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W杯まで約8ヵ月…”生き残りをかけたサバイバル”が始まる

ニュージーランド代表、ハイチ代表と対戦する日本代表。選手にとっては1試合1試合が貴重なアピールの場となります。

更新日: 2017年10月06日

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manuronaldさん

■日本代表の「10月シリーズ」が始まる

日本代表は、6日にニュージーランド代表(FIFAランク113位)、10日にハイチ代表(同48位)と国際親善試合で対戦。

6日午後7時20分より行われるニュージーランド戦(豊田スタジアム)は、最終予選終了後の最初の強化試合となる。

■ロシアW杯まで約8か月

ハリルホジッチ監督は「これからは別世界。この8か月は非常に重要な時期で、W杯で結果を残すための準備をしなければならない」

「スタッフ全員で今のところ50人前後チェックしている。選手一人一人にチャンスがある」と話す。

■この2試合のテーマは「選手間の競争」

GK:川島永嗣、東口順昭、中村航輔

DF:酒井宏樹、酒井高徳、長友佑都、車屋紳太郎、槙野智章、吉田麻也、昌子源、植田直通

MF:山口蛍、井手口陽介、遠藤航、香川真司、倉田秋、小林祐希

FW:久保裕也、浅野拓磨、乾貴士、原口元気、大迫勇也、杉本健勇、武藤嘉紀

柴崎岳(ヘタフェ)、大島僚太(川崎F)、齋藤学(横浜FM)の3人については、ケガで招集が叶わなかったという。

選外となった理由は、これまでチャンスの少なかった選手に出場機会を与え、本大会へ向けて選手間の競争を高めるため。

この2試合では6人の交代枠をフル活用し、できるだけ多くの選手を試す考えを示している。

■注目は本田と岡崎が不在の「アタッカー陣」

・左FW

最終予選突破のキーマンとなった原口

そこにスペインで好調の乾が勝負を挑む

オーストラリア戦で長友と良好な連携を見せた乾は、すでに指揮官の中で「ある程度計算できる存在」になっている。

原口が負傷によりニュージーランド戦の欠場が濃厚なため、乾、または武藤が左FWで起用される見込み。

・右FW

抜群のスピードが持ち味の浅野

クラブで復調の兆しを見せている久保

クラブでの活躍度は久保が上で、コンディションや結果を重視する監督は、久保を先発起用する可能性もある。

本田を厳しい立場に追い込むほどの活躍を見せれば、より競争が高まりチーム全体のレベルアップにもつながる。

・最激戦区の1トップ

現状、ポジション争いを一歩リードしている大迫

クラブで絶好調の武藤

目ざましい成長を遂げている杉本

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