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「不仲説」・「確執」・「配慮?」…芸能人の気になる共演NGの真相

視聴者の想像以上に人間関係を重んじる芸能界だけあって、確執などによる共演NGは意外に多いことに気づきます。またダウンタウン、とんねるずのように確執はないにしろスタッフが遠ざけているケースもあり、其の関係は複雑のようですが、共演NGをなしにしてもらいた人たちは多いものです。

更新日: 2017年11月16日

egawomsieteさん

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■村本大輔に今年共演NGが出た人数 フット後藤も「どんなタレント活動や」と呆れ

14日放送の「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)で、ウーマンラッシュアワー・村本大輔が、今年共演NGとなった人数を告白し、スタジオから驚きの声が上がった。

番組では、「ガヤ芸人VS若手AKB48おもてなし対決」と題して、若手のAKB48のメンバー26人が登場。そこで、同局のバラエティー番組「AKBINGO!」のMCを務めている村本は、ガヤ芸人側ではなく、AKB48側の席についていた。村本自身は「良く言うと保護者、悪く言うとバーター」と説明する。

ガヤ芸人たちが不満の声を上げる中、MCのヒロミは「お前は向こう(ガヤ芸人側)には入れないな。ちょっとお前、性格的に問題があるから」とコメントした。

すると村本は「さすがヒロミさん! 今年でちょうど5人、僕と(共演)NGが出ました!」と報告し、スタジオでは驚きの声があがったのだった。ヒロミとともにMCを務めるフットボールアワー・後藤輝基も呆れ気味に「お前、どんなタレント活動や!」とツッコミを入れていた。

■関ジャニ∞・丸山隆平は共演NG!? 中居正広の番組だけ出演せず

11月14日に放送された『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で、主演映画の宣伝で露出が増えている『関ジャニ∞』の丸山隆平が出演しなかったことが、視聴者のあいだで物議を醸している。

丸山は11月12日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)など多数の番組に、主演映画『泥棒役者』の宣伝のために出演しているが、世界仰天ニュースには同映画で絵本作家の前園俊太郎役を演じる市村正親が出演したものの、丸山の姿はなかった。

世界仰天ニュースの番組進行そのものは円滑に進み、市村が中居にパンツをプレゼントしたことが話題になった。

市村は「(中居は)パンツがなくて裏表はいてる(ときがある)と言うから50枚プレゼントしたよね」と発言。中居は照れくさそうな表情で「はい、もらいました」と認め、スタジオは騒然とした。

番組の最後で市村は映画の宣伝をしたが、中居は主役の丸山について言及することはなかった。

ツイッターで視聴者は《丸ちゃんじゃ駄目だったのかな?中居さんと共演はやっぱ無理なヤツなのかな??中居さんの丸山呼び聞きたかった》、《中居くんはオッケーでも丸山くん側は共演NGなのか》、《何故丸山くんは、番宣で出ないのか。中居くんジャニーズ事務所ですよね。共演NGですか。 ずっとそうですよね》、《丸山くんは初主演なのに出てくれなかった…市村さんご苦労かけます》などと共演しないことに落胆し、疑問視する投稿があった。

『SMAP』解散後に中居がジャニーズ事務所のタレントと共演したケースは、世界仰天ニュースに滝沢秀明が出演したのと、音楽番組で『Hey! Say! JUMP』が出演した程度で数少ない。

丸山は世界仰天ニュースが放送される前後の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)や『幸せボンビーガール』(同)には出演している。また、『VS嵐』(フジテレビ系)などジャニーズ事務所所属タレントの番組には宣伝目的で出演しているので、なおさら違和感を持つ視聴者は多かったようだ。

■有吉弘行とガレッジセール・ゴリの関係 呼び捨て発言で共演NGか

10月21日のバラエティ番組『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)にて、お笑いコンビ・スリムクラブの真栄田賢が、ガレッジセール・ゴリとの確執を明かし、注目を集めている。

