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ベスパは趣味で乗るなら最高のバイク(※通勤・通学には使えない)オーバーホール

ベスパは病弱バイクで毎月どこかが壊れる。維持費、消耗品費が高い ミラー取れる 前輪ブレーキ詰まる 後輪ブレーキ壊れる シフトワイヤー切れる フロントライト切れる テールランプ切れる メーター壊れる クラッチ戻らなくなる 後輪パンク キャブレター故障 クラッチ故障 ギアセレクター故障 部品表 メンテ

更新日: 2017年10月11日

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この記事は私がまとめました

そして部品取り用に同じバイクをもう一台持ってれば!電装系以外は滅多に壊れません

『ばくおん!!』より ドゥカティは壊れません

ベスパもメンテナンスと整備を出来るなら壊れません

壊れません(故障しないとは言ってない)

イタ車は故障や整備で乗れない期間が絶対ある。
だからセカンドバイクは必須。

海外は「壊れる前に」部品を自分で交換する
日本は「壊れてから」部品を交換する
故障してから修理する日本の文化が悪い
自分で修理する文化がなくなってしまった日本
すべて他人任せ。

故障日記がつけれるくらい故障する
「乗りたいときに乗れない」のが外車

ドゥカティもベスパもイタリア製

「イタリア製ということで国産のようにはいかない。 故障は覚悟の上」

ドゥカティ乗りの方が『些細な故障』としてオイル下がりとレギュレーターのパンクを挙げていたのにカルチャーショックを感じた

本日マンションの駐車場にて 俺「あ DUCATIじゃないですか」DUCATI乗り「しばらく乗ってなかったらエンジンかからなくなっちゃいましたよwww」(バッテリー、セルモーター、燃料ポンプには正常)→レッカー移動 乗ろうと思っても故障ばかりだから金がかからないってのはマジだった

本日マンションの駐車場にて

俺「あ DUCATIじゃないですか」

DUCATI乗り「しばらく乗ってなかったらエンジンかからなくなっちゃいましたよwww」(バッテリー、セルモーター、燃料ポンプには正常)

→レッカー移動 乗ろうと思っても故障ばかりだから金がかからないってのはマジだった

ガソリン代は掛からないが、修理代は掛かる

ドイツは消耗品の交換が多い(壊れる前に交換がドイツでは基本)

ドイツ人「壊れたのではない。消耗品交換の時期だったのだ。」

BMWのバイクは国産(ホンダ ヤマハ スズキ)バイクの4倍壊れる

カワサキは15%・・・

4サイクルエンジンと比べて修理が楽、構造が簡単というメリットがあるけど…

燃費が悪い!

ベスパも2サイクルエンジン(2st)

日本の原付は環境基準対応のため既に4サイクルエンジンで2サイクルエンジン(2st)より環境に良く、燃費もいいし、後続車両に迷惑をかけない
現在ではもはやギアじゃなくてCVTベルトだし

デザイン・ディテール・仕様など全ての面でスクーターの最高峰モデルと言えるベスパ 946に
"(RED)"の文字を冠した、(VESPA 946)REDが登場しました。

車両価格
1,298,000円 (本体1,201,852円)

フューエルインジェクションシステムなどの最新技術を取り入れながらも、VESPAの伝統を受け継いだデザインと存在感で人気のベスパ GTS250ieがマイナーチェンジされました。生産終了につき、購入をご検討中の方はお早めにどうぞ!

車両価格
698,000円 (本体646,296円)

ベスパ LX125 i-Get
シンプルながら柔らかな曲線を生かしたフォルムと、コンパクトなボディで人気を博したLX125が、
最新のi-Get エンジンを搭載し、ベスパ LX125 i-Get として再びの登場となりました。

車両価格
378,000円 (本体350,000円)

ベスパ PX125 Euro3
前輪 古き良きVESPAのイメージを具現化したと言えるデザインで、ベスパファンのみならず
スクーターファンからの熱い支持を受けるPXシリーズに125ccモデルが登場しました。試乗車をご用意しています。
生産終了につき、購入をご検討中の方はお早めにどうぞ!

