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さすがの黄金世代…東海大優勝の出雲駅伝が大盛り上がりだった

東海大の黄金世代は2年生。今回の出雲駅伝でも、なんと6区間中5人がレギュラーという布陣。しかも区間賞を獲得したのはそのうち4人(坂口、鬼塚、三上、 關)という圧巻の走りでの優勝でした。

更新日: 2017年10月09日

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・大盛り上がりだった今年の出雲駅伝

今季の学生3大駅伝開幕戦の出雲全日本大学選抜駅伝は9日、島根・出雲大社鳥居前スタート

出雲ドーム前ゴールの6区間45・1キロで行われ、「黄金世代」と呼ばれる2年生が5人出場した東海大が、2時間11分57秒で10年ぶり4回目の優勝を飾った。

・Twitterでは「#出雲駅伝」がトレンドに

関学、11位。棄権が2校出るなか粘ったと思います。全日本ではさらなる奮起を。ところで北海道選抜は12位、来年北海道地区で2枠確保したのでは?大健闘です❕ #出雲駅伝

エースの走りを見せたのは東洋の山本くん、 エースの意地を魅せたのは青山の下田くん、 だったように感じる。 #出雲駅伝

・出雲駅伝は学生三大駅伝のひとつ

今大会からシードが廃止され、各地区学連が選抜する20チームと米国アイビーリーグ選抜が出場。

・やはり「黄金世代」と呼ばれる2年生が強かった東海大

持ち前のスピードを生かして23分16秒で舘澤亨次(2年)へ、トップでリレーした。

2区(5・8キロ)の館沢亨次(2年)も健闘し、2位の神奈川大に17秒差をつけて、3区(8・5キロ)の松尾淳之介(2年)にトップでたすきをつなげた。

最長区間の最終6区(10・2キロ)では、東海大・関颯人(2年)が持ち前の力強い走り。

5000メートルを13分35秒81で走るスピードを存分に見せつけ、必至に追いすがる青山学院大・橋詰大慧(3年)に付け入る隙を与えない。

・2年生「黄金世代」にはこんな声も

東海大の圧勝。 箱根駅伝、面白い展開になりそう。あと、2年生以外の学年がどれだけ奮起するかが課題。 #出雲駅伝

東海大10年ぶり出雲制覇おめでとうございます!2位の青学との差が1:32はだいぶ離したんだ東海大はほぼ2年生のチーム構成だから来年の箱根駅伝が楽しみすぎる #出雲駅伝

東海大、出雲駅伝優勝おめでとうございます。 6人中5人が2年生。将来性豊かな選手がたくさん。打倒青学を目標に、これからどんどん伸びると思います。 一方敗れた青学大。連覇が途切れたのは残念ですが、長距離なら青学大が優勝していたと思います。 全日本大学駅伝に期待しましょう。

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