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2018年アニメ放送!元寇を描いた漫画『アンゴルモア 元寇合戦記』とは!?

2018年にアニメ化が決定した『アンゴルモア』(作者:たかぎ七彦)の紹介です。

更新日: 2017年10月05日

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◇2018年アニメ放送決定!『アンゴルモア』

対馬で実際に巻き起こった、蒙古襲来の事件・元寇を描くアクション作品「アンゴルモア 元寇合戦記」

元寇とは1274年の文永の役・1281年の弘安の役と2度に渡って日本がモンゴル帝国(元)から攻撃を受けた事件。

元寇の緒戦、対馬の戦いは、たった80騎の領主軍が、千のモンゴル軍に圧倒されて1日で全滅したと言われています。このマンガは、そのあと一人の坂東武者が敗軍をまとめあげ、抵抗を続けていたら?という話です。

◇序盤のあらすじ

流刑のシーンから始まる。

1274年(文永11年)秋。元御家人・朽井迅三郎らは鎌倉幕府によって対馬に流刑される。

主人公。二月騒動で幕府に捕えられ、対馬に流刑された若き鎌倉武士。

嵐の海を渡り対馬に着いた流人たちは、島の主である宗氏の娘・輝日姫から恐るべき事情を知らされる。

宗助国の娘。母からある高貴な人物の血を引いている。

高麗を発した蒙古・高麗軍の大軍団が今まさに日本に向かっており、

輝日姫は元寇に備えて「死罪となるような囚人でも構わぬから、戦の役に立ちそうな者共あらば、助命の上この対馬に流してくれ」と幕府に依頼。

迅三郎たちは、最前線となる対馬で戦うために送られたというのだ。

輝日姫から「対馬のために死んでくれ」と告げられ、圧倒的に不利な状況のなか蒙古・高麗軍を宗氏勢とともに迎え撃つ。

◇大軍の絶望感…!

やむを得ず国を守る戦いに巻き込まれた迅三郎は、旧知の鎮西奉行より、「援軍が来るまで七日間、この島を守れ」との厳命を受ける。

元寇に際し、大将軍として九州御家人達の指揮にあたる。

本格攻勢を仕掛けてくる蒙古軍のスケールの大きさ、対する対馬勢の絶望感、合戦の華々しさ

近代兵器や集団戦法を使う蒙古軍に苦戦しながらも、戦略を駆使し戦う日本勢。圧倒的に不利な状況下での戦いが躍動感あふれるアクションで描かれている。

アンゴルモアは蒙古襲来を描いた歴史漫画なんですがね、作者の方がよっく調べてるから読んでて時代背景が見えて面白いんですよ…! まだ火薬が伝来してないから火薬にビックリしてたり槍が武器としてなかったり

そうした状況下に置かれた登場人物たちの内面的な変遷がどのように描かれていくかについても注目

また、謎をはらんだ伏線も多く、日本史だけではなく、世界史にまで読者の想像力を引き込む歴史作品としても魅力的だ。

◇ネットでの感想

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