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日本人のギャンブル離れが少しづつ進んでいるのかもしれない

年々、売り上げ減少が進んでいる宝くじ。しかし、現代の日本においては宝くじだけではなく、競馬、競艇、競輪、パチンコなど、ギャンブルと言われる様々な業態で参加人口の減少が深刻な問題となっています。

更新日: 2017年10月08日

ppp_comさん

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■宝くじの売り上げが年々減少している

ここ20年のあいだ、年に数回あるジャンボ宝くじの年間売上高は4000億円以上で推移していたが、昨年度は3746億円と、ついに4000億円を下回った

ジャンボくじの販売が11.5%減の3746億円となったことが響いている

■確かに最近、めっきり買わなくなったかも…

そいヤァ 宝くじって買わなくなったなぁ。 年末くらいは毎回買ってたのになあま

宝くじそんなに売上落ちてるのか。 でも実際僕も最近全然買わなくなったなぁ。

■日本人は少しづつ一攫千金を狙わなくなっている?

競馬

最近の競馬について一言 コマーシャルとかで若い子使って、競馬人口を増やそうとしてるのを感じる、ここにも高齢化の波が来てるのかなと、思う。

かつて、1年で4兆円の馬券を売り上げた日本中央競馬会(JRA)は、バブル崩壊とともに業績が急激に悪化し、一時は2兆3000億円とかつての6割以下にまで落ち込んだ

中央競馬の売上のピークは1997年の約4兆円でしたから、2015年実績はピーク時の約65%水準となります

競輪

最近の公営競技は、軒並み経営が苦戦しているところが多くあることを耳にするようになりました。射幸心を煽るような高額な配当を目当てにするのは少し時代に合わなくなってきているように個人的には感じています。(続く)reading: “競輪”人気復活へ 新たな取り組み #nhk_610

経済産業省の統計によると、全国の売り上げは、ピーク時の1991年度の1兆9553億円から減少が続き、3分の1程度にまで落ち込んだ

60年の歴史があった「花月園競輪」は2010年に、中部地区を代表する「一宮競輪」は2014年に、それぞれ幕を下ろした

競艇

競艇場前が1線1面になったとき競艇衰退したなぁと思ったのですよ(´・ω・`)

競艇は中央競馬に次いで2位の市場規模を占めているが、平成3年には2兆2,220億円だったのが、平成12年には1兆3,670億円と約38%も落ちている

バブル経済の崩壊もあって売上は下降線をたどり、2011年には最盛時の40%弱、8千600億円まで減少

パチンコ

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