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【キングダム】ネタバレ注意!時系列で見るキングダムvol.1【合従軍まで】

『週刊ヤングジャンプ』(集英社)に絶賛連載中の原泰久氏による、中国の春秋戦国時代を舞台にした大人気漫画の魅力的な武将と史実の流れで見る戦いのまとめになります。これを見ればより一層面白くなること間違いなしです。。六大将軍、長平の戦い、蛇甘平原、馬陽防衛戦、山陽平定戦、合従軍まで。

更新日: 2017年12月11日

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古代中国の春秋戦国時代を舞台とする歴史合戦漫画。基本的に史実の流れに沿っているため、歴史上の人物が脚色を加えられた設定で登場する。天下の大将軍を目指す少年である主人公信も、実際の秦の将軍李信をモデルにしている。

前306年 昭襄王 即位

秦の第28代君主。政の曽祖父。故人。
在位55年のほとんどを戦に明け暮れ、戦神と呼ばれた。王騎を始めとして秦国中の武人に慕われた王であり、王騎曰く中華統一に夢憧れる少年のような瞳を持った奇特な王。晩年には、目元を隠す仮面のようなものを付けていた。

昭王によって「戦争の自由」という権利を与えられた秦国の6人の大将軍[注 4]。彼らの存在によって、かつての秦国は中華で最も危険な国とされていたが、昭王亡き後はその名を継ぐ者が現れず、その武の威光は失われている。

前260年 長平の戦い

発端
秦軍が韓の野王(やおう)をとる。

韓の上党という地域一帯が完全に分断され孤立。

上党の太守は秦に侵略、略奪されることを恐れ
趙の領土に加えてもらうため趙王に嘆願。

趙王は悩んだ挙句、無傷で上党を手に入れるため、領土に加えることを許可。

これに激怒した昭襄王が挙兵

上党の住民が趙の長平に逃げ込んだためここで激突

六大将軍筆頭。せり出した両目が常に血走っている特異な容貌で描かれる。
危険を冒さず、相手がムキになるほど力を抜いて勢いをかわす戦い方をし、廉頗たちから「六大将軍の中でも最もやりづらい」「正真正銘の怪物」と評される。

魏国大将軍。元は趙の大将軍で三大天の一人。
顔中傷だらけの初老の大男。豪快な性格で、戦が自分の全てと言い切るほどの戦好き。かつて秦の六大将軍と激戦を繰り広げた大将軍で、李牧からも「正面から当たれば勝てる人間は一人もいない」と評される。

数では勝てるが質で負ける趙軍は篭城作戦を取る。

秦軍は攻めあぐね、2年が経過。

秦は趙にスパイを送り、
「秦は趙括が大将になることを恐れている」
「廉頗は戦いやすい」とデマを流す。

数で勝るのに篭城する廉頗に不満があった趙王は大将を交換

趙国大将軍。長平の戦いで、廉頗の後任として趙軍を指揮して秦軍と戦った。白起の副将であった王騎に一刀両断にされて死亡した

ここから長平の戦いは一気に動き出す。
実は趙括は趙国内でも有名な無能な将軍でした。
親からも将軍になるなと言われていたくらいでした。

総大将を失った趙軍は降伏。

捕虜が40万人

元々 上党の寝返りから始まった戦いでもあり、
この捕虜が裏切る可能性があると感じたことと
40万人もの人間の兵糧を確保できないという理由より、
捕虜40万人を生き埋めにします

万極は長平の戦いの生き残り。父兄を失った長平の戦いにおける数少ない生き残り(当時は少年兵)で、秦を深く憎んでおり、秦領の馬央周辺集落を蹂躙部隊で制圧する。

前259年 嬴政 誕生

前257年 荘襄王 趙を脱出

趙の人質だった荘襄王が商人・呂不韋の計らいで趙を脱出。
ただし、妻と子の嬴政は趙に残る。

前250年 昭王死去。孝文王が次の王に。

呂不韋が私財を投げ打って荘襄王を次の太子に。

次の跡継ぎは嬴政に。昌文君が嬴政を趙から脱出させる算段を。

政の趙脱出に力を貸してくれたのが、紫夏

養父への恩返しという意識から、自分と似た境遇の政を秦国に帰還させる仕事を受け、道中で政の失われた五感を取り戻させた。その後、趙兵による襲撃で命を落とした。

前249年 呂不韋 丞相に。

孝文王 即位

わずか3日で孝文王死去

荘襄王 即位。
荘襄王に貢献した呂不韋が丞相に。

元商人の立場から前秦王「荘襄王」を秦王にした功績で秦の右丞相となった男。秦の王宮内を竭氏と二分し、権力争いを繰り広げる。昌平君からは、秦の歴史における二大丞相である商鞅・范雎に比肩する大人物であると評されている。

前246年 嬴政 即位

荘襄王 3年で死去

嬴政が第31代 秦王となる。

しかしまだ嬴政は若いため、呂不韋が実権を握る

前245年 漫画「キングダム」はここからスタート!

昌文君が嬴政の弟 成蟜 の反乱を予期

戦争孤児の信の幼馴染の漂を召しかかえ、影武者とする

信の幼馴染の親友。信と共に大将軍になることを夢見て武芸の稽古に明け暮れた。対戦成績は1253戦334勝332敗587引き分け+2戦分(勝敗不明)

昌文君は政を逃そうとするが政と逸れる

影武者がばれた漂は、信に政を助ける役目を託し、
政のいる場所の地図を渡し亡くなってしまう

地図の場所・黒碑村で信・政・河了貂と会う

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