コレのこと、何て言う?地域差ハンパない「呼び名」特集

同じものなのに、地域によって呼び方が違うアレコレを集めました。「ばか」と「おひめさま」が同じ◯◯◯◯◯を指すなんて、日本語って面白い…

更新日: 2017年10月07日

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今川焼き?大判焼き?それとも…

【100RT】RT @Jtown_net: 関東人「今川焼き」 関西人&九州人「回転焼き」 北海道「おやきだろ」 兵庫人「御座候だよね」 『えっ』 j-town.net/research/resul… pic.twitter.com/hw9XXK2xJg

こんなに色んな呼び方がありました!

「小判焼き」「二重焼き」「じまん焼き」「黄金焼き」「満月焼き」など、日本各地で様々な名称が付けられています

「◯◯焼き」ですら無いけどなんで?と思ったら、今川焼きを販売している会社の名前。

職人一人ひとりの『私が焼いた回転焼きでございます』の気持ちをそのまま「御座候」という社名にした

今川焼きの語源は、「神田今川町(現在の千代田区鍛冶町近辺)」が発祥のため

大判焼きの由来は、愛媛の松山丸三という人が商品名として付けたことから。

「ものもらい」の呼び方も、結構カオス

めばちこ、めいぼ、めぼ、めっぱ(北海道)、いろいろあんなー。

ほかにも「めんぼう」(岐阜、愛知など)「めんちょ」(全国各地)という呼び方が。

「おひめさん(さま)」は熊本で、「おきゃくさん」は佐賀で各々昔から使われ現代の若い世代でも使われている

学校の子が目擦りながらおひめさまおる!って言ってたな

そして「さつま揚げ」、ご当地・鹿児島では

もともとは沖縄の「チキアギー(チキアーギ)」と言われるグルクンなどの魚のすり身を丸めて素揚げしたもの

時代とともにチキアギーの音が変化して「つけ揚げ」になったとか。

画像のようないわゆる「天ぷら」と、さつま揚げとしての「天ぷら」の2種類があるみたい…
※関西でも地域によるようです。

方言といや、関東に来て私が言う「天ぷら」の本名が「さつま揚げ」だったってことに衝撃でした。

不思議なことに東日本を飛び越えて最北の北海道でも、釧路など「てんぷら」と呼ぶ地域が少なくない

ほかにも「はんぺん」と呼ぶ地域も。ナゾ多き「さつま揚げ」文化…

広島だけど はんぺんって言ってる気がするわ さつま揚げも天ぷらもどっちも呼んでないのは確か。 ( ゚д゚)

【最後に】学校は「呼び名が違うモノ」の宝庫

関東、中国地方は「うわばき」、近畿、北海道などが「うわぐつ」、東北では「ズック」と言われている

「バレーシューズ」と呼ぶ地域もあるそう。

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