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スニーカーは汚れや加水分解で寿命を迎えます。。少しでも長く愛用するために知っておくべき原因や特徴とは

お気に入りの一足にであった時、同じものを買いたくなる人って意外にいるのでは?形あるものは〜なんて言いますが、少しでも長く愛用したいですよね!

更新日: 2017年10月08日

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この記事は私がまとめました

ホッサンさん

大事なスニーカーのお手入れはしてますか?

購入したてのスニーカーはとても美しくなんとも気持ちの良いものです。
ところが、気が付いてみたら底や側面が擦りへったり、当初の色が何色かわからないくらい黒ずんだ状態に・・・。

いざ綺麗にしようとしてもどうしたらいいのかわかりません、、気をつけなければいけないこととか、、

スニーカーのお手入れ「ソールの汚れはメラミンスポンジで落とす!」

汚れ落としの定番はスニーカーのソールにだって使えるんです!

スニーカー自体の汚れは専用のシャンプーがあるんですよ!

スニーカーのお手入れ「汚れがひどければ、スニーカー用のブラシをつかって洗う!」

スニーカーケアの一番大切なポイントは汚れの落とし方よりも、落ちやすいようにコーティング!

スニーカーを綺麗に長持ちさせるには、防水スプレーを上手に使うのがコツ。

汚れを落とした時には、防水スプレーの成分も一緒に落としてしまっていると考えて、再度スプレーをし直すことが重要です。

汚れがあまりつかない場合、履く頻度にもよりますが、3~5回くらいの使用の都度、防水スプレーをすると効果が持続します。

次は型崩れですね、これは購入の際のサイズがとても大事です!足に辛いサイズだと印象も悪くなるし、スニーカーにもよくありません

スニーカーが足よりも大きい場合、スニーカーが脱げないようにとスニーカーを地面に引きずるような歩き方になってしまいます。一方、スニーカーが窮屈な場合はスニーカーの型崩れの原因にもなり、内側から破れて寿命を縮めてしまう場合もあります。

ソールの造りによってきますが、『加水分解』これが綺麗に履いていてもいつか来てしまうスニーカーの寿命です。

『経年劣化』と認識されているゴムの加水分解。

加水分解とは、反応物と水が反応し生成物に分解する反応で、この加水分解に弱い代表格として、ウレタンゴムがあります。その特性である強磨耗性により靴底のパーツに使用されることが多いですが、水分に弱く、加水分解を起こし靴底が割れてしまうことが度々、発生します。

どのくらいで覚悟しなくちゃなの?

スニーカーの保存状態が良くないと、早くて3年で加水分解が起こってしまうようです。通常は5年を目処に加水分解という寿命へのカウントダウンが始まっているんだとか。

スニーカーが雨や水に弱いとされる原因はここから来ているにかもしれないですね、、

湿気から守るだけで全然違うそうです!!

スニーカーを保管するときに密閉できるジップロックなどに入れておくと、黄色く変色するのを防ぐことができます。もちろん長期保管の際には加水分解から守ることもできます

乾燥剤などの合わせ技や通気性の良い場所での保管も、良いことをするだけ年単位で変わっていきそうですね!

ソールの素材上、加水分解をしにくいスニーカーもあります

スタンスミスのスニーカーはウレタンゴムを使用していないんですよね。

合成のゴムはウレタンゴムよりも、加水分解しにくいです。

ウレタンゴムをあまり使用していないスニーカーは他にもあって、

コンバースオール.スターキャンヴァス

プーマ.スウェード

ヴァンズ.スリッポン

アディダス.スタンスミス

ナイキ.エアフォース1

スニーカーによってはソール交換という選択肢もあるんです!

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