 番組では、お笑いコンビ・大自然の里が登場し、真栄田とゴリは、楽屋で終始目を合わせず、会話もないため、不仲なのではないかという疑惑を追及。すると、真栄田は「正直に言いますけども、大嫌い」と、あっさり告白した。その理由として「性格と言いますか……、自分の価値観を押し付けてくる」と明かし、嫌いになるキッカケとなったエピソードを、真剣なトーンで語り始めた。

「あの人に○×ってあると思うんですよ。僕を×って言うんですよね……。あの人から見ると、僕は相当悪いらしくて。同じ舞台やってて、僕が台本通りやらないってことに。僕としては(舞台の緊張を)ほぐそうと思って。でも、僕は悪気がなかったんで、わかってほしくて話したんですよ。そしたら、どんどん怒ってきて、僕もふてくされた感出してたんですよ。そしたら『その態度、松本人志さんにも出来るのか?』って言ってきたんですよ。その瞬間に、僕と彼との関係は終わりました」

また、心理学を学んでいるという真栄田は「ゴリさんのお父さんと僕が人間として似てると思うんですよ。だからゴリさんが、僕を見るたびにお父さんを思い出して、お父さんとの間の処理できてない感情がこみ上げてきている」と予想し、「父親と向き合って処理してほしい」と発言。また、ゴリとの関係については、修復できるならしたいという気持ちがあると打ち明けた。

 今回、ゴリとの確執が明らかになった真栄田だが、実は、彼以外にも不仲が噂されている芸人に、有吉弘行がいる。

過去、バラエティ番組『テベ・コンヒーロ』(TBS系)に有吉が出演した際、オール巨人の弟子時代を入れると、彼の芸歴は意外に長いという話題が持ち上がった。すると、司会のロンドンブーツ1号2号の田村淳は「完全に先輩だったことが明らかになった。有吉って普通に言ってるけども(笑)」と話し、後輩ながら呼び捨てにしていたことに言及したのだが、有吉は「ゴリ以外は(呼び捨てでも)大丈夫」と発言した。そして周囲から「なぜゴリ?」と尋ねられると、その理由として「ゴリは急に俺のこと『有吉』って呼び始めたもん」と明かしたのである。

 ゴリとの関係については、自身のラジオ番組でも以下のように語っている。

「ガレッジセールのゴリが、一番最初に『リングの魂』(テレビ朝日系)って番組で会った時、あいつの方が後輩だから『有吉さん』だったんですよ。で、僕が仕事なくなって、あいつがゴリエで大人気になった時に、急に『有吉』呼ばわりになったんですよ。だからもう取り戻せなくなっちゃってるんですよ。だから俺、ゴリさんって呼んでるんですよ」

実際、有吉がゴリに対し、呼び捨ての件をどれほど根に持っているかは不明だが、これらの発言によって、ネットでは、有吉とゴリは絶対共演NGという憶測が広まっていったのである。

 そのため、もし、2人が今後共演する時があれば、お笑いファンから大きな注目を集めることになりそうだ。

■ダウンタウンととんねるずの共演が実現しない3つの裏事情! 関係者暴露「大きな壁が…」

9月24日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に答えなくてはいけない! レジェンド芸人に聞きたいことSP!』(日本テレビ系)で、ダウンタウンの口からとんねるずとの共演に関する話が飛び出した。

 松本人志はとんねるずは自分たちにとって先輩であるため、こちらから共演の話を持ち掛けることは難しいとしながらも、「とんねるずから『食わず嫌い』とか来いよって言われたら…ねえ?」と、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」へ誘われたら、無下に断ることはないと前向きな姿勢を見せたりもしたのだが……。

この二組は『笑っていいとも!グランドフィナーレ』(フジテレビ系)でハプニング的な形で共演を果たしている。だが、事前に承諾し合った上での共演の実現を多くの関係者や視聴者が期待しているとも聞いた。しかし、そこにはハードルがいくつもあるという。

「『いいとも』での一件以来、両コンビを共演させようという企画はいくつも持ち上がっていますし、実を言えば『いいとも』以前からこうした企画はいくつも局に上がっていました。しかし、今も昔も解決できない問題がいくつかあるんです」(テレビ局スタッフ)

