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【ママ友関係に悩んでいる方、必読!】ママ友との上手な付き合い方!!

子育てをしていく中でママ友付き合いがあります。今、ママ友で悩んでいる方に是非読んで頂きたくまとめました。

更新日: 2017年10月13日

miken1110さん

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なぜ?ママ友といると疲れるのか

1.気を使うから
ママ友というのは、一般的に子供を通じて知り合った人がほとんどです。

■子供が同じ幼稚園や学校に行っている
■同じマンションやご近所に住んでいる
■子供の習い事で知り合った

など、知り合ったきっかけが子供を介してなので、「失礼な事をすると我が子にも影響するのではないかしら…」などと心配して気を使いすぎる結果、次第に疲れていきます。

我が子がやんちゃなタイプだと、ママ友さんのお宅にお呼ばれして行っても、子供の行動が気になって落ち着かなかったり。

逆に、ママ友さんの子供がやんちゃなタイプの場合、例え悪さをしていたとしても、ママ友さんの手前注意しづらく、我慢してしまいストレスがたまったり。

人間、他人と接する時は大なり小なり多少気は使うものですが、ママ友さんの場合は悪い結果が自分だけでなく子供にも反映する可能性があると考えてしまい、異常に気を使ってしまうのが疲れる原因の一つだと思います。

2.そもそも気が合わない

ママ友さんは基本、子供を介して繋がっている存在なので、必ずしもママさん同士が意気投合してお付き合いが始まるケースばかりではありません。

「子供同士は仲が良いんだけど、なんかママさんとはイマイチ合わないような気がする」という場合も往々にしてあるものです。

それでも子供の遊び相手を確保するために、無理してママ友付き合いを続けてしまう。

ママ同士の価値観や子育て観など違いが大きい中、無理してお付き合いをしている訳ですから、次第にその関係に疲れてしまうわけです。

3.嫉妬される・嫉妬してしまう

ママ友付き合いをしていると、お互いの家を行き来したり、一緒にお出かけしたりと、行動を共にすることが多くなります。
そうすると、住んでいる家の状態や、食事などの時に垣間見える金銭感覚などが目について、お互いの格差の違いが気になり出すと、それが次第に疲れの原因になることもあります。
ママ友との生活格差に嫉妬する人の特徴と円滑なお付き合いができるための心構えとは。
男性もそうかもしれませんが、女性は基本嫉妬深い生き物です。
相手の子供がブランド服を着ていれば嫉妬、ママさんが常に綺麗なネイルをしていれば嫉妬、家が戸建だったら嫉妬…など、嫉妬の対象物はいろいろなところに転がっています。
これの怖いのが、嫉妬をこじらせてしまうと、相手を無視しだしたり、周りに悪い噂を立てて孤立させようとしたりするママさんがでてくるところです。
こうなると、たんなる疲れだけですむ話ではなくなり、精神的に病んでしまったり、生活に支障をきたす場合も出てきます。

ママ友は本当に必要なのか?

“ママ友”はメディアでもよく取り上げられるワードとなっていますが、実際ママ友は本当に必要なのでしょうか。
ママ友作りが最も盛んに行なわれると言われる”就学前”において、ママ友を持つママの割合は約半々という結果もあるようです。
「イイ出会いがあれば積極的に友達になるけど、ムリには作ろうとは思わない」とする“いない派”意見。
一方では、「ひとりは何かと不安。連絡できる人がいると安心する」といった回答もあるようです。
“いる派”意見では、小学生になるとママ友の人数も増え、平均6.5人ほど。
いずれも、ママ友を“子どものため”とする考え方と、“大人の自己満足”とする考え方で意見は両極端なのが現実なようですね。

ママ友との付き合いは子供ため!?

「子供が仲良くしている子のママだから」「同じ幼稚園だから」「近所だから」…など、子供の友達関係のためにママ友付き合いをしている人が多いです。
「全くママ友付き合いをしないわけにもいかない」とはわかっていても、付き合いに疲れてしまっている人、面倒だと思っている人が多いです。
腹を割って話せるほどのママ友にならなくても、なるべく疲れないように、ある程度の距離を持って付き合っていくことが大切かもしれません。

ママ友が群れるわけ!

「常に誰かと一緒じゃなきゃイヤ……」これは、親和欲求のあらわれかもしれません。
親和欲求とは、“常に誰かと一緒にいたい”という欲求のことで、誰もがもっている欲求ではあるものの特に女性の方が高いとされているようです。
もちろん個人差もあるようですが、女性特有の“連帯感”や“長時間の井戸端会議”はこの心理にあたると言われています。
日本においては、この親和欲求の対象相手は“友達”が最も高く、さらに不安に感じるときこそどんどん高くなるそうです。
子育てや新しい環境での不安……“ママ友”においてはまさにこの”親和欲求”のあらわれと考えられているようです。

ママ友と上手に付き合う方法!程よい距離も大切!

