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ka-miyadoruさん

1月29日 99話

1月26日 97話

1月25日 96話

1月24日 95話

1月23日 94話

1月22日 93話

1月20日 92話

1月19日 91話

1月18日 90話

1月17日 89話

1月16日 88話

1月15日 87話

北村笑店に動揺が走ります。
突然、籐吉が倒れてしまったのです。
脳卒中でした。
籐吉の意識は戻らず、昏睡状態が続いています。
てんは気丈に振る舞い回復を願い、一生懸命介抱します。
風太や万丈目たち、芸人たちが次々と見舞いに駆けつけます。
てんは不安をみせず、皆の前では弱音を吐きません。
必ず目を覚ますと励まします。
ところが、家に帰ると、訪ねてきた伊能を目の前にし、これまで張り詰めていた糸がプツリと切れてしまいました。
てんは、泣き崩れてしまいます。

1月11日 84話

1月10日 83話

てんと籐吉は、伊能から志乃が実の母親であることを打ち明けられました。
二人は、何とかして仲を取り持とうとしますが、伊能から拒絶されてしまいます。
伊能は苦しんでいました。
幼い頃、志乃から受けた仕打ちがあまりにも酷かったのです。
記憶喪失になっている目の前にいる母親は、自分のことが分からず、優しい眼差しを向けてきます。
伊能は志乃を目の前にすると、複雑な気持ちに苦しめれてしまいます。
一方、記憶を失くしている志乃は、苦悶の表情を浮かべる伊能のことを心配していました。
そんな中、あるゴシップ記事が、伊能を追い詰めます。
関東大震災の被災者に救援物資を送るのは、売名行為だと騒ぎ立てたのです。
なぜか伊能のことが気になってしまう志乃。
伊能を心配し、手作りのお弁当を持って会社を訪ねました。
ところが、新聞記者たちに巻き込まれ、志乃は床に倒れ頭を打ってしまいました。

1月9日 82話

キースは、「東京のお母ちゃん」と慕う・志乃という女性を連れて帰ってきました。
志乃は怪我をしており、地震のショックからか記憶喪失になっていました。
てんは、志乃を心配し、暫くの間、長屋で面倒みることにしました。
一方、久しぶりに再開したキースとアサリ。
アサリは、キースと分かれてから相方も見つからず、泣かず飛ばずの状態でした。
アサリは、キースに漫才コンビの再結成を持ちかけます。
しかし、キースは、今はそんな気持ちになれないからといって、アサリの誘いを断りました。
そんななか、伊能の様子がおかしい。
志乃に会ってからおかしいのではないかと、てんと籐吉は考えていました。
籐吉は、伊能に問いただします。
すると、伊能は、重い口を開きはじめました。
幼少期の話を打ち明け…
驚きの事実が判明するのでした。

1月8日 81話

大正12年(1923年)9月1日、関東大震災が発生します。
籐吉とてんは、東京にいるキースや芸人たちの安否を心配します。
二人は、安否確認と応援の為に、風太に救援物資を届けるように依頼しました。
また、伊能やリリコも協力を申し出てくれました。
一方、おトキは、東京の様子が分からない混乱状態の中、東京へ向かう風太を心配します。
無事戻って来て欲しいと願い、手作りのお守りを渡しました。
そんななか、焼け野原となった東京では、キースは、母と慕う女性・志乃と一緒にいました。
志乃は記憶喪失になっていて…。

1月6日 80話

大正10年(1921年)。
「北村笑店」は、さらなる発展をめざし、大阪だけではなく関東への進出を考えていました。
万丈目と歌子の夫婦漫才は大当たりし、大阪だけでなく東京から出演依頼が来るほど人気ぶりです。
一方、キースとアサリはコンビを解消し、キースはアメリカへと旅立って二年が経過していました。
一人になったアサリは、泣かず飛ばずの状態が続いています。
ある日、東京の落語家に挨拶にまわっていた籐吉は、浅草の寄席で、アメリカに居るはずのキースを目撃します。
キースは、チャップリンの物まね芸をしていました。
アメリカに居るはずのキースが、なぜ浅草に?
それも、物まね芸をしているとあって、籐吉は驚いてしまいました。

1月5日 79話

リリコの厳しい稽古に反発していた乙女組は、真剣に稽古に打ち込むようになりました。
息も合うようになり、徐々に上達していきます。
そして、ようやく初日。
乙女組の緊張をほぐしてやろうと、朝ごはんを一緒に食べるてん、籐吉、隼也。
風太も緊張していて、そわそわしています。
それには理由があり、客をびっくりさせる秘策を用意していたのです。
ついに、「安来節乙女組」は、満を持して風鳥亭の高座に上がります。
果たして驚きの秘策とは?
「安来節乙女組」は大阪で当たるのか!

1月4日 78話

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