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京都の秋は格別。色付く日本庭園を愛でつつお茶が飲める処 厳選➍選

秋の京都観光にデートに押さえて置くと小粋なサプライズになる場所ですよ

更新日: 2017年10月07日

jetwskyさん

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■『等持院(とうじいん)』■

立命館大学、石庭で知られる龍安寺の側にある京都の「等持院」。
670年ぐらい前に建てられた足利氏の菩提寺で、足利尊氏のお墓もある臨済宗のお寺です。

庭園を眺めながら、静かにいただくお茶で
ほっと一息つけます。

赤い毛氈が敷いてあるお茶席の
眺めの良いお席が空いている時を見計らって
お茶をいただくとよいかも・・

あまり知られていませんがここの庭園はとても好きですし、眺めながら抹茶は至福の時です。

■『桂春院(けいしゅんいん)庭園』■

妙心寺塔頭。慶長年間(1596-1615)美濃の豪族石河壱岐守貞政が父の菩提を弔うため、桂南和尚を請じて創建した。

京都府右京区の花園に位置し、広大な敷地を持つ妙心寺には、塔頭と呼ばれる小院がたくさん存在します。その中でも「桂春院」は穴場度が高く、紅葉の季節でもゆっくりと拝観ができる塔頭です。

京都でも人気の妙心寺山のエリア。
その中でも抹茶と和菓子を味わえる二つの名勝史蹟指定の庭園。
比較的人が多い「退蔵院庭園」が広く知られる中
さりげない穴場として知られるのが「桂春院庭園」。

■『青蓮院門跡(しょうれんいんもんあと)』■

青蓮院門跡(しょうれんいんもんぜき)は、天台宗総本山比叡山延暦寺の三門跡の一つとして古くより知られ、現在は天台宗の京都五箇室門跡の一つに数えられています。青蓮院門跡は、古くより皇室と関わり深く格式の高い門跡寺院とされております。

ふすま絵と庭園を十分に堪能して、受付に戻ってお抹茶をお願いしました。
赤い毛氈(もうせん)の敷いてあるところに座って抹茶がでてくるのを待ちます。

平安神宮前の「平安殿」のお菓子と、濃厚なお抹茶がいただけます。

■『芬陀院(ふんだいん)雪舟庭園』■

雪舟作と伝える鶴亀の庭があるところから雪舟寺で知られる。

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