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Twitter発。『それが実態なんだ…』ってなる報告が興味深い

様々な実態報告を通して見識が深まるツイートを紹介します

更新日: 2017年10月08日

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justastarterさん

◆『編集者の本音』

つい先日、漫画や小説の編集者が集う会にちょっとだけお邪魔させて頂いたのですが ・作家に本気でムカついたことある? という質問を投げかけたところ 「たいがいの事は許せるが、締め切りやばいのにTwitterやってる奴は本気で腹が立つ」という答えがほぼ満場一致で震えました。

◆『労働条件・環境』に関すること

カルチャーショックを感じたこと: 総務「弊社は残業が12時間を超えると注意対象だから」 ぼく「(一日12…ってことはまあホワイトだしないだろ)週12ですよね」 総務「月だよ!?」ぼく「月12?!?!?!」 ぼく「これは仕事持ち帰るしかない…」 総務「何言ってるんだこの子は」

しかしまぁ冗談はさておき、 ホワイトに入ってから日々カルチャーショックは感じていて、その度にやっぱり僕の仕事の仕方というのは端々に前職流が出てしまうので注意しなくてはと思ってる。仕事が間に合わない時の選択肢が 「黙って残業する」か「黙って土日に出るか」だけだったりするところとか。

昨日も書いたけど、仮に僕がこれをやってしまうと、 他の人より仕事がずっとはやーい→「他の人も彼のまねをしなさい」となって、ちょうど健康な細胞を次々とウィルスが浸食していくように、次々と周りのホワイト社員がブラック化していくので、ホワイト企業にとってブラックの侵入は死活問題である。

なので僕はキチンと入社前に出自がブラックであることは明言してるので、簡単に「彼をマネしろ」という話にもならないのだけど。 いうなれば「私はウィルスです!ウィルスでございます!」と宣伝してるので、常に白血球に取り囲まれてる感じ。

昨日30歳過ぎの4次請けのSEと飲んだ時に「ここ半年凄い残業で大変だね。でも残業代かなり入ったんじゃない?」と聞いたら「ずっと手取り17万ですよ。みなし残業で100時間残業過ぎてからやっと追加分貰えます」とか言ってて、何から突っ込んでいいかわからんけど、とりあえず転職勧めておいた

@MUGI1208 過去に見知った最高段数は、七次請けでしたね……何割抜かれてるのかとX-<

◆『日本人の創造性』

「日本人には創造性が無い」と日本人自身が信じていた90年代前半に、大手ITベンダーで働く米国人が話していた。「日本人は凄くクリエーティブ。驚くような研究をやっている。でも経営者がバカでその成果をつぶす」。今、日本のコンテンツの隆盛と大企業の没落を見るに、あの米国人の慧眼に感嘆。

◆『情報の価値』

前世紀の楽観論では「インターネットを検索すれば何でもわかるから情報の価値が相対的に下がる」などと唱えられていましたが、検索エンジンがゴミだらけになった昨今、情報の信用性を判定するための基礎教養や文献調査スキルがかえって重要になっているという…

@stdaux ウィキペディアではない本物の百科事典、最高に面白いですよ。

@stdaux 2000年頃、西村博之氏の発言『うそはうそであると見抜ける人でないと難しい』が、まさに今の時代を表す言葉になりました。信頼できる情報の価値は下がっていないとおもいます。

◆『同性婚が社会的に認められること』

同性婚が社会的に認められるってことは同性が好きというだけでなく、異性と結婚する気もないけど同性の親友となら恋愛感情なくたって家族として協力しながら生活できる!って人達も法的に保障されるってことなんだって書いてある記事を読んで目からうろこ色んな人生のあり方が開けるんだね、いいね!

@nrpeco 実際にそういう家族を作ったシングルマザー同士のカップルが海外には存在します。助け合って生きるための一つの手段なのです。

◆『オタクの実態』

オタクが早口でまくし立てる現象は「(この人はDについて聞いてきたけれど、恐らくAについての知識も薄い。順番に説明せねばDの意味は理解できないが、この人も長時間話し続けたら飽きるだろうな……)つまりDというのはAが云々でBが云々だからCが云々で……」という誤った優しさなのです……

自分がオタ系婚活パーティに参加した時に「コミケは売る方ですか、買う方ですか」と尋ねて回ったんですが、女性20人中18人に「なんの意味かわからない」と首を傾げられ、1人が買い手、最後の1人が売り手だった位の遭遇確率だったので、「オタク」といってもその幅は本当に広いと思ってます。

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