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乱射事件が起きても銃規制が厳しい...アメリカはなぜ「銃社会」なの?

過去最悪レベルとなったラスベガスで起きた銃乱射事件。銃規制を叫ぶ声も高くなりましたが、なぜアメリカは銃社会なのでしょうか。

更新日: 2017年10月04日

musinoneさん

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ラスベガスで起きた銃乱射事件

逃げ惑う若者、散乱するペットボトル。米ラスベガスで1日夜、秋風を楽しむ3日間の野外コンサートが一転、流血の惨事と化した

コンサート会場からおよそ400メートル離れたホテルの32階にある客室から自動小銃でコンサート会場に集まっていた観客を銃撃するという手口で、記事作成時点では死者59人、負傷者およそ600人という悲惨な事件になっています

銃規制を求める声も相次いだ

ラスベガスの大惨事を受けてもクリントン元国務長官らから銃規制を求める声が相次いだ

アメリカにおける銃社会がこの事件を招いたとも言われ、銃規制の強化を求める声が上がっている中、本田も「あかんやろ。ホンマに」と警鐘を鳴らしている

しかし、アメリカで銃が規制されるのは難しい

米国では事件が起きる度に銃規制の必要性が叫ばれるが、「自衛権」を主張する保守派の抵抗などで実現せず、悲劇が繰り返されている

乱射事件の度になんで銃社会やめないんだろって疑問に思うよね…自分の身を守るためって言うけど結局こうやって撃たれっぱなしで全然守れてないし反撃もできてないじゃんか…

日本だってもし銃社会だったら今回のような銃による悲惨な事件が多発してると思う。なんで規制に踏み出さないんですかね。そんなに商売が大事ですかね。

▼なんでアメリカはなぜ銃社会なの?

銃を所持することは権利

世界を代表する銃社会とされるアメリカでは、銃の所持は権利そのものであり、自衛のために多くの州で所持が認められています

広大な領土を有するアメリカでは、人口密度の低い地域で自らの身体や財産に危害が及びそうになった場合に警察を呼んでも到着までに相当な時間を要するため、自警する必要がある

今回のような事件が起きた際には逆に銃の販売が増える傾向さえある

逆に、米ネバダ州ラスベガスでの銃乱射のような事件があると自衛のためにも銃保有が必要という議論が起き、将来の規制を見越して銃の販売が増える傾向にある

少なくとも58人が死亡、515人以上がけがをしたラスベガスの銃乱射事件を受け、銃器関連株が大幅上昇した

銃器の売り上げは通常、銃規制法がより厳しくなるとの懸念で伸びる。加えて、将来に同様の事件が起きた場合の護身用として銃を購入する一部消費者の動きもこれを支える

過去に銃規制を試みる動きは度々あった

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musinoneさん

のほほんとまとめています。