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ライダーが選ぶ“復刻してほしいバイク”5選

排ガス規制の影響で最近は多くのバイクが生産終了していますが、だからこそ大昔のバイクをなんとかして復刻して欲しい!

更新日: 2017年10月06日

viturbioboさん

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GSX1100S KATANA(スズキ)

様々なバリエーションが製造されたスズキの代表的なバイク。
惜しまれつつ2000年に販売終了。

1981年1月にヨーロッパ向け輸出販売が開始されるやいなや爆発的ヒットとなり、ちょうどスズキがヨーロッパ各国に現地法人を設立していたこともあってシェアの拡大、スズキブランドの確立に貢献した。日本国内では当時、国内販売向け二輪車種の排気量は750ccを上限とする自主規制があったため正式には発売されず逆輸入されるにとどまったが、逆輸入という言葉を一般的にした。

世界に名をはせているスズキのKATANA(刀・カタナ)シリーズの先駆車として1981年(〜2000年)に発売されたGSX1100S-KATANA。

NSR250R(ホンダ)

1986年~1999年に製造。
新車の再販はされていませんが、補修用の純正部品の再生産が行われ、話題になりました。

NSR250R(エヌエスアールにひゃくごじゅうアール)は本田技研工業のレーサーレプリカタイプの2ストロークオートバイである。

ホンダは2016年より、生産終了モデルの一部車種の純正部品を、部品メーカーと協力し、生産設備や金型の修繕を行い再生産する活動を開始している。
2017年は「NSR250R」用のパーツが12品目、計22点再生産され、MC21、MC28用の「インシュレーター」「ジェットニードルセット」などの純正キャブレターに関連するパーツや「スロットルケーブル」「チョークケーブル」などのケーブルワイヤ製品が再販となる。

Z1/Z2(カワサキ)

Z1が1972年~1975年でZ2が1973年~1978年と販売終了して30年ほど経過していますが、いまだに人気の車種です。

カワサキ・Z1(ゼットワン)およびZ900(ゼットきゅうひゃく)とは、川崎重工業が1972年から1976年にかけて製造販売していた総排気量903 ccのオートバイである。

カワサキ・750RS(ななひゃくごじゅうアールエス)およびカワサキ・Z750FOUR(ゼットななひゃくごじゅうフォー)はカワサキが1973年から1978年にかけて製造・販売していた総排気量746ccのオートバイである。通称は“Z2”ゼッツー(型式名から。関西では「ゼットツー」もしくは「アールエス(車名の750RSより)」と呼ぶことが多い)。

500SS(カワサキ)

1969年販売開始、1977年販売終了と今回紹介する他のバイクよりも圧倒的に歴史のあるバイクです。

1969年に登場した、文字通りの”前世紀の怪物”。
空冷並列3気筒ツーストロークという、現代では見ることができない特殊な動力源を持ち、500ccながら実に60馬力を発生させます。

1969年に北米で販売を開始した 500 cc (H1) の成功を受け、1972年モデルでは排気量 250cc(S1)、350cc(S2、後に400cc のS3)、750cc (H2) の3車種を加え、計4車種の2ストローク 3 気筒車群を形成し、これをマッハシリーズと呼んだ。さらに、H1およびH2の大排気量車種を「Big Mach(ビッグマッハ)」と呼び、排気量の小さい(フレームも異なる)S1、S2およ S3を「Middle Mach(ミドルマッハ)」と呼んで区別されることもあった。

CBR400RR(ホンダ)

1988年~2000年に製造。
NSR250Rと同じくホンダはレーサータイプが人気。

CBR400RR(シービーアールよんひゃくダブルアール)とは本田技研工業より1988年から2000年にかけて発売されていたCBRシリーズの399ccモデルの水冷4ストローク直列4気筒エンジン搭載のオートバイである。通称『4ダボ』。

エンジンを直打式にしつつコンパクトに収めたのに加え、フレームをアルミ、ホイールもアルミ、マフラーもアルミ(量販車初)とアルミだらけの贅沢な一台。
実はホンダがRRという名を使った最初のバイク。

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viturbioboさん