1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

もうすぐデビュー20年! 進化を続ける玉木宏に注目!!

舞台『危険な関係』、映画『悪と仮面のルール』など、話題作への出演が相次ぐ玉木宏さんについてまとめました。

更新日: 2017年10月09日

korikori2さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
22 お気に入り 29983 view
お気に入り追加

☆来年で俳優デビュー20周年を迎える玉木宏

1980年1月14日生まれ。愛知県出身。
2001年、映画『ウォーターボーイズ』(01)で注目を集め。
2006年、ドラマ『のだめカンタービレ』の千秋真一役で人気を確立。
代表作は、『真夏のオリオン』(2009)、『大奥』(2010)、『聯合艦隊司令長官 山本五十六』(2011)、『幕末高校生』(2014)、NHK連続テレビ小説『あさが来た』(15~16)など。

1998年 ドラマ『せつない』で俳優デビュー

2001年公開の映画『ウォーターボーイズ』の佐藤勝正役で注目を浴び、2003年のNHK朝ドラ『こころ』でヒロインが恋心を抱く花火職人を演じ広く認知される。

フジテレビ月9ドラマ『のだめカンタービレ』の千秋真一役を演じて一躍人気俳優の仲間入り

いつまでもそれにとらわれていてはダメだし、作ったものは壊して、また新しいものを作っていかなければいけないと思う。

当然、やっているときは全力で臨んでいますが、僕はどの作品も通過点のひとつにすぎないと思っているんです。

「ここで満足したら成長は止まる。違うことに進まなければいけない。過去に自分が作り上げてきたものを壊していく作業をしていきたい」

代表作のイメージにとらわれず、新たな役柄へと挑戦し続ける玉木さん。
俳優生活20周年を控えて舞台に映画にと話題作への出演が相次いでおり、ますますその活動から目が離せません!!

☆主演舞台『危険な関係』が開幕

玉木宏の裸を高橋惠子が絶賛「こんなに美しい裸を初めて見た」…舞台「危険な関係」    dlvr.it/Pt4qPL #芸能ニュース #スポーツ新聞 pic.twitter.com/b0ib8tlnSu

18世紀末のパリ社交界を舞台に、稀代のプレイボーイ、ヴァルモン子爵と、艶やかな社交界の華、メルトゥイユ侯爵夫人が仕掛ける爛れた恋愛ゲームを描く

巧妙な策略でありとあらゆる男性、女性を意のままに操り、社交界での名声を確固たるものとしているメルトゥイユ侯爵夫人は、自分を棄てた某伯爵への復讐のため、その元「愛人」との結婚が予定されている少女セシルをかつての「同志」ヴァルモン子爵に誘惑させようとする。一方、危険な放蕩者として恐れられているヴァルモンは、貞潔で信心深い貴婦人トゥールヴェル法院長夫人を征服しようと画策している。「魅了し、攻略し、棄て去る」。この残忍でどこまでも冷酷な誘惑のゲームはいつしか命をかけた真の闘争へと転じ、虚栄と矜持、企みと計算によって複雑に絡み合った彼らの運命はやがて悲劇的結末へと向かっていく――。

約4年ぶりの舞台出演となる玉木が演じるのは、稀代のプレイボーイ・ヴァルモン子爵。

メルトゥイユ侯爵夫人は鈴木京香さんが演じます。

「この作品をご存知の方もいらっしゃると思いますが、今まで見たことのない『危険な関係』になっています。とてもスタイリッシュですし、舞台セットも斬新に感じていただけるかと。僕たちが演じる貴族の恋愛ゲームを楽しんでいただけたらと思います」

玉木さんのコメント。

共演の千葉雄大さん、高橋惠子さんも絶賛!!

「すごく仲良くなれるのかもしれないし、二度と会いたくなくなるのかもしれない。そこはわからないですけどね(笑)」“危険”な師弟関係が発覚!? #玉木宏 × #千葉雄大 の親密舞台トーク goo.gl/1jykc4 pic.twitter.com/nsATL2Bb62

美しいツーショットだなぁ。。

「色気は天性のもの。ご自分では意識されてないと思いますが、役にぴったりですよね」

共演の高橋惠子さんも玉木宏さんの色気を絶賛!

「こんなに美しい裸を初めて見た。無駄がなく、しなやかでちょうどいい具合に筋肉が付いている」

さらに高橋さんは玉木さんの肉体美も絶賛!

「玉木さんは(上演中)ずっと舞台に出ていらっしゃるのに、アクションシーンでも息を切らさないからすごい。僕なんか今ですらこんなに汗をかいてるのに・・・(笑)」

千葉さんも玉木さんの体力を絶賛!!

☆2018年1月には主演映画『悪と仮面のルール』も公開

[映画ニュース] 玉木宏主演「悪と仮面のルール」18年1月13日公開!ポスター&Uruによる主題歌も発表 eiga.com/l/NUvtP pic.twitter.com/S6vI7AgjfM

芥川賞作家・中村文則氏による小説を、玉木宏主演で映画化する「悪と仮面のルール」が2018年1月13日に公開

少年時代から「純粋悪」になるために父親に育てられた久喜文宏を主人公にした物語

キャッチコピーは「僕は悪になるために創られた」。

「結論から言うと、文宏は整形をして他人の顔を手に入れ、覚悟を決めて進もうとするが、人の内面は整形出来ない。悪に対して理性があるが故の脆さを大切に演じたいと思いながら、この作品と文宏という役に向き合いました」

玉木さんのコメント。

1 2





korikori2さん