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神奈川8区は江田憲司と三谷英弘の一騎打ち?!(衆院選 候補者 2017年)

2017年10月に実施される事となった衆議院議員選挙は波乱含み!民進党が突然崩壊分裂し、「自民党・公明」連合 VS. 「希望 ・維新」連合 VS.「 立憲民主・共産・社民」連合の三つ巴の戦いに!自民党、福田峰之氏が抜けた神奈川8区には江田憲司氏、みたに英弘(三谷英弘)氏ら4人が立候補!

更新日: 2017年10月21日

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2017年衆議院議員選挙 「神奈川8区」は「4人」が立候補。
過去の例から、この選挙区で5回当選している無所属の「江田憲司」氏に、自民党に所属する元衆議院議員で弁護士の「みたに英弘(三谷英弘)」氏が挑むという事実上の「一騎打ち」の形になりそう!?
強固な地盤を持ち、知名度抜群の戦略家「江田憲司」氏か、卓越した能力を持ち、誠実でブレない弁護士「三谷英弘」氏か!?
神奈川8区の最新情報を随時更新していきます!

神奈川8区は4人が立候補!

「神奈川8区」には以下の「4人」が立候補しました。(当選回数順)
(1)江田憲司氏(61歳,無所属,当選回数:5回,元民進代表代行)
(2)三谷英弘氏(41歳,自民党・公明推薦・当選回数:1回,弁護士)
(3)加藤リカ氏(45歳,共産党,当選回数:0回,党地区常任委員)
(4)大西恒樹氏(53歳,諸派,当選回数:0回,フェア党代表)

強固な地盤、抜群の知名度、戦略家「江田憲司」氏

(年齢)
61歳

(出身校)
・東京大学法学部卒

(国家資格)
・行政書士

(所属政党推移)
「自由民主党」→「無所属」→「みんなの党」→「結いの党」→「維新の党」→「民進党」→「無所属」

(当選回数)
衆議院議員:5回

江田憲司氏の奥様はマスコミ関係者(TBS)

橋本内閣当時、「ミニ橋龍」の異名をとった「名物」秘書官の夫は四十四歳まで独身。テレビ局政治部記者の妻と結婚したときは無職、無収入の「プータロー」。

結婚した当時、江田憲司さんはまったくのプータローだったとの事。
江田憲司さんは無所属時代、大変苦労をされたようです。
苦しい時に江田憲司さんを陰で支えてくれた奥様は、江田憲司さんにとって苦楽を共にしてきた大切な恩人。
当時無職の江田憲司さんがここまで有名になり、出世できたのは、江田さんの能力だけでなく、陰で支え続けてくれた奥様のご助力が大変大きかったのではないでしょうか。

江田憲司さんはマスコミの露出度が高く、素人目から見ても、週刊誌等のマスコミを上手にコントロールして、今まで色々な事をやってこられたように見えます。
江田憲司さんがマスコミを活用する等して知名度を上げつつ、ライバル達を次々に蹴散らしながらここまで生き残ってこれたのも、奥様がマスコミ関係者でマスコミのコントロール方法等を熟知しており、マスコミ関係者にも太いパイプを持っていたからなのかもしれません。

江田憲司氏のお父様は元警察署長、子供は男の子が2人

「自由民主党」→「無所属」→「みんなの党」→「結いの党」→「維新の党」→「民進党」→「無所属」→「?!?!」
江田さんは非常に多くの政党を渡り歩いているようです。
「東大法学部卒」「自民党」「無所属」「みんなの党」という点については三谷さんと共通している模様。

