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白井健三に村上茉愛が金メダル‥記録ラッシュ世界体操に歓喜の声

モントリオールで開催された体操世界選手権で白井健三選手と村上茉愛選手が金メダルを獲得…ネットからも祝福の声

更新日: 2017年10月09日

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カナダで開催されている体操世界選手権が話題

モントリオールで種目別決勝の前半5種目が行われ、男子床運動で白井健三(日体大)が15.633点をマークし、前回2015年大会に続く3度目の優勝を果たした。

今大会2度目の表彰台で、2013年の初出場から4大会連続のメダル獲得となった。

ひねり王子と呼ばれる由縁のひねり技を次々と披露。技を決めるたびに会場は大歓声。

そして、大きなミス無く最後の後方伸身宙返り4回ひねり「シライ・グエン」。

個人総合で気持ちを使ったので、床運動にあまり残っていなかった。(他の選手を)諦めさせるような演技ができたことはうれしい。

白井健三の話

海外メディアは「議論の余地のないチャンピオンはシライだけ」と文句なしの金メダルと称賛している。

さらに跳馬で初の金メダル

種目別決勝が行われ、男子跳馬で白井健三(日体大)が14・900点をマークして

白井健三選手が男子の跳馬で金メダルを獲得しました。白井選手が世界選手権のこの種目でメダルを獲得するのは初めてです。

日本が跳馬で金メダルを獲得するのは1978年ストラスブール(フランス)大会の清水順一以来、39年ぶり5人目。

・男子個人総合では銅メダルを獲得

白井選手は東京オリンピックでの出場を目指す個人総合で、初出場でメダル獲得となりました。

五輪を含めた世界大会のメダル数は「10」に到達。21歳で2けたメダル獲得は、22歳で出場した11年東京大会でメダルを4つ獲得して「11」とした内村航平を上回る日本最年少記録

・美しい演技をした選手に贈られる「エレガンス賞」も受賞

過去に内村航平が11、13、14年と受賞。「エレガンス賞という面でも、航平さんの後継者になれた。

でも、航平さんは3回とっているので、あと2回しっかりとりたい」と笑っていた。

さらに女子では、村上茉愛選手が女子のゆかで初の金メダルを獲得

女子床運動では村上茉愛(日体大)が14・233点で初優勝し、女子の日本勢としては全種目を通じて2人目の金メダリストとなった。

日本女子の金メダルは1954年に田中敬子(現姓池田)が平均台で獲得して以来、63年ぶり2個目。

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