1.夫の話はしない・聞かない

夫の話は一番、嫉妬の対象になりやすい話題です。何気なく言ったことが、「自慢」と受け取られてしまうこともあります。
嫉妬という感情を持った相手と付き合うと、皮肉や嫌味を言われたりすることも…。結果、
疲れる原因となってしまいます。
学歴や会社名、肩書き、年収といった個人的な内容には、お互い触れずに会話しましょう。

2.教育方針の似たママと付き合う

それぞれの家庭で教育方針は様々なので、決して口出ししてはいけません。
しかし、自分の教育方針とはあまりにもかけ離れた感じのママと一緒にいると、見ているだけでモヤモヤして疲れてしまいます。
また、子どもの習い事の数でライバル心を燃やすママも少なくないようです。できるだけ、価値観の似た人とお付き合いするようにしましょう。

3.上手に断るスキルを身につける
しょっちゅう立ち話やランチのお誘いがあると、それだけでも疲れてしまいますし、自分の時間も削られてしまいます。
上手な断り方としては、来客がある、習い事の日だ、体調が悪いなど…。毎回でなくとも、数回に一度お断りして自分の時間を持てば、気分もリフレッシュできます

4.ブログやFacebookなどやっていても教えない

ブログやSNSをやっていると言うと、必ずチェックを入れるママもいるようです。
内容に嫉妬されたり詮索されたりとトラブルのもとになるので、なるべく教えないようにしましょう。
楽しんで続けていたブログやSNSを、「詮索するママ友が原因でやめてしまった」というケースも少なくありません。

5.金銭感覚が同じママと付き合う

高級ランチやお茶に行ったり、持ち寄りでパーティなんかを頻繁にしていると、ママ友付き合いに結構な金額を使うことになります。
相手には全く悪気がなくても、頻繁にお金がかかることが嫌になってしまうこともあるでしょう。
金銭感覚が違うママとの付き合いに、疲れを感じる人が多いようです。「断れない」「つい見栄を張ってしまう」といったことから、苦痛に感じている人も少なくありません。
極力金銭感覚が同じママ友を作りたいですね。

苦手な人の対処よりも、新たなよき出会いのほうがよっぽど大切!!

人によって、腹が立つけれど、このまま付き合いを止めたら、友達がいなくなってしまう、孤独になってしまうと思っている人がいます。
でも、それはちょっと違います。
ちょっと目先を変えれば、新たなよき出会いのほうを期待して行動するほうが余程生産的なことであることが見えてきます。
世の中に、あなたに合うタイプのママはもっとたくさんいるはずです。
まず考えてみましょう、友達とはどんな存在のことを言うのでしょう?
友達とは、本来一緒にいて、とても楽しい存在です。
一緒にいて、楽しいと思える人とは、気持ちが明るくなるだけでなく、もっと前向きにさまざまなことが出来るようになるでしょう。
楽しい気分で行動すれば、子供も一緒にハッピーになれます。それが友達であることを念頭に置きながら、新たな出会いを期待しましょう。

気の合うママ友を見つければ、毎日が変わります!!

気の合うママ友を探せば、子育て中の大きな助けになりますが、逆に苦手なママ友で悩んでいると、毎日が憂鬱になってきます。
そうすると、自分だけでなく、家族にも影響してきますので、その状態を続けていることは決してよいことではないことがわかると思います。
 
それよりも、毎日が楽しくなるような気の合うママ友を探せるように努力してゆきたいですね。
気の合うママ友なら、一緒にさまざまな場所に出かけたり出来るほか、子育てに関する情報を共有できたり、何か助けがいる時に、お互いに支え合うことが出来ます。
 
例えば、子供同士も、ママ同士も慣れてくれば、各週ごと等に、どちらか一方に子供を預けて、数時間自由時間を与え合ったりすることも出来るようになるかも知れませんね。
また、家族ぐるみで一緒にバーベキューやキャンプに出かけたり、本当にいろんな楽しみが増える可能性がありますので、まずは積極的に気の合うママ友を探してみましょう。
 
気の合うママ友がいれば、子育てはもっと楽しくなります。
それほど気兼ねすることなく“支え合えたり”、“楽しんだり”出来るママ友を、ぜひとも作ってくださいね。

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