誠実で責任感強くブレない弁護士「みたに英弘」氏

2014年11月、三谷英弘氏が所属していた「みんなの党」が消滅。
 三谷英弘氏の卓越した能力と、筋を通し、信義を重んじる姿勢等は与野党から高く評価されていたようで、みんなの党の消滅後、三谷英弘氏は数多くの野党から入党の誘いを受けたようです。
 しかし、三谷英弘氏は「反対の為の反対、頑張っている人の足を引っ張るような事ばかりしているような野党には入りたくない!」等の理由から、野党からの誘いを断り続けていたようです。
 自分の信念と筋を通すため、三谷英弘氏は、みんなの党が解党後「約3年間」「無所属」を貫いて東京5区で地道に活動していたようです。
 そして2017年9月、突如として衆議院が解散となり、自民党が形勢不利とみるや、「神奈川8区」の自民党現職副大臣「福田峰之」氏が造反。
 そんな事もあって、以前から自民党にも目をつけられていた「三谷英弘」氏は、「菅官房長官」直々にヘッドハンティングされ、「自民党」「神奈川8区」に「骨を埋める覚悟」で出馬する決意をしたようです。

選挙ポスターでは「三谷英弘(みたにひでひろ)」ではなく、「みたに英弘」になっているようです。

(年齢)
41歳

(出身校)
・東京大学法学部卒
・ワシントン大学ロースクール

(国家資格)
・弁護士

(所属政党推移)
「みんなの党」→「無所属」→「自由民主党」

(当選回数)
衆議院議員:1回

三谷英弘氏の奥様は元裁判官、お父様は海上自衛官

(三谷英弘氏の略歴)
1976年6月28日 自衛官の息子として藤沢に生まれる
1999(平成11)年11月 司法試験合格
2000(平成12)年3月 東京大学法学部卒業
2001(平成13)年10月 弁護士登録(第二東京弁護士会所属)
           TMI総合法律事務所勤務
2006(平成18)年4月 中央大学法学部兼任講師
2007(平成19)年6月 ワシントン大学ロースクール卒業
2007(平成19)年8月 サンフランシスコのVIZ Media勤務
2008(平成20)年9月 TMI総合法律事務所復帰
2010(平成22)年11月 みんなの党衆議院東京都第5区支部長就任
2012(平成24)年12月 第46回衆院選 みんなの党で当選
2014(平成26)年11月 第46回衆院選 みんなの党解散で無所属に
2014(平成26)年12月 第47回衆院選 無所属で立候補し落選
           落選後も無所属のまま地道な選挙運動を継続
2017(平成29)年9月 自民党神奈川8区支部長に就任

三谷英弘さんの奥様は元裁判官!
江田さんとはまた違った形で、夫婦共に大変優秀なようです。
最近の選挙でも、法律にあまり詳しくなく、「知名度だけ」で当選している「タレント議員」をチラホラ見かけますが、国会議員の報酬や経費は全て税金、「即戦力」として活躍してもらわなければ困ります。
国会は法律を作るところでもあるので、当然「法律」に精通していた方が、良い仕事ができるに決まってます。
その点、三谷英弘さんは前衆議院議員&弁護士として数々の実績を上げており、奥様は元裁判官!
エース国会議員として文句なしの最強スペックですね。

三谷英弘氏「レーシック後遺症」で苦しむ人達を救う為に大活躍!

このような要請、そして記者会見ができたのも、みんなの党・三谷英弘先生と、医療問題弁護団・高梨滋雄先生のおかげです。
この先生方のご協力が無ければ、ド素人の私たちが行政に足を踏み入れ、担当者の方とお話をさせていただき、記者会見までこぎつけることなど、ほぼ不可能だったと思っています。
このお礼と感謝は、本当にどう申し上げて良いものか、文字では表現できないのですが...真っ暗な出口のないトンネルで見つけた、輝く羅針盤のような存在でした。
本当にありがとうございました。

三谷英弘さんは「野党」の国会議員だった時、「レーシック後遺症」で苦しむ人たちを救う為、そして、これから同じような被害者を出さないようにする為、「レーシック後遺症」で苦しむ人たちと共に様々な活動を展開し、ついには国を動かしたようです。
三谷英弘さんは「国会議員」&「弁護士」という立場を最大限活用し、「野党」の国会議員でありながら、困っている人や弱者を救う為に最善を尽くしていた事がこれらの事からも伺えます。
このような姿勢こそ、国会議員の本来あるべき姿なのかもしれません。

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