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本を愛する人に読んでほしい!図書館を舞台にした小説まとめ

本や図書館が好きな人にオススメの作品です。(図書館の神様、おさがしの本は、海の見える街、れんげ野原のまんなかで、図書館戦争、ふしぎな図書館、ツクツク図書館)

更新日: 2018年05月26日

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sryamaさん

★『図書館の神様』 瀬尾まいこ

主人公は、清く正しい青春をバレーボールに捧げてきた、その名も清。あることがきっかけで、夢をあきらめて教師になるべく、海の見える中学校に赴任する(臨時雇いではあるが)。

瀬尾まいこ先生の「図書館の神様」、 読了です☀ 全体を通し優しく暖かい雰囲気が 満ちている作品 教師である主人公と文芸部ただ 1人の生徒、垣内君は付かず離れず、 心は互いに通じ合っている状態であり こういう青春の形もあるのだな、と 改めて考えさせられました

瀬尾まいこ「図書館の神様」読了。自分自身に投影できはしないけれど、こういう生きづらさを抱えている人は案外いるのだろう。主人公を支える弟や文学少年の優しさがとても魅力的。傷を抱えながらも前を向いて歩いていけるようになるには、やっぱり独りでは無理なこと。暖かい気持ちになれる一冊。

友だちから薦められて読んだ、瀬尾まいこの「図書館の神様」すごくよかった。ほっこりとかそういう簡単な一言では言い表せないけど、なんか心があったかくなる感じ!短くてすぐに読めちゃうし、確かにおすすめ(o^^o)

★『おさがしの本は』 門井慶喜

和久山の職場は図書館のレファレンス・カウンター。だが、行政や利用者への不満から、無力感に苛まれていた。ある日、財政難による図書館廃止が噂され、仕事への情熱が再びわき上がってくる…。

「おさがしの本は/門井慶喜」 図書館にあるレファレンスサービスを請負っている男性が次々とくる難題なお客さんが望む本を一緒に考え、探していく物語... 司書を目指す人にとってはいい本だし、何より作者や本についての知識が得られて面白い!

門井慶喜『おさがしの本は』読了。レファレンス係の主人公が本探しをしつつ、図書館存続問題を通して変化していく連作短編集。本が鍵になる話はやっぱり好きです。帯に図書館のバーコードが描かれているのも面白いですね。

『おさがしの本は (光文社文庫)』読了。図書館の話はいいねぇ。レファレンスサービスの話はいろいろ人生が垣間見れておもしろい。

★『海の見える街』 畑野智美

海の見える市立図書館で司書として働く31歳の本田。十年も片想いだった相手に失恋した七月、一年契約の職員の春香がやってきた。本に興味もなく、周囲とぶつかる彼女に振り回される日々。

「海の見える街」畑野 智美 恋愛小説?登場人物4人のそれぞれの視点で書かれているところが面白い 4人それぞれ個性がある 主人公のもてっぷりはちょっと非現実的 一気に読んでしまいたくなるほど夢中になれる本.

畑野智美『海の見える街』読了。 素敵な恋愛小説。すごく読みやすい。話の流れや登場人物の良さ。久々に、サクサク楽しく読めた。他の作品も読みたい。 読書…やっぱりいいな。そして自分も良い恋愛がしたい。

畑野智美『海の見える街』読了。海の見える市立図書館を舞台にした小説。特に派手な事も大きな事も起こらず、地味で平凡な日常を切り取って描いてる作品。1人の派遣職員がやって来てから、その周りの人達が振り回されながらも恋愛して成長していくお話。穏やかな話なのにどんどん引き込まれた。

★『れんげ野原のまんなかで』 森谷明子

のどかな図書館を訪れる人たちのささやかな謎。新人司書・文子が博覧強記な先輩司書の助けを借りて、謎解きに挑戦する!

『れんげ野原のまんなかで』本が好き図書館が好きって人はニンマリしながら読めちゃうんじゃないのかなーと。司書さんの仕事の裏側がのぞける本だから司書志望の若い子が読んだら面白いんじゃないのかなーと思った。

『海の見える街』(畑野智美/講談社)読了。すっごくよかった!読んでいて泣きたくなるほどひりひりとした。海が見える市立図書館で働く20,30代の4人の男女のお話。何かしら欠けているものがある彼らたちが、互いに深く知りあうようになって波のように進んだり退いたり、少しずつ変わっていく。

本年読了3作目 森谷明子『れんげ野原のまんなかで』 本好きには楽しい、本を愛する人には嬉しい作品だと思います。

★『図書館戦争』 有川浩

2019年。『メディア良化法』の成立から30年。日本はメディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げていた。笠原郁は、図書特殊部隊に配属されるが……。

「図書館戦争」読了。ものすごい世界が構築されていて一見、硬派なストーリーかと思いきやキュンものだったのでビックリした。おそろしくキュンキュン・・・

図書館戦争、読了。 不意打ちにめちゃくちゃ胸キュンもので、一気に読んでしまったσ(^_^;)

図書館戦争シリーズ全6巻読了。 義務でも強制でもない。手に取る自由、手に取らない自由。どちらも自由。自由そのものが侵される時、それが戦うべき時。・・・と、ややこしい事はおいといて、普通にベタ甘ラブストーリーでもあるので、キュン死したい方にはおすすめ(笑)

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