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今期ドラマは”子役出身俳優”が大活躍!彼らが語る子役時代のエピソードとは?

コウノドリで光る演技を見せる松岡茉優さん、コードブルー、相棒と連続クールでドラマ出演をしている浅利陽介さんも実は子役出身!そんな注目の子役出身俳優たちの当時のエピソードをまとめてみました。

更新日: 2017年10月07日

yosenohiさん

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◇TBS「コウノドリ」出演の松岡茉優

『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系)でかわいい新妻役を演じ、全国の視聴者のハートを射抜いた女優・松岡茉優。

『ウチの夫』の最終回放送を前に、クランクアップした本人ははやくも次の作品の撮影に入ったよう。そう、ご存知大人気ドラマ『コウノドリ』(TBS系)だ。

・8歳から子役として活躍!13歳で”おはガール”に抜擢

松岡は8歳のときに妹のオーディションについて行ったのがきっかけでスカウトされ、13歳で『おはスタ』(テレビ東京系)のアシスタントとして芸能界デビュー。

松岡茉優ちゃんが、13歳のときにアンガールズと仕事してたって聞いて、まさかおはスタ!?!?って思ったら本当におはガールだった…… しかも私がよく見てた時の…… pic.twitter.com/JeWI2aRHVL

松岡茉優ちゃんと言えばおはガール出身で有名 でもおはガール時代は伊藤梨沙子ちゃん推しだったがな いや、今でも好みで言うとりさこちゃんなんだけどね もっとブレイクしないかなぁ #ウチの夫は仕事ができない #松岡茉優 pic.twitter.com/xItfOkJCyt

・「200回オーディション落ち」不遇の子役時代を語っていた

「おはガールの前にオーディションを100~200ぐらい受けた。でも全部落ちて、子役出身って言っていいのか分からなくなるほど、子役時代はお仕事がなかった」

「『おはスタ』出る前の子役のオーディション受けてる時期に、8歳〜10歳までは1本も決まんなかったんですね」

「オーディションに行くと“今までやった仕事を教えてください”っておっしゃるんです、監督とかが。でも1個もやったことないから“すみません、まだ仕事したことないんですけど、このお仕事が初めての仕事になればいいなと思います”っていうのを100回くらい言って」

同時期に売れていた子役について尋ねられた松岡は「美山加恋ちゃん(20)が子役フィーバーを起こしてる頃に同じ子役だった」と明かし、オーディションに美山がいると「終わった……」と思っていたと告白。「加恋ちゃんがいるなら何で呼ばれたんだろう……」と落ち込んでいたというエピソードを話し、MC陣を驚かせていた。

◇テレ朝「相棒 season16」出演の浅利陽介

人気ドラマ「コード・ブルー」では、調子に乗って墓穴を掘ってしまう“愛されキャラ”の医師・藤川一男を熱演した。

「相棒」は、警視庁の窓際部署「特命係」のキャリア警部・杉下右京がその天才的頭脳で推理し、相棒とともに難事件を解決するドラマ。

特命係の動きを嗅ぎ回っている“謎の存在”、サイバーセキュリティ対策本部の青木年男(浅利陽介さん)らも登場する。

・子役時代、人気昼ドラ「キッズ・ウォー」に出演

1999年から2003年まで毎年公開された人気シリーズ。

井上真央、斉藤祥太・慶太兄弟と共に浅利さんもメインキャラとして活躍していました。

彼は、井上真央がメインをはったドラマ「キッズ・ウォー」シリーズでブレイクし、子役から成長した俳優の一人でもある。

なお浅利は同シリーズにおいては「キッズ・ウォー3 ~ざけんなよ~」(2001)からの出演。当時の彼は13~14歳というやんちゃ盛りの年齢でもあった。

・「当時は調子乗ってた!」と自白

ダウンタウン、坂上忍と飲みながらトークする「本音でハシゴ酒」企画に登場する浅利。

浅利はトークの中で、子役時代は遅刻など周囲に迷惑をかけてしまったり、同世代の誰よりも演技がうまいと自負したりと、調子に乗っていた時期があったと明かす。

◇フジテレビ「刑事ゆがみ」主演の神木隆之介

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