車両価格
468,000円 (本体 433,333円)

ベスパ PX150 Euro3
現代の技術を取り込みながら、ベスパの伝統を引き継ぎいたクラシックモデル。ベスパのアイコン的な存在。高速道路も走れる150ccモデル。生産終了

車両価格
498,000円 (本体461,112円)

Vespa往年の名車「Sprint」の名を受け継ぎ、ベスパのモデルの中にあっても、スポーツモデルとしての個性を一際輝かせているスプリント150に新エンジン・ABSブレーキを搭載したベスパ スプリント150 ABSが登場しました。

車両価格
486,000円 (本体450,000円

ベスパ プリマベーラ 150 アルコバレーノ
車両価格
486,000円 (本体450,000円)

ベスパ プリマベーラ125 ABS
車両価格
459,000円 (本体425,000円)

ベスパ プリマベーラ 50(非力すぎて遅い!涙がでる)
車両価格 
349,000円 (本体323,148円)

GTS250 ('14)¥69万8,000
Sprint 150 ABS ('16)¥48万6,000
Primavera 150 ABS ('16DK)¥46万9,000
PX150 ('16)¥46万5,000
PX125 ('16)¥43万5,000
Primavera 125 ABS ('16)¥45万9,000
LX125 ('17JP)¥37万8,000

GTS150 Super ('14)¥48万8,000
PX150 ('11EU)¥46万5,000
PX125 ('11EU)¥41万5,000
Primavera 125 ('14EU)¥39万8,000

LML社はインドのカンプルにある二輪製造会社
1980年代~1990年代イタリア Piaggio 社と技術提携を行い、
Vespa PX シリーズ を主にインド国内・アジア向けにライセンス生産

1999年には Piaggio 社との提携を解消Vespa や PX 等のブランド名は使えなくなりましたが、ライセンス生産を行っていた工場やライン設備はそのまま保有
今なお鉄製のスクーターを製造し世界中に輸出

LML STAR DELUXE
2S 150CC

最大出力5.8KW at 5000 rpm
7.8馬力

スーパーカブ110プロ(2009年~2017年)は8.2馬力 排気量109cc

好評につき完売となりました
次回入荷の予定が定まり次第、お知らせさせて頂きます(2017年10月10日現在)

ランブレッタとは、1947年からイタリアにあるイノチェンティ社が製造していたスクーターで、イタリア国内ではベスパのライバル的存在として知られていた。イノチェンティ社は元々はスチールパイプを製造する会社だったが、第二次世界大戦中に工場が重爆撃により破壊されたことにより、事業を転換することとなる。

ベスパのライバル!英国の花形スクーター「ランブレッタ」

ランブレッタといえばベトナムで見かけた復刻版、日本でも売ればいいのに。ハノイ市内のディーラーに新車がずらっと並んでいるのを見た時は夢かと思った。Gooバイクでは35万…ベスパPXよりも安い。 pic.twitter.com/i7gw51aThu

ベトナム人の憧れでありステータス・・・Piaggio Vespa

レーサーレプリカもモテモテ バイクでモテることができるのはベトナムとタイ、インドネシア
タンデムでものすごいプロポーションの美女を乗せていたり

出典olio.jp

車種 Lambretta B
製造メーカー Innocenti
年式 1948年
排気量 125cc
走行距離 不明(メーターは未装着)
価格 1150,000円 (税別)

『OLIO(オリオ)は Vintage Scooter ・ 鉄スクーター専門店』

一般の認識としては、スクーターの外装はプラスティック類・・・でしょうが、第二次世界大戦後から1970年代までに生まれた初期の「近代スクーター」は、金属素材の外装を用いるのが主でした。

BMWも実はバイクをつくっています


2017年3月
■今年の『東京モーターサイクルショー』にて丸富オート販売ブースに展示されたPEUGEOT(プジョー)の空冷4ストローク単気筒125/150ccエンジンを搭載するスクーター【PEUGEOT Django(ジャンゴ)】