 その解決できない問題とは何なのか。

「一つ目は最も大切なことですが両コンビを組み合わせた特番が『番組として面白いのか』ということです。この二組の組み合わせは注目度こそ高いでしょうが、だからといって必ず面白い番組になるとは限りません

双方が遠慮する可能性もあります。そのため、お祭り感覚でにぎやかな番組にはなるでしょうが、それ以上のものにはならない可能性が高いのです」(同)

 たしかにそれぞれが独立して出演しているからこそ面白いのであって、共演がマイナスに作用してしまうこともあるだろう。

「そのため、特番は厳しいでしょうね。あるとしても『ガキの使い』の中で松本さんが冗談半分で言ったように『食わず嫌い』にダウンタウンが出るなど、どちらかの土俵にもう一方がゲストで出るというパターンになると思います」(同)

 このように番組の質という理由が最も大きいようだが、ほかの理由にはどのようなものがあるのか。

「二つ目の理由はスタッフです。ダウンタウンもとんねるずもそれぞれの放送局に担当のプロデューサーがいますし、放送作家やディレクターにも座付きのようなスタッフが多数います。さらにメイクさんや美術デザイナー、カメラマンなども常連がいます。そのため、いざ特番を作るとなるとこのスタッフリングをどうするかが大問題なんです。どちらかに偏れば企画も偏りますし、混ぜればうまくいくとも限らないので、この点も大きな壁です」(同)

 美術デザイナーまでお抱えレベルのスタッフがいるとは驚きだが、それだけの大御所だということだろう。

 また、三つ目の理由が大きいと教えてくれた。

「純粋にお金の問題です。両コンビに『共演してほしい』と口説くなら2時間特番の場合には最低でもギャラは合わせて3,000~4,000万円が必要になります

また、スタッフの人件費なども合わせれば最低でも制作費は7,000万円規模になるでしょう。今の時代に、これだけの予算を割くのは2時間番組では難しいです。かと言って、5時間の特番にしてしまうと今度はギャラも5時間分に跳ね上がることになります。結局、折り合いがつかないんですよ」(同)

 多くの視聴者にとって夢ともいわれる両コンビの共演だが、さまざまな事情から今の段階では厳しいものがあるようだ。しかし、いつの日か4人“揃い踏み“を見たいものだ。

■松本人志は「ビッグ3大嫌い」爆問・太田の大嫌い発言“容認”「盛り上がったんなら」

ダウンタウンの松本人志(54)が8日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。爆笑問題の太田光(52)が生番組で松本について「大嫌い」と発言した件について言及し「(番組やネットが)盛り上がったんなら、いいですよ。何よりも盛り上がって、話題になって、笑いが起こったんなら、全然、僕はいいと思いますよ。そういう意味じゃ、もう何だってアリやと思うんですよ。僕は本当にビッグ3(タモリ、ビートたけし、明石家さんま)大嫌いですからね」と笑いを誘った。

 そして「ただ、ズルいのは水道橋(博士)だわ。アイツは自分の手を汚さず、何か人を焚き付けているよね。アイツ、悪い。オレ、ちょっと、水道、締めたらなアカンなと。一滴も出さないようにしないといけない」と語った。

太田は今月5日、テレビ東京「おはよう、たけしですみません。」に生出演。“犬猿の仲”と言われる浅草キッドの水道橋博士(55)と共演し、博士が「オレが抜けて、ここに松本人志を置いてください」と提案した。太田は「勘弁してくださいよ。なんでオレがそんな目に遭わなきゃなんないんだよ」と嘆き節。ビートたけし(70)に「松本人志、嫌いなの?」と聞かれると「大嫌いですよ。だから言わすなよ!問題になるんだから」と即答した。

 翌6日には「博士に言わされて。松本さんは大好きですから」と釈明。「(ホンジャマカの)恵(俊彰)?恵なら全然悪口言っても(OK)。恵は大嫌いです。つまらないからです」と発言を訂正した。

■太田光が「松本人志、大嫌い」発言を即撤回した裏事情

爆笑問題・太田光(52)が6日放送の期間限定の特別番組『おはよう、たけしですみません。』(テレビ東京)の中で、前日に「(松本人志(54)は)大嫌いですよ」と発言したことを訂正し、「松本さんは大好きですから」とコメントした。テレビ業界で松本と太田は長年「共演NG」と言われており、14年3月31日の『笑っていいとも!  グランドフィナーレ』(フジテレビ系)で共演を果たしたことが、業界内でも「雪解けか」と話題になっていた。

