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R-1優勝を見せれず・・・芸能人が告白した『亡き親』への心残りとは?

アキラ100%さんは亡き父親にR-1グランプリでの優勝を見せたかったそうです

更新日: 2017年10月08日

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canty0628さん

▼以前は子役としても活躍していたタレントの

子役タレントとしてデビューをし、 「欽ちゃんのどこまでやるの!?」に出演をしてブレイク を果たした見栄晴。

東京競馬場が実家至近にあり、競馬を好きになる。趣味が転じて、競馬情報番組の司会や関連プログラムに数多く出演。

今年の5月に亡くなった母親について・・・

父親を8歳の時に亡くした見栄晴。母親は昼間はパート、夜は自宅の横にあった食堂をやりながら、女手一つで見栄晴を育てたのだという。

見栄晴によると、母親は近年は老人ホームに入っており、見栄晴が訪れるのを楽しみにしていたという。

何もしてやれなかった事を後悔している・・・

「どうしたら良かったのか?」と涙で自問自答した見栄晴は「遺品をまず整理しないと」と決意。遺品整理業者に依頼し、29万円をかけ、母の遺品整理を行った。

自分の載った雑誌記事、成績表など全て保存していた母の思いに接し、「生きている間に(整理を)やって上げれば良かったんだけど…」としみじみ話していた。

見栄晴、たしかテレ東番組で母と旅してたよな。あの母親今年5月に亡くなっていたのか。そういや先日の真屋順子さんの見舞いの時にも一寸だけ出てたよな。 #爆報

▼お盆を使った芸で人気となった

裸でお盆一枚という、生放送で少しのミスがあれば事故になりかねない放送コードギリギリの芸。

2017年のR-1ぐらんぷりでは初めて決勝に進出し、Cブロックを勝ち抜き最終決戦まで進出。その後、14票を獲得し、2017年度の優勝を勝ち取った。

大学まで卒業したアキラだが、ブレイクするまできちんとした就職経験は無し

30歳になっても就職をせず、ニート状態だったアキラ100%は、「お父さんみたいなサラリーマンにはなりたくない」と父親と衝突する日々が続いていた。

病院に見舞いに行ったアキラだったが、父親が口にしたのは「お前まだ芸人続けてるのか。大丈夫なのか?ちゃんとしろよ」とアキラの心配ばかり。

父が生きている間に売れたい、その想いから脱ぐという決断をしたアキラ100%。

R-1グランプリで優勝をしたところを見せられなかった

「ちょうどR―1の3回戦ぐらい。死に目には会えなかったんですけど、最後にお見舞いに行ったときに、『がんばれよ』って言ってくれた」と涙ながらに話した。そのR―1でアキラ100%は優勝。17年には売れっ子芸人になった。

金スマにアキラ100%が出演されましたが、覚悟を見習いたいと思いましたね。一発芸人じゃない。病室でアキラさんの活躍スマホの小さい画面で見る父親の姿には泣かずにはいられませんでした。 anotherstorysign.com/kinsuma_akira1… #金スマ #アキラ100

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