■単色のボディカラー・シンプルなミラーやシートなど【Django HERITAGE(ヘリテイジ)】

専用装備を与えられた【Django S】

ベスパ界隈だと
125cc以下のベスパはピアジオ社日本法人が仕入れてるのはベトナム製だけど、
丸富オートだとイタリア製

丸富オートはベスパだけでなくプジョースクーターも販売か

映画の中のVespa
『ローマの休日』 (1953年)
『恋愛専科』 (1962年)
『アメリカン・グラフィティ』 (1973年)
『ピンクパンサー4』 (1978年)
『さらば青春の光』 (1979年)
『ヤング・ゼネレーション』 (1979年)
『ビギナーズ』 (1986年)
『愛の奴隷』 (1994年)
『親愛なる日記』 (1994年)
『リプリー』 (1999年)
『102』 (2000年)
『ウェディング・プランナー』(2001年)
『トスカーナの休日』 (2003年)
『リジー・マグワイア・ムービー』 (2003年)
『アルフィー』 (2004年)
『ザ・インタープリター』 (2005年)
『ペネロピ』 (2006年)
『トランスフォーマー』 (2007年)
『レミーのおいしいレストラン』 (2007年)
『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』 (2008年)
『40男のバージンロード』 (2009年)
『ラスト・ターゲット』 (2010年)
『ニューイヤーズ・イブ』 (2011年)
『バチカンで逢いましょう』 (2012年)

ベスパの最大の特徴と言ってもいい混合給油とは、要するにガソリンを給油する際、同時に2ストオイルも一緒に混ぜて入れなければならないということだ。

これを怠ると、エンジンはすぐに焼き付いてしまうこととなる。ベスパ乗りが最も注意すべき点であり、気を使わねばならない儀式でもある。

混合比は50:1だが、オイルの量は付属のメジャーカップで計ればいいだけなので、それほど手間ではない。ただし、給油の際、タンク内にゴミなどが入ると故障の元となるので、メジャーカップはビニールなどに入れて保管し、常に奇麗な状態を保つなどの配慮が必要だ。

ベスパは、その独特なデザインに一目惚れして購入する方が多くいらっしゃいますが、見た目だけで購入を決めるのはNGです。初心者の方にとってスクーターは、構造やスペックのことなど分からないことが多いものですが、そのモデル・車両の特徴などをきちんと知ったうえで購入しないと、後々「こんなこと知らなかった……」なんてことにもなりかねません。

新車で購入したスクーターも、長い間乗っているうちに不具合や故障などのトラブルが起きるもの。そんなとき、重要になってくるのが購入店のアフターフォロー・保証体制です。

スクーターを購入した後も、定期的なメンテナンスやパーツの交換、カスタムのために販売店を訪れることは少なくありません。そのため、通いやすいショップを選ぶことが重要です。

メンテナンスの対応が悪ければ再び同じトラブルを起こしてしまう可能性もありますし、部品のストックがなければスクーターに乗れるようになるまでしばらく待たなければいけません。アフターフォロー・保証体制がしっかりしているお店を選べば、トラブルの際の対応もスムーズで、ストレスのないツーリングライフを送れるでしょう。

「通いやすさ」とは地理的にアクセスしやすい場所にあることはもちろん、スタッフの人柄やショップの雰囲気なども含まれます。

スクーターのスタイルは…
1)ラージ・ボディ・ベスパまたはランブレッタを購入。
2)フロントに出来るだけ沢山のヘッド・ライトを増設する。
3)既存のバック・ミラーの他にレッグ・シールド辺りから、長~いステーを介して、やはり出来るだけ沢山のバック・ミラーを増設する。

「お勧め車種は何ですか」と聞く前に、あなたの言っているベスパ、イメージしているベスパとはどれですかとお聞きしたいですね。
おそらく、普通の人が「ベスパ」といってイメージするのはスモールボディなので、それを前提に話を進めますが。

スモールボディは、知らない人もいますが、マニュアルバイクです。
クラッチとギヤ操作が必要です。
その操作感も決して良くは無いです。というか、悪いです。
ワイヤーで操作しているので。
非常に癖があるので、運転には慣れが必要です。

燃料も、混合ガソリンです。
ガソリンと2サイクルオイルを混ぜたものをタンクに入れます。
直接タンクで混ぜ合わせる人の方が多いですけど。
手間がかかるうえ、きちんと混ざっていないとエンジンが焼きつきます。
プラグもかぶりやすく、非常に手がかかるバイクです。
現代のバイクのつもりでは乗れません。
クラシックバイクという認識が必要です。