「ビートたけし(70)が無断欠席したり、太田が”共演NG”について発言させられたり……。この番組は話題作りをやりすぎていて『ネットニュースに媚びている』と業界内では不評です」と証言するのは週刊誌記者だ。

「そもそも松本と太田の共演NG話を面白おかしく広めたのは、同番組で共演してる水道橋博士(55)本人にほかならない。発端は94年7月25日号の『ホットドッグ・プレス』(講談社)で太田が当時アディダスのファッションにハマっていたダウンタウン松本を『広告塔みたい』と揶揄したことがきっかけ。その記事を知った松本とその取り巻きの今田耕司(51)らは、太田を楽屋に呼び出して注意をしたと、ここまでは事実です。そこに水道橋博士が『松本が”芸能界から消えるか、パイプイスで殴られるか、土下座するか、この場で選べ”と言い、爆笑問題の2人は土下座を選んだ』という話を盛り、面白がって対立を煽ったに過ぎません」

 この経緯は、浅草キッドの『お笑い男の星座』(文藝春秋)にも書かれている。それ以来20年以上に渡り、気を使った周囲の”忖度”もあって、ダウンタウンと爆笑問題は「共演NG」として既成事実化されていった。

太田光代は16年11月10日の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にも出演しており、松本と夫・太田光の話題で盛り上がっていた。

「いまは吉本芸人との絡みなくしてバラエティ番組が成立しない状況。光代社長が夫が苦手としているダウンタウンとも近づき、余計な波風を立てず良好な関係を保ちたいと考えるのは当然のことでしょう」(芸能プロダクション関係者)

 松本人志は9月24日放送の『ガキの使い 特別版』で、とんねるずとの共演に「来いよって言われたら行く」と含みがないことを明かしている。では、太田光とはどうなのか。『ワイドナショー』(フジテレビ系)と『サンデージャポン』(TBS系)で日曜朝の”ワイドショー戦争”を繰り広げる両者の共演にも期待がかかる。

■松本人志と太田光の共演は絶望的?

10月5日、テレビ東京『おはよう、たけしですみません。』に出演した爆笑問題・太田光が発したダウンタウン・松本人志への「大嫌い」発言が話題になっている。

 太田光と松本人志は、互いにベテランながら2014年の『笑っていいとも!グランドフィナーレ』以外に共演経験がなく絶えず不仲説が囁かれてきた。

 10月5日の放送では、ビートたけし&水道橋博士からのキラープレイでこの話題を振られた太田は松本のことを改めて「大嫌いですよ!」と名言しお笑いファンから注目を集めた。

 この「大嫌い」発言の真意については、様々な見解があるが一部では、「これで太田と松本の夢の共演の可能性は完全になくなった」と悲観するお笑いファンも多いという。

「お互い歳を重ね、ふたりの仲は自然に雪解けに向かっていたようです。ところが、今回の放送で後輩である太田に堂々と『大嫌い』と言われてしまっては松本も感情は別として太田とテレビで共演するわけにはいかないでしょう。最近でも松本は、とんねるずと共演がないことについて『向こうが先輩なので呼ばれたら出ないわけにはいかない』と芸人のルールを持ち出しているので松本の考える『芸人の縦社会』は想像以上に堅い。これでお互いの共演の可能性は、ほぼ無くなったといえるでしょう」(40代芸能記者)

 また、10月6日の放送で太田は、昨日の「大嫌い」発言について「(松本には)若気の至りで怒られたんです。私が完全に悪いんです」と発言しているが、あとは松本が太田の発言を受けてどうコメントするかがお笑いファンからの注目を集めている。

 もっとも、これまでの松本ならこの手のトラブルはスルーするのが常だったため、この先の共演の可能性はほぼ無くなったと見られるが果たして…。

■安住アナ 泉ピン子の相手に疲れ、共演NGの配慮される

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