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ka-miyadoruさん

2月3日 104話

留学先から帰って来た隼人は、てんに北村笑店で働きたいと頼み込みます。
そこで、一番下の丁稚修行さながらの下働きから働くことになりました。
風太指導の下、隼人を一人前に育てるために、一から勉強してもらうことになったのです。
そんななか、てんはリリコと四郎のコンビ漫才を売り出そうと躍起になっていました。
ところが、全国漫才大会に出場した二人の漫才の評価は、きびしく批判されてしまいます。
風太はリリコと四郎のプロデュースを辞めるように、てんに忠告しました。
女興行師として成功させたいてんは、何としてでも二人を有名にさせたい。
ところが、中々上手くいきません。
そこで、伊能栞に相談にのってもらいます。
弱音を吐くてんに、「一旦やると決めたことは絶対にあきらめるな!」と、アドバイスをしました。

2月2日 103話

リリコと四郎の漫才コンビは息が合わず、イライラしてしまうリリコ。
そのせいか喧嘩が耐えず、罵りあいまでに発展してしまいます。
ついに解散という言葉が出てしまいました。
てんと女性陣の提案で結成された漫才コンビは解散してしまいました。
てんはショックで、気落ちしてしまいます。
自分の至らなさに反省するも、籐吉からの教えを思い出します。
喧嘩ばかりしていたリリコと四郎ですが、四郎は内心では、リリコの才能に惚れていました。
そして、リリコは漫才を続けたいと思っていました。
てんは、そんな二人の本心を知り、リリコと四郎のコンビの解散を留まらせようと説得を試みます。
リリコと四郎を呼び出し、お互い素直な気持ちを認めるべきだと一喝しました。
二人は漫才コンビを再結成することになりました。
漫才大会出場のために、稽古に励みます。
全国漫才大会当日。
優勝候補のキース&アサリを目指し、リリコと四郎は高座に上がります。

2月1日 102話

アコーディオン奏者の四郎を相方にと提案するものの、リリコは気に入りません。
拒否するリリコを説得し、なんとか漫才コンビとして成立しました。
次は、リリコと四郎の漫才コンビを売り出す作戦を考えます。
そんななか、アメリカへ留学していた隼人が帰国しました。
隼人は、てんたち女性陣のスター芸人発掘プロジェクトに加わりました。
隼人は、若者ならではのセンスの良さを発揮し、コンビ名や衣装などにもアイデアを次々と出します。
てんは、隼人の成長を頼もしく思い、嬉しくなりました。
リリコと四郎の稽古が始まりました。
リリコは、ミスばかりする四郎にイライラしてしまいます。
二人は息が合わず、意見が対立します。
そればかりか、罵りあいまで発展してしまい…。
途多難です。

1月30日 100話

てんは、伊能からの助言を受けて、男性が思いつかないような女性ならではの視点に注目します。
新しいスター芸人を発掘することを決意しました。
産休中だったトキの協力を得、新たなスター芸人発掘に取り掛かります。
新プロジェクトが始動した中、てんは伊能の元を訪ねます。
てんは、リリコに注目していました。
昔、娘義太夫として成功した経験があるリリコは、以前から映画女優を辞めたいと言っていました。
てんは、リリコを映画女優から漫才師に転身させ、北村笑店へ移籍できないかと伊能にお伺いを立てます。
伊能は、女優としてのリリコが漫才師に転身し失敗するのを恐れ、すぐに首を立てには振りません。
しかし、てんとリリコの熱意におされ、移籍を承諾することに。
リリコをスター芸人として売り出す為に、あれこれと策を練るてんとトキ。
良いアイデアが浮かばず、頭を悩ませます。
そこで、歌子と楓にも協力してもらい、スター芸人発掘を目指します。

1月29日 99話

籐吉亡き後、てんは女社長として就任しました。
伊能は、経営補佐として役員に迎えられます。
「北村笑店」は、心機一転します。
てんは籐吉から、生前経営について学んでいたものの、伊能や風太の支えなくては出来ませんでした。
その為、世間からお飾りの女社長と見られていることが気になっていました。
伊能は、そんなてんの様子を気にかけていました。
そこで、女性ならではの視点で、新しいスター芸人を発掘するべきだとてんに活をいれます。
一方、赤ちゃんを出産したトキは、子育ての為に休職していました。
トキは、てんの力になりたいと、芸人発掘の手伝いをしたいと願い出ます。
てんは、決意します。
男性では思いつかないような女性ならではの視点に注目して、新たなスター芸人を発掘することを!