整備も特殊なので、自宅近くに専門店があるというのが、購入の第一条件になるでしょう。
無ければ、買えません。維持できません。
自分で整備して維持していけるだけの技術と知識のある人なら、ここQ&Aサイトで質問しません。
ですので、お金があっても店が無ければ買えません。買わないほうがいいです。

ここが欠けた同じキャブレターが4個あります。
で、新品キャブレターを注文しました。
キャブが¥9500ぐらい


分解するとキャブレター、エアークリーナーの部品点数多すぎてビビる

2速に入れるとギア抜けを起こし、

2速以外でお乗りになってらっしゃいましたが、

遂にどのギアに入れてもクラッチを繋いだ瞬間、走らなくなってしまいました。

→ミッションギアに金属片が噛みこんでいました。

ベスパET3ですが、少し前からエンジンが掛かったり、掛からなかったりと、

症状が出てきて、過去2回はプラグ交換で直っていたのですが、今回はどうも違う様子

まったくもって掛かりません

まずはプラグに火が飛んでるか点検すると、飛ばない

ピックアップコイル、CDIの抵抗値を測定するも正常

ん~困った

インターネットで調べみると、いつもパーツでお世話になっている宇賀神商会様のHPにヒントが

いやぁ便利な世の中になりました

点検の結果、ピックアップコイルが怪しい

早速ピックアップコイル交換
エンジン掛かるようになりました

キャブレターオーバーホール

普段、駐車しておくとガソリンが漏れるとのことで・・・

ガソリンコックがずっとONのままだったのも原因だと思いますが、

フロートバルブをスプリング付きの漏れにくいタイプに交換しました



ガソリンコックをONのままにして翌朝始動するとかなり始動性が悪いので、
(ちゃんとOFFすると一発始動です)
基本、降りた時はコックOFFがオススメです

さすがイタ車と思うのは電装品で、古くなると電装の接触不良みたいなモノは頻発しますが(マレリーにはとにかくガッカリさせられっ放しで、フェラーリはよくまあこんな電装屋の部品でF1をやれるものです)、滅多に不動にはならないので(イタ車乗りなら)壊れるウチに入りません。まぁ、車体がサビるのは無条件にハラが立ちますが。(亜鉛メッキ鋼板を使ってくれよ・・・・ポルシェなんか40年前から使ってるのに)

国産車乗りには「壊れた」認定されます ドゥカティ乗り、ベスパ乗りは故障に対して鈍感になる

2ストのバイクは基本的に、5,000キロごとにプラグを交換すればいいです。

猿でもできるエンジンのメンテナンス ガソリン添加剤を入れる
ガソリン添加剤って、入れたことなんか全く無いって人の方がほとんどなんですよね。だから、入れるかどうかは、オーナーのお金と、気持ち的なものが大きいと思います。もちろん入れれば、故障の原因を減らし、エンジンの寿命ものび、快適に乗れることになるんですが。

モノコックフレームだからパーツを全て外せば全塗装が簡単!

このあと電装と配線と部品を取り付けるのが大変
方向指示器、バッテリー
ヘッドランプ、テールランプ、スイッチ、フォーン

クランクケース シリンダー
クランクシャフト、クラッチ、オートマティクミキサー
ギアグループ、リアホィールハブ
スプリングギア、キックスタート
フライホィールマグネット、エレクトリックイグニッション
キャブレター、エアークリーナーetc

全41巻という大冊になりますが、松田優作の生涯出演作品をコンプリートした映像DVDに&詳細な解説本がつくという志の高さで注目のDVDマガジンです。

現在12巻までが刊行されており、第1巻から13巻までが「探偵物語」の特集となります。

この第13巻〜14巻の2巻では、日本で最も有名なVespaとも称される、私立探偵・工藤俊作の相棒 Vespa P150Xの実車を詳細解説です。
今回ジャングルスクーターズでは、長らく松田家で眠りについていた工藤ちゃん号を甦らせるべくご依頼をいただき、魂を込めて一連の作業をさせていただきました。

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