1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

希望の党に新たな動き「ベーシックインカム」原案に様々な声

様々な反響が広がる衆議院選挙戦で話題の「希望の党」が選挙公約原案が判明し話題…記事に掲載された「ベーシックインカム」に様々な声

更新日: 2017年10月05日

18 お気に入り 59175 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

連日報道が過熱する希望の党に関するニュース

そんな「希望の党」が近く衆院選公約を発表する。

希望の党は、最新情報によりますと、5日か遅くても6日までに選挙公約を、小池都知事自らが発表する見通し

公約を巡っては、小池氏や細野豪志前衆院議員、希望への合流を決めた民進党の玄葉光一郎総合選対本部長代行らが最終調整を行っている。

私たちはあくまでチャレンジャーであります。そして今の安倍政治では、出来得ないことをこの間にしっかりと国民の皆さんにお訴えしていく

・選挙公約とは

選挙の立候補者が当選後に実施すると有権者に約束する事柄。

公職選挙で候補者や所属政党が実行を有権者に約束する政策。

そうした中、希望の党の公約の原案が判明

2019年10月に予定する消費増税の凍結を明記したほか、30年までの「原発ゼロ」実現などを盛り込んだ。

安全保障では現実的な政策を打ち出す一方、社会保障政策では民進党に近い所得再分配型の政策を盛り込んだ。

・注目されるのが「ベーシックインカム」導入

以前から実現性に向けて様々な議論がされてきましたが、実際に政党が公約として掲げるの初めてです。

ベーシックインカムとは、政府がすべての国民に対して、最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を、無条件で、個人単位に、定期的に支給する制度 (例) ・金額 12万円(生活保護から換算) ・財源 政府通貨 ・国民健康保健制度は維持 ※重度障碍者には別途支給(必要な福祉は維持)

・導入するべきかどうか、賛否が分かれるテーマです。

ベーシックインカムを導入すれば、最低限の生活が保障されるので、働かなくなってしまうのでは?と心配する声もあります。

ある程度生活が保障されれば、気持ちに余裕もでき、新しいことにチャレンジしたくなるかもしれません。

これまでの世界の実験でも、犯罪件数や子供の死亡率、家庭内暴力の件数が減ったという報告があります。

この「希望の党」の公約原案にネットからも様々な反響

1 2