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"黒いキツネ" が見つかる…最近発見された「珍しい動物」たちが興味深い

北海道、知床半島の付け根部分にあたる斜里町で、珍しいキツネの姿が撮影された。先月23日の午後3時ごろ、全身が真っ黒い体長1メートル余りのキタキツネが映っていたということです。

更新日: 2017年10月04日

isaaccさん

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○斜里町で、珍しいキツネの姿が撮影

北海道、知床半島の付け根部分にあたる斜里町で、珍しいキツネの姿が撮影された。

博物館が町内に設置したセンサーカメラに9月23日午後、道路を行き来する姿が映っていた。

先月23日の午後3時ごろ、全身が真っ黒い体長1メートル余りのキタキツネが映っていたということです。

○カナダや千島産黒いキツネの子孫の可能性

北海道では、大正から昭和にかけて、カナダや千島産の黒いキツネを導入し、毛皮を生産していたということで、その子孫の可能性があるということです。fnn-news.com/news/headlines… pic.twitter.com/6VMkp6AroE

撮影した知床博物館(斜里町)の村上隆広学芸員(47)は「最初は犬かと思った。黒いキタキツネを確認したのは初めて」と驚いている。

大正から昭和初期にかけてキツネの毛皮が大ブームになり、繁殖のために黒い十数匹がカナダなどから輸入された。

北海道では、大正から昭和にかけて、カナダや千島産の黒いキツネを導入し、毛皮を生産していたということで、その子孫の可能性があるということです。

○全身が真っ黒いものは珍しい

北海道で見つかった黒いキツネかわいい。昨日ミヤネ屋でアナウンサーの方が「赤いキツネ」って間違えてた(笑)。 pic.twitter.com/Xt6vVZwqZj

キタキツネの中には、背中や尾など部分的に黒い毛並みをしたものはいますが、全身が真っ黒いものは珍しいということです。

なんとも珍しい黒いキツネだが、野生のキツネへの接触は病気に感染する恐れもあるため、注意が必要。

野生のキツネはエキノコックスという寄生虫をもっている。ふんなどを媒介して人体に入ると感染症を引き起こすおそれがある。

○このニュースはネットでも話題になっています

黒いキツネちゃんを探しに行かないでね。ニュースの映像だけで満足すること。触れ合う時は感染に気を付けて、なんてゆるい注意をしているニュース番組があったけど、触れ合っちゃだめだから。キタキツネは触らない、ルールルルしない。あと当然だけど餌付けしない。

最近見つかった珍しい動物たちを集めてみました

○ケニアで真っ白なキリンの親子が発見

極めて珍しい真っ白なキリンの親子がケニアの自然保護区で発見される pic.twitter.com/GrdNFFhOXc

ケニア東部ガリッサにあるイシャッビニ保護区で、希少な白いキリンの親子が撮影されました。

このキリンは「白斑」に苦しんでいるということで、一般的にメラニン色素の欠落によって肌が白くなる「アルビノ」ではないとのことです。

撮影時、人間を気にする様子はなかったそうで、映像にうつる白キリン親子の姿は、悠然としていて、神獣のようにも見えます。

キリンの象徴ともいうべき、あの黄色と茶色の模様をすべて白色で塗りつぶしたような姿は神がかっていて、幸運すらもたらしてくれそうだ。

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