1月26日 97話

キースとアサリの新しい万歳「しゃべくり万歳」が完成し、皆が喜んだ三日後。
藤吉の容態が急変しました。
てんは祈るような気持ちで、藤吉の手を握りしめます。
祈りが届いたのか、籐吉は目を覚ましました。
すると籐吉は、「夢を見ていた…」と。
夢の中で、昔のてんが登場して来たと言います。
蔵に閉じ込められた時のこと、自分だけに見せてくれた笑顔がまぶしかった。
それからも、てんの笑顔に勇気づけられて人生を楽しく生きてこられたことなど。
これまでのてんとの懐かしい思い出が語られました。
そこには、てんに対する愛情が溢れていました

1月25日 96話

新しい万歳を籐吉に観てもらいたい風太、キースとアサリは、万丈目の力を借りて一生懸命取り組んでいました。
そして、新しい万歳が完成します。
藤吉とてんは、風太から完成したと知らされ楽しみです。
そんななか、伊能が籐吉のお見舞いに訪ねて来ました。
北村笑店の将来が心配な籐吉は、北村笑店の役員になって欲しいと伊能にお願いします。
さらに、ずっと前から気になっていた事を尋ねます。
てんのことをどう思っているのか、てんへの気持ちを確かめました。
キースとアサリの新しい万歳を披露する日。
風鳥亭には、てんと藤吉、伊能やリリコ、沢山の懐かしい仲間たちが駆けつけました。
キースとアサリの万歳が始まりました。
二人の万歳は、ただひたすらしゃべり続けているだけという新しい万歳です。
籐吉は喜んでくれ、仲間たちから好評を得ることができました。
藤吉は、「しゃべくり万歳」と名づけてくれました。

1月24日 95話

籐吉は再び脳卒中で倒れてしまいました。
てんの付っきりの看病が続きます。
幸いにも一命をとりとめることが出来ましたが、回復したわけではありません。
籐吉は家に帰りたいと言います。
籐吉のいない間、風太は籐吉と約束した新しい万歳をなんとしてでも完成させたいと誓います。
キースとアサリのコンビ万歳をどうにかしてものにしたい。
万丈目に台本を書き上げるよう尻を叩きます。
籐吉に早く万歳を観て貰えるように必死です。
一方、籐吉の見舞いに訪れたリリコ。
籐吉から「芸人に戻らないか?」と誘われます。
籐吉から生まれて初めて口説かれたと思い、嬉しくなります。
籐吉は家に戻ることになりました。
藤吉は、てんに昔の思い出話を楽しく語りはじめ…。

1月23日 94話

万丈目の新聞連載がスタートすると、万丈目の書く小ばなしは、すぐに世間に受け入れられました。
一般庶民の生活を話題にする小ばなしは面白く、受けが良いのです。
そこへ目を付けた風太は、キースとアサリに万歳のネタを探しに行くように命じ、二人は、銭湯通いをはじめました。
庶民の生活の中に万歳のネタが沢山あることを実感します。
キースとアサリはそれを元に新しい万歳を作ろうとするのですが、なかなか上手く出来ません。
てんは、万丈目に二人の台本を書いてもらうよう提案します。
一方、渡米していた籐吉の母・啄子。
突然一時帰国しました。
久しぶりの再開に喜び、大きく成長した北村笑店を見て驚き、心から二人を称賛します。

1月22日 93話

性記者として忙しい毎日を過ごしている楓が、久しぶりに風鳥亭に訪ねて来ました。
楓は、夫婦漫才で東京でも大いに活躍している万丈目の才能に目をつけ、新聞に寄稿してみないかと声をかけます。
子育てがひと段落したてんは、興行主の勉強をしてみようと考え、籐吉に仕事を教わり始めました。
女性ならではの新鮮な新しい寄席演芸の形を模索してみることを試みます。
しかし、新しいものを生み出すことは、なかなかうまくいきません。
楓から誘われた万丈目は、新聞に寄稿してみることを承諾します。
新聞連載がスタートしました。
万丈目の書く小ばなしはあっという間に人気が出て、評判も上々。
以前から漫才のネタを書き連ねていた万丈目でしたが、思わぬ才能を発揮します。
万丈目の連載に目を通す風太。
風太は、万丈目の書く小ばなしにヒントを得、一般庶民の生活の中から新しい万歳のネタを探そうと思いつきます。
そこで、キースとアサリに銭湯通いをさせ、ネタ探しをしてくるように命じるのでした。

1月20日 92話

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