夢の「ほんやくコンニャク」がほんとのほんとに現実に

外国人と話すなんてハードル高すぎ!と思ってましたが、技術の発展って凄まじいもの…。これさえあれば、バイリンガルにもマルチリンガルにもなれちゃう。

更新日: 2017年10月06日

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この記事は私がまとめました

Googleが「ほんやくコンニャク」を開発!?

デモンストレーションでは、英語とスウェーデン語での会話を披露。

「○○語で話すのを手伝って」とイヤフォンに向かって話しかけてから翻訳したい内容を言うと、Pixelスマートフォンが翻訳結果をスピーカーから返してくれる

自動翻訳で、英語教育意味なくなるだろうなーと思っていたけど、予想より随分早いペースで翻訳イヤホンだしてきたな~。 娘が大人になる頃には完全に英語教育意味なくなるだろな~。

実は日本でも、翻訳機は実用化済みで…

ウェアラブル翻訳機「ili(イリー)」が「2017年度 グッドデザイン賞」を受賞! prtimes.jp/main/html/rd/p… pic.twitter.com/BHuNMUGPRP

例えばこの日本向け翻訳機「ili」が活躍してる。

ボタンを押しながら話しかけると約0.2秒で他言語に翻訳し、合成音声で発話する。現在は日本語、英語、中国語に対応

人気の観光スポットやホテル、土産物店にiliを提供し、地元スタッフと訪日外国人の両方に貸し出す

中国人観光客「日本は3回目だが、レストランでの注文や道を聞くときに英語が通じず、困ることが多かった。翻訳機の言葉は分かりやすく、いいサービスだと思う」

スマホの翻訳アプリも性能上がってる

情報通信研究機構(NICT)の研究成果である高精度な音声認識、翻訳、音声合成技術を活用

和文英訳においては「TOEIC900点程度のスコアを持つビジネスマンと同等以上の作文能力があることを確認」できたとアピール

日本語を外国語に翻訳する場合は、できるだけ「簡潔で正しい日本語」を心がけよう

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