1. まとめトップ

視力悪化も…レーシック手術は最盛期の9分の1なぜ減ったのか?

最盛期45万件のレーシック手術が今では5万件に減ってしまったという。何故そんなに減ってしまったのだろうか?

更新日: 2017年10月09日

2 お気に入り 6288 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

a1oさん

最盛時の9分の1? 「レーシック手術」の件数はなぜ減ったのか

目の網膜にピントが合わない「屈折異常」を矯正するレーシック手術。一時は大人気を誇り、2008年には約45万件あった手術件数が、14年には約5万件と激減しているという。

2008年7月から09年1月の間、東京都中央区の眼科で手術を受けた患者による多数の角膜感染被害の発生だ。この事件は基本的な衛生管理を怠ったまま手術をしたのが原因だったとされている

さらに2013年12月には、消費者庁と国民生活センターから、「レーシック手術を安易に受けるのは避け、リスクの説明を十分に受けましょう!-希望した視力を得られないばかりでなく、重大な危害が発生したケースもあります‐」という注意喚起

加藤浩次がレーシック手術後に起きた不都合を明かす

9月30日放送の『極楽とんぼ オレたちちょこっとやってまーす!』(MBSラジオ)にて、加藤浩次がレーシック手術について語っていた。

「レーシックやったって言ったじゃん。で、今、視力どんどん落ちてんのね。昨日、病院行ったんだよ。右目が0.9、左目が0.5で。

「車、運転してても大丈夫なレベルなんだけど、夜とかテールランプが若干にじんで見えたりするようになってて。クレーム入れてもう一回、行こうって思って」

今まで0.9、0.5だったから、左右違うわけじゃん。遠く見てるときは、0.9で見てんだって、右目で。それで、スマホ見てるのは0.5だから、遠くは見えないけど、近くは見やすいわけよ

目の視力が左右違って、片方が悪いから、悪い方で見てるだけで、実は1.5、1.5にしたら、全然見えない。この問題が出てくるんだってよ

高須院長が“レーシック手術”をやらない理由

高須院長がレーシックやらない理由って何だったかな???

なぜ眼科医は、自身はレーシック手術を受けない?安全性認められず危険?

近視がある眼科の先生全員がレーシック手術を受けているわけではありません。実は結構な割合の眼科の先生が、メガネを使用しているとも聞いています。そんなに良いものであれば、近視眼科医師は全員この手術を行っているのではないですか?

レーシック手術は角膜に手を加えるので、将来もっとすばらしい技術が開発されたときには、すでにレーシック手術を行っているので施行できないという可能性もあるわけです

リスク

レーシックしたことによって目の表面は変化するので涙均一に広がらなくなりドライアイになったりします。

このような副作用は、個人差が大きいためにやってみないとわかりません。他にも、医師のレベルでも成功率に差が出ることや副作用が出にくいなどがありますので、十分な情報収集が必要です。

失敗してしまうと、目の角膜は手術前の状態には戻すことはできません。もしかすると、失明してしまうこともあるかもしれませんし、目の状態が前よりも悪くなってしまうこともあるかもしれません。

レーシック難民

1 2