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ヤフージャパンは関係なし!アメリカYahoo!の情報流出は…30億ユーザー分!?過去最大規模と判明!

アメリカYahoo!(ヤフー)全ユーザー情報30億人(アカウント)分が2013年に流出していたと判明。サイバー攻撃の影響で10億人の個人情報流出と発表していたが、Verizon(ベライゾン)買収後改めて調査の結果。米国とは独立展開のため、日本のYahoo!JAPAN(ヤフージャパン)で流出は無い。

更新日: 2017年10月04日

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◆アメリカのYahoo!の情報流出は全ユーザー30億人という過去最大規模だったことが判明!

米インターネット検索大手ヤフーは2017年10月3日、2013年のサイバー攻撃で全ユーザー30億人のデータが流出したとの調査結果を発表した。

5億件のアカウント情報が盗まれたことを2016年9月に公表していたが、12月にはそれとは別に10億件のアカウント情報が盗まれていたことを明らかにしていた。

◆2013年8月に10億人超のユーザーに関するデータが盗まれたと発表していたが、調査の末…3倍の30億人という過去最大規模だったと判明!

同社は2016年12月、2013年8月に10億人超のユーザーに関するデータが盗まれたと発表していたが、今回の調査結果では3倍に膨らみ、過去最大規模になったとみられる。

親会社の米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは2017年10月3日、2013年に受けたサイバー攻撃で、アカウントを持つ約30億人全員分の情報が盗み取られていたと発表した。

Yahoo!とAOLが合併したVerizon傘下の企業・Oathが10月3日(現地時間)に発表した。

VerizonによるYahoo!買収後、「新しい情報」を入手し、外部の専門家の協力を得て実施した調査で判明したという。

◆盗まれたのは生年月日、メールアドレスなど…クレジットカード、銀行口座などの情報は含まれていないという

ベライゾンによると、盗まれたのは利用者の名前や生年月日、電子メールアドレス、暗号化されたパスワードなど。

ただ、流出したデータには平文のパスワードやクレジットカード、銀行口座などの情報は含まれず、ユーザーアカウントには、全くあるいはほとんど使われていないものも多いと明らかにした。

◆新たに被害が発覚したユーザーには電子メールで知らせているという

「社外の複数の犯罪捜査専門家の支援を得て情報を分析した結果に基づき、Yahooは、2013年8月当時存在していたすべてのアカウントが影響を受けた可能性が高いと判断した」

…と、Yahooは米国時間2017年10月3日の株式市場終了後に公表した。

「2013年8月の情報漏えいに関する2016年12月の発表に関連して、Yahooはすべてのアカウントを保護するための措置をとったことをここで述べておく。

当社は、情報漏えい時点からまだパスワードを変更していなかったすべてのユーザーに対し、パスワードの変更を求めた」

…と声明には記されている。

◆「Yahoo!JAPAN(ヤフージャパン)」はアメリカとは独立して展開しているため情報流出はないとのこと!

米ヤフーの情報流出について報道がされておりますが、Yahoo! JAPANのお客様への影響はありません。 yahoo.jp/H_XTtU

米国の検索大手「Yahoo!(ヤフー)」で大量の個人情報が流出していた問題に関し、「Yahoo!JAPAN(ヤフージャパン)」は2017年10月4日、情報流出はないことを明らかにした。

日本のサービスは米国とは独立して展開しているため。

◆アメリカ通信大手ベライゾン・コミュニケーションズがヤフーの中核事業を買収したことで流出被害の全貌が見えてきたという…

米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ<VZ.N>は昨年7月にヤフーの中核事業を買収することで合意したが、その後、ヤフーで顧客情報の流出問題が相次いで発覚。

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