1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

希望の党ユリノミクス発表「花粉症ゼロ」など斜め上すぎの声

「希望の党」代表の小池百合子都知事が政党公約を発表「アベノミクス」ならぬ「ユリノミクス」に12のゼロを目指すにネットが反響

更新日: 2017年10月06日

6 お気に入り 60795 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

希望の党が衆議院選挙に向けた公約を発表

東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党は、6日午前9時から東京都内のホテルで会見し、10月10日に公示される衆院選に向けた公約を発表

「消費税増税凍結」や「ポスト・アベノミクスの経済政策」など9項目を柱に据えた

政権公約、3本の柱を説明…消費税

2019年10月に予定されている消費税率10%への引き上げについて、「景気回復を確実にするため、凍結する」とした

代替財源に「約300兆円もの大企業の内部留保の課税を検討する」と強調した。

・エネルギー政策では…原子力発電所に関して

既存の原発の再稼働を認める一方で「30年までに原発ゼロを目指す」との目標を掲げた。

しっかりとした工程表を作りながら、原発ゼロへの道をご提示をしていきたいと考えております。

・憲法改正の議論を…憲法9条を含め

国民の知る権利や、そしてまた第8章の中にありますように、地方自治の分権というものをしっかりと明記する必要があるのではないか。

公約では「憲法9条を含め改正論議を進める」と明記し、9条改正を排除しない姿勢を示した。

経済政策は「アベノミクス」→「ユリノミクス」

安倍政権の経済政策「アベノミクス」について「一般国民に好景気の実感はない」と指摘。

小池代表はアベノミクスに対抗して、希望の党の経済政策を「ユリノミクス」と命名。

政府が個人に生活に必要な一定額を支給する最低生活保障(ベーシックインカム)を導入し、低所得層の可処分所得を増やすとうたった

『希望への道』しるべとして12のゼロ

原発をはじめブラック企業や花粉症、移動困難者など「12のゼロ」の実現を掲げた。

ユリノミクスの一環として「12のゼロを目指したいと考えています」として、以下の政策

01.原発ゼロ02.隠ぺいゼロ03.企業団体献金ゼロ04.待機児童ゼロ
05.受動喫煙ゼロ06.満員電車ゼロ07.ペット殺処分ゼロ08.フードロスゼロ
09.ブラック企業ゼロ10.花粉症ゼロ11.移動困難者ゼロ12.電柱ゼロ

その中でも花粉ゼロ満員電車ゼロがトレンドに

希望の党が公約に「花粉症ゼロ」を掲げていることが明らかになりました。長年悩まされている地味に辛いこの問題が解消されればかなり大きな反響を呼ぶ可能性があります。

「スギなどの伐採促進や国産材の活用促進などにより、林業の再生を目指す」という。

とりあえず花粉症ゼロにするならこれだけの植物を殲滅しなければいけませんね pic.twitter.com/Xfc6gZKUFz

1 2