個人総合7連覇を目指していた内村航平さんが負傷し棄権する事態に…経緯や今後が気になります。

更新日: 2017年10月03日

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体操世界選手権で内村航平選手が棄権7連覇ならず

カナダで開かれている体操の世界選手権は2日、男子の予選が行われ、内村航平選手が左足首のけがで3種目を棄権

内村の棄権により、オレグ・ベルニャエフ(ウクライナ)が優勝の本命の1人になった。

6種目合計で争う個人総合の連覇は6でストップし、国内外の大会での連勝記録も40で止まった。

・内村選手は2種目目の跳馬の着地で負傷

トレーナーの治療を受け、所属先の佐藤寛朗監督らと厳しい表情で話し合い、競技続行の可能性を探った。

・海外メディアも「キング・オブ・ジムナスト」の動向を注視

3種目目の平行棒に臨んだが着地で踏ん張れず、その後の鉄棒と床運動を演技しなかった。

英ロンドン(London)で行われた2009年大会から続く同種目での金メダル獲得はならなかった。

・日本協会の水鳥寿思強化本部長からは労う言葉も

すごく残念だけど、改めてこれまでやってきたことはすごかったと思う」と声を詰まらせた。

東京五輪まで3年足らず。体の負担が大きい個人総合で目指すか、鉄棒など得意種目に絞ったスペシャリストに路線変更するのか。

「違う形で東京五輪までやってもいいかもしれないなとも思ったけど、自分の中でそれは逃げているんじゃないかと思う部分もある。次に試合に出るときは今日よりも強い状態で出られたらいい」と心境を明かした。

・初めて個人総合に出場した白井健三さんは

85・697点で暫定4位につけた。鉄棒で落下はあったものの、床運動と跳馬は種目別でも暫定トップのハイスコアを叩き出した。

「もちろん航平さんも悔しいと思うけど、一緒に決勝で演技をしたかったので僕も悔しい」

白井が演技開始を待っていると、内村は白井の背中をポンと叩いてフロアを降りた。「全てをあれで伝えてくれた。ああいう動作をしてくれるだけで嬉しい」

まさに内村から日本を託された形になった白井は、この局面で、15.766をたたき出す異次元の演技。

内村航平さんのすごいところは、自分にストイックだし厳しいのだけど、だからと言って自分1人のことに集中せずに後輩も育成しているということだと思います白井くんの「任せてください!授かるものは授かってます」という言葉に泣きそうになった内村さんの思いが受け継がれていますね

この内村航平さんのニュースはネットでも話題に

ずっと何年も孤独な戦いを続けてきたんだもんね。 怪我した後の平行棒は航平の意地を見せてくれたと思います。 怪我した跳馬も練習より遥かによかった。 連覇も連勝も止まっても航平は航平。 誰の為でもなく航平自身のために、ゆっくり治してまた格好いい内村航平を見してね!!!

「ケガするということは、まだ下手なんじゃないか。しっかり治して、はい上がってやろうと思う」と言う内村選手になんか泣けてくる。アスリートって凄いです。しっかり治してください。待ってます!! #内村航平

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